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お湯を入れたら3分でごはん! 常識を覆すモンベルの「超時短キャンプ食」誕生 | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
お湯で3分、水なら5分、そのままでもOK! これまでキャンプ用ごはんといえばアルファ米が一般的だった。... お湯で3分、水なら5分、そのままでもOK! これまでキャンプ用ごはんといえばアルファ米が一般的だった。しかしでき上がるまで20分以上かかり、食べ始めるころにはすっかり冷めてしまうこともあった。 「もっと早く調理できて、熱々のごはんを食べたい」。そんな声に応えて開発されたのが、モンベルの「リゾッタ」シリーズである。 最大の特長は「フリーズドライ米」だということ。その製法を簡単に説明すると、まず炊きたてのごはんをマイナス30~40度Cの強力冷凍庫に入れ、米粒内部の水分を完全に凍結させる。次にそれを真空状態まで減圧すると凍結した水分が液体を経ずに気体となる「昇華」という現象が起こり、米粒内部の水分が抜け落ちる。するとスポンジのように内部にたくさんの気泡をもったごはんができ上がるのだ。 この構造のため熱湯を注げば瞬時に染み渡り、わずか3分で元に戻る。しかも水であっても約5分ででき上がるというわけ。



2017/09/07 リンク