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ブレグジットから10年、代償を払い続ける英国
EU離脱を問う国民投票から2日後の2016年6月25日、ロンドン中心部にはユニオンフラッグが掲げられた/Odd ... EU離脱を問う国民投票から2日後の2016年6月25日、ロンドン中心部にはユニオンフラッグが掲げられた/Odd Andersen/AFP/Getty Images (CNN) 今から10年前、英国は世界最大の単一市場、欧州連合(EU)の恩恵を享受できる加盟国という立場から去る道を選んだ。それ以来、離脱の代償を払い続けている。 2016年6月23日に実施された国民投票で、EUからの離脱(ブレグジット)が決まった。離脱票が51.9%、残留票が48.1%という小差だった。そこから始まった政治、経済の混迷は、10年が過ぎた今も晴れてはいない。 ブレグジットは英国の政治中枢に混乱を引き起こし、首相の交代が繰り返されてきた。 経済面でもいいところがなかった。確かに、ただちにリセッション(景気後退)に陥る、あるいは住宅市場が崩壊するといった最悪のシナリオは現実になっていない。だがエコノミストらは、ブレグ

























2026/06/27 リンク