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マイナス30度の世界を体感!ユーコンの極寒のなかで見つけた自然の美 | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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マイナス30度の世界を体感!ユーコンの極寒のなかで見つけた自然の美 | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
ユーコンで過ごす初めての冬、クリスマスも近づく頃。寒い寒いといえども、マイナス10度や20度ぐらいの... ユーコンで過ごす初めての冬、クリスマスも近づく頃。寒い寒いといえども、マイナス10度や20度ぐらいの気温にはなんとなく慣れてきました。防寒装備の選択を間違えなければ外で長時間過ごすこともできるように。 「自分たちは順調に適応できている」 そう思ったのも束の間、北国初心者の甘い認識を打ち砕く寒波がやってきました。マイナス30度という言葉、関西で育った人には耳馴染みがあるかもしれません。そう、大阪府吹田市にかつてあった遊園地、エキスポランドのアトラクション。その名も“マイナス30度の世界 アイスワールド”です。キンキンに冷やされた館内、シロクマやペンギンが一堂に会するステレオタイプな極寒の世界。展示の中を自分のペースで歩いていくタイプのものでした。子どもの頃の私は、物珍しさもあってこのアトラクションが好きで、濡らしたハンカチを持って入ってはカチカチに凍る様子を楽しんでいました。 そしてそこから

