サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
セキュリティ
www.dee-okinawa.com
国内のセブンイレブンでかつて販売されていたという幻のドリンク「スラーピー」。なぜか沖縄だけ販売店が残っているらしい。 皆さんはセブンイレブンの「スラーピー」という飲み物をご存じでしょうか。コーラやソーダをシャーベット状に凍らせた飲み物なのですが、特長的なのは炭酸のシュワシュワが口に残ること。なんでも海外のセブンイレブンだと定番商品らしいです。 wikipediaによれば日本でも1978年にはスラーピーの販売が行われており、2014年には141店舗でテスト販売が行われたとの情報が。そして2024年現在、どうもスラーピーが販売されているのは沖縄の数店舗だけなんだそうです。この前家の近くのセブンイレブンで普通に見つけたので本日はそちらをご紹介したいと思います。 こちらは浦添市にあるセブンイレブン浦添宮城2丁目店。スラーピーの設置場所についてまとめているサイトがあり(https://jr117.j
沖縄に初出店したコストコの話題で持ち切りの昨今。そんなタイミングだからこそ、創業68年の沖縄が誇るローカルスーパー「Jimmy's(ジミー)」の魅力を見つめ直してみたい。 沖縄が誇るローカルスーパー「ジミー」 沖縄初出店となる「コストコ沖縄南城倉庫店」が先日ついにオープンしましたね。 最近は友人に会うたび「もうコストコ行った?」が合言葉のようになっています。 オープン初日からしばらくは大変なことになっていた周辺道路の渋滞は最近ではだいぶ解消されてきているようですが、それでも週末などはGoogleMapを見ると真っ赤っ赤になっているのでまだまだ混雑しているのだろうなあと思います。 平日だと店内はそこそこ混雑しているものの駐車場まではすんなりでした そんなコストコフィーバーな今だからこそ、声を大にして言いたいことがあるのです。 「みんな、Jimmy's(ジミー)を忘れてないかい?」と。 海外の
見たこともないような進路を描きつつ、約一週間にわたり沖縄に居座り続けた台風6号。我が家も久々にがっつり被害を受けてわりと大変だったので、ここにレポートを記しその苦労を昇華したいと思う。 先日、見たこともないようなルートで沖縄本島を二度襲った台風6号。 大型で雨も風も強く、さらに悪いことに動きが非常にゆっくりで勢力も全く衰えない台風だったため、ほぼ丸一週間にわたって沖縄に甚大な影響を与えました。 ここ数年、沖縄本島にはそれほど大きな台風が来ていなかったこともあり、ある程度必要な台風対策はすれど「まあ大丈夫だろう」と少々油断していたところに今回ドカンと来た印象です。 台風の合間に買い出しに行ったライカムで見かけた戦時中のようなニトリ カップラーメンや惣菜パン、スナック菓子は早々に売り場から姿を消した なんといっても大きかった被害といえば、実に沖縄県全体の約3割の世帯に及んだ停電。 沖縄本島中部
ここで出てくる「化粧箱にいれるため」というのは、沖縄の贈答品事情が関わるもので沖縄だとお中元やお歳暮に化粧箱に入れたお米を送ることが結構あったりします。化粧箱にお米を入れやすいように真空パックでカチカチにしているということですね。 化粧箱説については琉球新報の副読誌である「週間レキオ」でもインタビューを交えて紹介されています(お米のギフト、沖縄だけ!? - 週刊レキオ ~LEQUIO WORLD~)。 そう考えると「化粧箱説」がかなり有力になりますが、まだまだ釈然としない点も残ります。理由が化粧箱に入れるためだけであれば、お中元やお歳暮の時期のみ真空パックにすれば良いわけで、それだけが理由ではなさそうですよね。 というわけで、本日は「沖縄のお米はなぜ真空パックで売られているのか」その謎に迫りたいと思います。 輸送上のメリットはそこまでない 今回謎を明らかにすべくお伺いしたのは沖縄食糧株式会
もうすぐ沖縄の大事な年中行事、シーミー(清明祭)の季節。シーミーに欠かせないアイテムのひとつであるあの世(グソー)のお金「ウチカビ」が、なんと食べられるスイーツにになってしまったというのだ。 オフィシャル・シーミー・スイーツ爆誕 沖縄はもうすぐシーミー(清明祭)の季節。シーミーといえば二十四節気のひとつである「清明節」の時期に親族一同で行うお墓参りのことですが、その様子は「お墓の前でピクニック」と例えられるように、久しぶりに顔を合わせる家族や親戚とオードブルなどのごちそうを囲み、長い時間をかけてワイワイと賑やかに行われることが多い行事です。 そんなシーミーに欠かせないもののひとつに「ウチカビ」があります。 ウチナーンチュはもちろんDEE読者の皆さんもご承知のことかと思いますが、ウチカビとはあの世のお金のこと。硬貨を模した丸い模様が型押しされた、キッチンペーパーのようなゴワゴワした質感の黄色
2022年もあとわずか。本日の特集は毎年末恒例の、今年なくなってしまったもの、なくなってしまうものをまとめました。 あっという間に年の瀬がやってきました。今年は3年ぶりに復活するイベントや行事ごともちらほらと見ることができた反面、突然閉まってしまったお店も多かったような印象です。 本日は毎年恒例、今年なくなってしまったもの、なくなってしまうものをまとめています。 いつも何気なく視界の端に入っていたお店や建物。 しかしそれがなくなってしまった途端に、私たちの記憶からその存在はあやふやになってしまいます。この特集はお店や施設は確かにここにあった、という情報をまとめておくことで、かつてあったお店や施設の存在をアーカイブしておこうという試みです。 こらまでの記事もあわせてどうぞ。 ・2013年でなくなってしまうもの、なくなってしまったもの ・2014年でなくなってしまうもの、なくなってしまったもの
最近話題になっている「ChatGPT」。膨大な学習データからすごく自然な受け答えをしてくれるAIチャットだが、沖縄の事をどれだけ教えてくれるのか。色々聞いてみた。 皆さんは最近巷で話題になっている「ChatGPT」というものをご存じでしょうか?ChatGPTはGPT-3という言語モデルを組み込んだチャットシステムでこちらの質問について人間が回答しているかと見間違うくらい自然な受け答えをしてくれます。 本当に衝撃的なので試したことがない方はhttps://chat.openai.com/で試してみてください(ログインが必要です)。 例えば「水はなぜ100℃で沸騰するのですか?」とい問いに対して 「最小公約数を求める計算式を教えて下さい」 長いので割愛します 「締め切りが間に合わない時の対処法は?」 まさに今、その状況です …すごくないですか?ちょっとしたハウツーサイトくらいの情報はさらっと解
那覇市の外れに巨大遺跡のような公民館が隠れています。そこは三人の若い設計者と彼らを支えた那覇市役所と那覇市教育委員会の情熱と挑戦の結晶だったのです。 記事の最後に小禄南公民館を造られた建築士東浜さんの娘さんにあたる方からお礼のメールをいただきましたので追記しています(2022.09.30)。 皆さんは小禄南公民館をご存知でしょうか? 小禄南=那覇市高良の住宅地の中にある小さな公民館ですが、他にはない不思議な魅力に溢れています。 今回その全容と建築に至るまでの熱い経緯について紹介すべく、設計者の東浜義明氏のお話しを交えながら報告いたします。 私と小禄南公民館の出会い 私が最初に小禄南公民館を訪れたのは今から20年くらい前でした。藤子不二雄の「まんが道」が読みたくなり図書館で検索すると小禄南公民館にありました。尋ねていくと、住宅地の中にどんどん入り込んでいくのに一向に建物が見えません。正面玄関
すーじぐゎーが好きだ。建物と建物のあいだに人ひとりがやっと通れそうな細い道が続いているのを見つけると、思わず迷い込みたくなってしまう。今回は那覇市景観賞に選定されたことのある、首里当蔵のすーじぐゎーを歩いてみたい。 すーじぐゎーが好きだ。 建物と建物のあいだに人ひとりがやっと通れそうな細い道が続いているのを見つけると、思わず迷い込みたくなってしまう。 これまでにDEEokinawaでは『通りを歩く』シリーズをお届けしてまいりましたが、こんどはすーじぐゎー。より細い路地へと迷い込んでみたいと思います。 『通り』を歩く vol.1 うるま市石川社交街 『通り』を歩く vol.2 オリオン通り 『通り』を歩く vol.3 太平通り商店街 『通り』を歩く vol.4 すずらん通り 首里城のふもとにあるすーじぐゎー 第一回は那覇市首里当蔵にあるすーじぐゎー。 首里城のふもと、沖縄県立芸術大学首里当蔵
那覇市首里の住宅街にひっそりと佇む沖縄最古の映画館「首里劇場」。先日3代目館長である金城政則さんが急逝され、来月の上映スケジュールが張り出されたまま首里劇場の時間が止まってしまった。今回は過去の取材時の写真を交えつつ「お別れ内覧ツアー」の様子をお伝えしようと思う。 哀悼 金城館長 2011年当時 2022年4月に首里劇場の3代目館長である金城政則さんが急逝されました。 突然の訃報に驚きと動揺を禁じ得ませんが、まずはDEEokinawa一同謹んでご冥福をお祈りいたします。 落成当時の写真と 首里劇場とは首里城のほど近くにある沖縄最古の映画館。 現在の建物としてオープンしたのは1950年9月21日なので約72年前になります。 首里劇場の壁に書かれた「君聞くか新生の声 首里市の劇場」の文字 1950年といえば戦争が終わって5年後。 焼け落ちた首里城跡から城下町を写した写真に、大きく首里劇場が建っ
71年間、人々の暮らしを支えてきた牧志公設市場衣料部・雑貨部が2月28日をもって閉場することとなった。最後の姿を見に行ってきたのでご紹介したい。 「牧志公設市場」といえば、大半の方は現在建て替え中のあの第一牧志公設市場のことを思い浮かべるのではないかと思います。 牧志公設市場衣料部 牧志公設市場雑貨部 しかし牧志公設市場は衣料部、雑貨部というものがあるのです。衣料部は主に呉服や着物の小売専門店が、雑貨部には化粧品や婦人服などのお店が集まってできていました。 1955年の那覇市主要地図。中央に雑貨部が書かれている(靴之部とも書かれている)。 その歴史は古く、公設市場衣料部・雑貨部が開設されたのは1951年。第一牧志公設市場と同じ年です。当時はテント張りだったという市場は1963年に瓦屋根に。1982年には現在の建物が完成して今の形になったのだそうです。 そんな70年以上の歴史を誇る公設市場衣
2021年もあとわずか。本日の特集は毎年末恒例の、今年なくなってしまったもの、なくなってしまうものをまとめました。 いよいよ年の瀬ですね。今年はコロナによる緊急事態宣言、軽石の漂着...などなど、あっという間の1年だった気がします。 さて、1年の締めくくり。本日は毎年恒例、今年なくなってしまったもの、なくなってしまうものをまとめています。 いつも何気なく視界の端に入っていたお店や建物。 しかしそれがなくなってしまった途端に、私たちの記憶からその存在はあやふやになってしまいます。この特集はお店や施設は確かにここにあった、という情報をまとめておくことで、かつてあったお店や施設の存在をアーカイブしておこうという試みです。 これまでの記事も併せてどうぞ。 ・2013年でなくなってしまうもの、なくなってしまったもの ・2014年でなくなってしまうもの、なくなってしまったもの ・2015年でなくなって
那覇ー本部を結ぶ高速船が就航1周年を記念して、片道一律500円になるキャンペーンを実施している。船で本部へ行ってみよう! 第一交通産業グループの第一マリンサービスが現在実施している、那覇から本部の渡久地港までの高速船の就航1周年を記念した片道料金500円にするキャンペーン。 なかなか船で本部まで行くことはないので、どんなのか乗ってみました。 那覇-本部の船が出ているのは那覇の泊ふ頭。 とまりんでは離島の船の発券ができますが、本部行きは泊ふ頭の北岸。 駐車場から遠い! 着いたのが時間ギリギリだったので、めっちゃ走りました。
先日国際通り店が閉店してしまった焼肉ステーションバンボシュ。宜野湾店も閉店してしまったので、その悲しみを綴っておきたい 皆さんは焼肉チェーンと言ったらどこを思い浮かべるでしょうか?牛角、安安、焼肉きんぐ…色々思いつくと思うのですが、何か忘れていませんか? そう。沖縄で焼肉といえば「焼肉ステーション バンボシュ」ですよね…! バンボシュは焼肉+サイドメニューが食べ放題の焼肉レストランで、僕が沖縄に来たときからあったので少なくとも20年以上前からある老舗。かつては沖縄を超えて鹿児島にも店舗があったらしいです。 そんなバンボシュですが、国際通り店が閉店。 すっかり更地になってしまいました。国際通り店はバンボシュの中でもインバウンド率がものすごい高かったのでコロナの影響をモロに受けた結果なのではないかと思われます。 そして先日、ついに宜野湾店が閉店になってしまいました。 宜野湾店内で取った写真、こ
本日はタイトルがすべての記事なんですが、駐車するだけでいつもとは違ったドキドキが味わえるそんな駐車場です。 沖縄市にある「割烹末広(すえひろ)」。 幕内や魚料理などをランチなら特にリーズナブルに食べられるとコザの人気がある老舗の料理屋さんです。 一見趣のある落ち着いた雰囲気のお店ですが、駐車場がまさかの近未来的なのです。 居抜き駐車場 こちらが割烹末広の店舗の裏手にある駐車場。 正面から見るとこうなっております。 BIRDIE KOZAという看板がつけられています。 パチンコ屋さんかカラオケかわかりませんが、賑やかそうなお店の居抜き駐車場です。 もしかしたら右側の扉から入って2階はカラオケかもしれません ここを車で突っ込んでいいのという不安を抱えながら進みます。 大きな車なら入り口に頭をぶつけそうな怖さがあります。 駐車場内。 なんかすごい 昭和感がある近未来風なオブジェ。 通路の仕切りに
ドラゴンフルーツの皮を醤油で漬けたら、味も食感も完全にマグロなるという。嘘やん?と思ったらわりと本当でした。 ドラゴンフルーツ(別名ピタヤ)は元は中南米の熱帯雨林原産ですが、2000年ぐらいから沖縄や奄美諸島などでも盛んに作られるようになった南国フルーツ。 沖縄では7月頃から出回り例年11月頃まで販売され、サッパリした甘さが人気です。 「ごま塩ごはん専用の茶碗を作った」より 以前、ドラゴンフルーツの皮みたいな茶碗にごま塩ごはんを入れたらドラゴンフルーツになるんじゃないかと思ってやってみましたが、めちゃくちゃ上出来(自画自賛型)で、これでドラゴンフルーツの最終局面は迎えたなと思っていたんですが、最近信じられないことを聞きました。 その話とはドラゴンフルーツの皮を醤油に漬けるとマグロになるというもの。 嘘だろ? というか、ドラゴンフルーツって皮も食べられるらしいのです。知らなかった! この皮が
沖縄本島は最短40分くらいで横断できるらしい。読者の方のメールをもとに最短ルートでの沖縄本島横断に挑戦してみた そろそろ夏休みも終わりですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。うちの小1の息子は全然夏休みの宿題が終わっていない事が発覚し、今から怒濤の追い込みを親子でやっている最中です。 さて、夏休みと言えば自由研究。我々DEEokinawaは年中自由研究みたいな事をしてますが、先日これは面白そうだな、というメールを頂きました。 こんにちは。 いつも楽しく拝見しています。 ちょっとした(しょうもない)ネタを思いついたので投稿します。 沖縄本島の東西を最短で横断するというものです。 沖縄本島の一番細いところ、つまり沖縄本島の東西で最短距離となるところを横断するというものです。 その場所ですが、 東側はうるま市石川の石川公園あたりで、 西側は恩納村仲泊の仲泊海岸あたりになり、 グーグルマップ上での
沖縄のローカルファーストフード店JefからAランチをバーガーにした「Aランチバーガー」なるものが発売された。これがまたすごいボリュームなのだ。 沖縄のローカルファーストフードチェーンjef(ジェフ)。「ゴーヤーバーガー」や「ぬーやるバーガー」などゴーヤーを使ったハンバーガーを発売していたり、実はメニューにスパゲティや揚げパンがあったり、つい最近まで昔懐かしいWebサイトだったりと話題に事欠かないお店です。 Jefのフィッシュアンドチップスは上間天ぷらがついてくる つい最近は上間天ぷらを使ったフィッシュアンドチップスなどを発売して話題になっていました。 そんなjefからこのたび、「Aランチバーガー」なるものが発売されたというのです。これは食べにいかねば!というわけで、さっそく足を運んでみました。 大人のお子様ランチである「Aランチ」 さて、だいたいDEEokinawa読者の方は「Aランチ」と
沖縄の大衆食堂で出てくるトンカツはなんだか薄い気がしないか。というわけで、沖縄のトンカツを見つめ直すべく食べ歩いてみた。 沖縄B級ポータルサイトなんてものを運営していると、県内の色々な食堂で食事をとることが多いわけですが、実は僕にはずっと気になっていたことがあるのです。 それは沖縄のトンカツ、薄すぎない?ということです。 もちろん沖縄にもトンカツ専門店はあるし、そこでは分厚いロースカツが出てきます。しかし、昔ながらの大衆食堂で出てくるトンカツは肉を楽しむというよりも衣を楽しむような絶妙な薄さのものが多くあるような気がします(そもそも肉が牛肉なのか豚肉なのか判別が付かないくらいのレベル)。 しかし、沖縄のカツが薄いことにちゃんとした確証があるわけではありません(最近まで漠然としか思ってなかった)。そこで沖縄のトンカツの厚さに注目をしつつ食べ歩きの旅に出ようと思ったのです。 平均的なトンカツの
「天ぷらのイカを食べたかったのに魚だった」という悲劇を生む沖縄の「天ぷらイカ・魚問題」。今ならディープラーニングで解決できるのではないだろうか。 2021年は2月12日が旧暦のお正月、旧正月にあたります。また旧暦の1月16日はあの世のお正月と言われている十六日。このご時世だけに親戚一同が集まるようなことはなさそうですが、旧正月まわりの沖縄はわりと行事ごとが多い印象です。 そして、親戚一同が集まるような行事といえば「天ぷら」。沖縄の天ぷらは行事に供される行事食でもあるのです。 さて、天ぷらと言えば沖縄県民の悩みである「天ぷらイカ・魚問題」というものがあります。 天ぷらイカ・魚問題 沖縄の天ぷらは衣が厚く、似たような形状であるため「魚天ぷらを食べたかったのに、イカ天ぷらを取ってしまう」「イカ天ぷらが食べたかったのに、魚天ぷらを取ってしまう」という悲劇が起こること 我々DEEokinawaでも長
お探しのページは存在しないようです。 存在しないといえば1973年に沖縄の那覇空港で生後10ヶ月の子象が保管倉庫から脱走、そのまま行方不明になるという事件がありました。子象には3万円の懸賞金がかけられましたが、1ヶ月経っても見つかることはなく「瀬長島から泳いでおぼれた」「米兵がステーキにして食べた」など様々な憶測が流れたそうです。ひょっとしたら貴方がお探しのページは子象と一緒にどこかでひっそりと暮らしているのかもしれません。 …というのは嘘で、多分単なるリンクミスとかだと思います。でぃー。
ムーチー業界に新たな風を吹き込んでいるファミリーマートのムーチー。今年は新たなラインナップが加わったようだ 明日、2021年1月20日は旧暦12月8日にあたる鬼餅(ムーチー)の日。 ムーチー(鬼餅)は、健康と長寿を祈願して月桃に包んだ「カーサムーチー」を食べる行事です。 さてDEEokinawaでは2年前に「沖縄ファミリーマートのムーチーが次世代型」という記事で、進化したムーチーをお伝えしました。 写真は2019年当時のもの。 新発売!のシールが貼ってありますが、2018年からこの商品はムーチーの日前後に売り出される限定商品。 何が次世代型だったというと、ムーチーの1番のやっかいごと手にくっついて食べにくい問題を解決して、月桃の葉をパッケージに印刷、ムーチー自体は薄いビニールのフィルムに包んで、ムーチーが手につかなくなったこと。 次世代ムーチーに新たなラインナップが登場 そんなファミマの次
沖縄市の吉原(よしわら)。戦後にできたあの吉原の名前を取って作られた歓楽街は今どうなっているのか。足を運んでみた。 以前、DEEokinawaで「新町は今どうなっているのか」という記事を出したことがあります。 宜野湾市の真栄原にかつてあった「真栄原社交街(通称:新町)」。いわゆる「ちょんの間」がたち並ぶ歓楽街でしたが、2010年の夏の浄化作戦でほぼ壊滅状態に。 長らくゴーストタウンのようになっていましたが、近年はアートギャラリーができたり(残念ながら火災で燃えてしまったけれど)と少しずつ新しい試みが行われているようです。 そしてすこし遅れて浄化作戦が行われた沖縄市の「吉原(よしわら)」をご存じでしょうか。 吉原は戦後、沖縄市に新たにできた集落で沖縄市史には以下のように書かれています。 吉原は、照屋の特飲街で営業していた一部業者がコザ十字路北東にある手つかずの高台を開発してできた集落である。
沖縄のローカルファーストフード店Jefで発売された「オキナワフィッシュアンドチップス」。魚のフライはなんと上間天ぷらがついてくるのだ。 フィッシュアンドチップス。イギリスの国民食で、白身魚のフライにフライドポテトを添えた食べ物です。フィッシュアンドチップスという単語はそこそこ聞く気がするのですが、ちゃんとしたものを食べた事はあまりないような気がします。 そしてこちらは沖縄が誇るファーストフード店Jef(ジェフ)。ゴーヤーを使った、「ゴーヤーバーガー」や「ぬーやるバーガー」などのなかなか斜め上のラインナップが存在しており、DEEokinawaでも何度か記事として紹介しています。 ジェフ沖縄の謎と新商品に迫る 沖縄のローカルファーストフードJEFのAKB応援メニューがすごい Jefのヘルシーゴーヤーバーガーセットがなかなか手強い Jefに新たなゴーヤードリンクが登場していた Jefは受験生も全
沖縄でミサイルみたいなものを看板二しているものをちらほら見かける。あれは何なのか?沖縄各地に点在するミサイル看板を集めてみた。 「ミサイル看板」…といってよいのか分かりませんが(そもそもミサイルなのか)、沖縄でたまに下の写真のようなミサイルっぽいものが看板になってるやつ見かけませんか? そんなに数はないと思うのですが、主に軍用品の払い下げ店の看板として使われているような気がします。いったいこれは何なのでしょうか?また県内にどれくらいあるのでしょうか? なんとなくこれって沖縄っぽい風景だと思うんです。と、いうわけで沖縄各地に点在するミサイル看板を集めてみました。 J&A(浦添市屋富祖) というわけで、まずは58号線沿いのJ&Aというお店から。 看板には「軍払下品」の文字が。 指が映り込んですみません 根元はコンクリートで固められて、なんか穴が空いてます。 上部はしっかり鎖で固定されている感じ
沖縄本島の約400km東方にある孤島の南大東島。沖縄の人や沖縄好きの人でもなかなか行ったことがある人に出会えない島を約30年ぶりに訪れました。南大東島第二弾です! 南大東島の代表的観光名所「星野洞」へ まず南大東島の代表的観光名所「星野洞」へ。 しかし、いざ入るぞーと思ったら、通常時は鍵が閉まっているようです。 鍾乳洞の中を観光したい方は、観光案内所の窓口へ出向き、こう言いましょう。 「すいませーーーん」 観光名所に行くのに、まさかこのコールをしないと入れないなんて・・・ すると奥から子供とともにお姉さんが出てきました。 なんとアットホーム! 「星野洞へ行きたのですが・・」 というと、チケットを売ってくれます。 そして 「iPad必要ですか?」と聞かれます。 「はてな?」 な顔をした私に・・ 「あ、iPadが鍾乳洞内部の案内してくれます。道順に番号があるので数字を合わせて番号を押すと、そこ
沖縄では建物1F部分にあった店舗や家屋を取っ払って後から駐車場にした「ぶち抜き駐車場」が多いように思う。そんなぶち抜き駐車場についてご紹介したい。 「沖縄らしい建築」と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。赤瓦、シーサー…色々ありますよね。 そんな皆さんにちょっとうちの事務所の駐車場をご紹介したいと思います。 上の写真でなにかおかしいところに気づきませんか? というヒントだけで分かった人はすごいと思います。正解は、この駐車場、つい最近までは普通に店舗だったのです。 ある時期に1階の酒屋さんが廃業して、その後1階部分を丸々取っ払って駐車場にした形になります。 駐車場には必用でないであろう、換気扇 1階に店舗があったことに留意して改めて見てみると確かにかつて店舗があった痕跡が見つかります。 現代的な沖縄建築は鉄筋コンクリートで建物が建てられており、もともとあった1Fをぶち抜いて作った駐車場
6月某日、ダンナから、唐突に「クジラの骨、堀りに行くけど」とお誘いがありました。何かよくわからないけど、これはぜひ行かねば!というわけで、休日の午前9時ごろ、家族で東村に着きました。 沖縄本島北部ではクジラはピートゥと呼ばれ、昔から食されてきました。今でもたまに、海岸に死体が打ち上げられて、ニュースになることがあります。 さて、件のクジラの骨ですが、「東村立山と水の生活博物館」の学芸員の方が2年前の冬に、近くの砂浜に打ちあげられたクジラの死体を埋めていて、そろそろ掘り出すことになったそう。現場には声をかけた人たちが集まっていました。 まずは試し掘りから 砂浜には、もうショベルカーがスタンバっています。 けっこう大きな工事みたいです 「見つかる可能性は5割ぐらいかな?」とダンナは言っていましたが、意外とあっさり見つかりました。埋められた場所を探し当てたのは、名護博物館の村田さん。専門は魚です
シーサーは沖縄の魔除け獅子だが、魔除けとして頑張れるのか心配になるシーサーを集めてみた。ただしすべて個人の感想です シーサーは言わずと知れた沖縄の魔除け。通常は建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられ、災厄をもたらす悪霊を追い払う役割をします。 ただシーサーの中には、このシーサーちゃんと厄除できるのかなと心配になってしまうものもいるので、大変失礼ながらそんなシーサーを集めてみました。 他にやることがあるシーサー 魔除け意外にもなんかやらされているシーサー。 滑り台 背中から入ってもらい両手部分を滑らせてあげるシーサー。 こんなに体の真ん中通られたら魔除どころではなさそう。 ウェイトリフティング こちらは美ら島沖縄総体2010のウェイトリフティング競技開催記念として寄贈されたよう。 沖縄はウェイトリフティング強いんですよね。 でも力一杯リフティングをしているので魔除はできなさそう。 滑り
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『沖縄B級ポータル - DEEokinawa(でぃーおきなわ)』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く