エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「世界でもっとも危険な道」のさらに先へ。“リトル・チベット” スピティへの旅 | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「世界でもっとも危険な道」のさらに先へ。“リトル・チベット” スピティへの旅 | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
1969年岡山県生まれ、早稲田大学第一文学部卒。2007年から約1年半の間、インド北部の山岳地帯、ラダック... 1969年岡山県生まれ、早稲田大学第一文学部卒。2007年から約1年半の間、インド北部の山岳地帯、ラダックとその周辺地域に長期滞在して取材を敢行。以来、この地方での取材をライフワークとしながら、世界各地を取材で飛び回る日々を送っている。著書『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』(雷鳥社)で第6回「斎藤茂太賞」を受賞。近著に『雪豹の大地 スピティ、冬に生きる』(雷鳥社)、『流離人(さすらいびと)のノート』(金子書房)など。 キナウル・スピティの旅6 サングラ谷を発った後、僕を乗せた車は、一路東へと向かいます。道端の看板に「あなたは世界でもっとも危険な道にいる」と書かれていました(苦笑)。確かに、きわどい道はこの先もしばらく続きます。 細く長い橋を渡り、国境付近にさしかかるあたりにあったチェックポストを無事通過。道路沿いにはところどころに村が点在していて、古い城砦の跡のような建物も見えました。

