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【新時代を切り拓く革命的道具】海旅ガイドが考案した、見たこともない焚き火トング | 焚き火台・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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爪楊枝1本までつかめる超優れもの! 沖縄カヤックセンターの仲村忠明さんは「海歩人(ウミアッチャー)... 爪楊枝1本までつかめる超優れもの! 沖縄カヤックセンターの仲村忠明さんは「海歩人(ウミアッチャー)」の異名を持つベテランシーカヤックガイドだ。僕の海旅の師匠でもあり、師からは航海術だけでなく、魚突きの秘訣や海辺の野営術などたくさんのことを教わった。 その海歩人が30年以上にわたる焚き火経験から生み出したのがコイツ。「キングトング」という超ユニークな焚き火トングなのだ。 パッと見てまず目を引くのが「M」字形状をしたバネだろう。こうしてバネが3つになったことで握ったときの反発力と反応性が上がり、細かな作業がしやすい。またアームの間隔が広いから太い薪が掴みやすいのだ。 内側に折り返した「爪」が薪に引っかかるので、太くて重い薪でも軽い力で持ち上げることができる。握力がほとんど要らないのだ。 そして次に目が行くのが先端形状だろう。じつにヘンテコな(珍妙な?)カタチだけど、じつはこれがすごいのだ。使い

