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先日、『アーマード・コア』シリーズへの独自の視点からの言及をきっかけに、多くの日本人から「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏。実は、氏はゲームやアニメを中心として日本サブカルを海外に長年伝えてきた記者であり、様々なタイトルにかかわってきたゲームクリエイターでした。 弊誌の取材に対して、そんな氏がこぼした最近の悩みと言えば「ロボゲーを作らせてくれるスタジオが見つからない!」ということなのだそう。そこで、本稿では、氏の文章を通じて、氏のもつ「ロボゲー・ロボアニメ」への視点や美学の一端をお伝えしていきたいと思います。 新作アニメシリーズ「機動警察パトレイバー EZY」の公開が控え、新作ゲーム『PATLABOR the Case Files』の発表もあったことから、「機動警察パトレイバー」シリーズ全体について、特に海外での受け止められ方に焦点を当てて
グッドスマイルカンパニーは、PS5/PC向け3Dアクション『PATLABOR the Case Files』のSteamストアページを公開しました。 新作アニメも控えるなか、新たな3Dアクションゲームも!本作は、アニメや漫画を含めたメディアミックス作品「機動警察パトレイバー」原作の3Dアクションゲームです。開発は漫画原作ゲーム『メイドインアビス 闇を目指した連星』などを手掛けたチャイムが担当となっています。 ゲームは「機動警察パトレイバー」特車二課と相対する側、それぞれの視点でプレイ可能となっており、メインミッションとアナザーサイドミッションを実装。イングラムにグリフォンや零式といった20体以上のレイバーが用意されているほか、射撃訓練やレイバー同士の対戦ができるシミュレーターモードも楽しめます。 なお、2026年には「機動警察パトレイバー」新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY」が5月1
カプコンは3月23日、個人投資家向けオンライン会社説明会における質疑応答概要を公開しました。 効率化&生産性向上のための技術として生成AIを活用今回行われた質疑応答の中には、生成AIへの対応に関する質問も。これに対しカプコンは、「生成AIで生み出した素材をゲームコンテンツには実装しない」という方針を明らかにしています。 一方で、ゲーム開発における効率化や生産性向上に寄与する技術として、積極的に活用する方針であるとも述べました。 なお、同社においては2025年1月に「アイデア出し」において生成AIを活用していることを示しており(Google Cloud Japan公式ブログより)、今回の質疑応答でもグラフィックやサウンド、プログラムなどの各職域での活用方法を検証しているとしています。
1938年2月11日:BBCが、最初のSFテレビ番組を放送。それは、Karel Čapekの戯曲「Rossum’s Universal Robots」を原作とした翻案作品だった先日、『アーマード・コア』シリーズへの独自の視点からの言及をきっかけに、多くの日本人から「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏。実は、氏はゲームやアニメを中心として日本サブカルを海外に長年伝えてきた記者であり、様々なタイトルにかかわってきたゲームクリエイターでした。 『アーマード・コア』議論を日本語で繰り広げる海外ゲーマー。その正体は『AC』全作日本版でプレイ&『バーチャロン』筐体所有歴もあるロボット愛溢れる人物だった | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト 弊誌の取材に対して、そんな氏がこぼした最近の悩みと言えば「ロボゲーを作らせてくれるスタジオが見つ
JASTは、少女騎士団が手掛ける娘育成SLG『マシンチャイルド』のSteam版を2026年4月8日に発売すると発表しました。 大槍葦人氏がおくる娘育成SLG、Steam版リリース日決定!本作は、イラストレーター・ゲームクリエイターとして知られる大槍葦人氏のサークル「少女騎士団」が9年をかけて完成へと漕ぎつけた娘育成シミュレーションゲーム。2025年9月5日にDLsiteにてリリースされています。
ジェンスン・フアン氏NVIDIAの創業者兼CEOのジェンスン・フアン氏は、同社が3月17日に発表した最新の超解像技術「DLSS 5」に対し、SNS上などで批判が集まっている件へコメントしました。 技術をどう扱うかは開発者次第DLSS 5は、ニューラルレンダリングを活用し、ゲームの映像表現をよりフォトリアルに生成・補完する技術です。 このDLSS 5を巡っては、主に「機能をオンにした際のキャラクターの顔が別人だ」という主張をもとに、海外のゲーマーやインフルエンサーなどから批判が集まっていました。
そのなかで、海外テック系メディアDigital FoundryがDLSS 5の体験映像を投稿。告知となるポストに対し、映像上で取り上げられた『Starfield』を手掛けるベセスダの公式Xが反応しています。 その内容では、ベセスダはDLSS 5のライティングについて、アートチームが最適だと思えるように調整を重ねていくという意向を示したうえで「すべてがアーティストのコントロール下にあり、(DLSS 5は)プレイヤーにとってはオプションである」と述べました。 また、トッド・ハワード氏はNVIDIAの公式サイトにて、ベセスダとNVIDIAが『The Elder Scrolls III: Morrowind』の頃からともにグラフィック技術を磨き上げてきたと前置きし、DLSS 5を『Starfield』で動作させた際、「その映像の躍動感に驚きました」とコメントを残しています。 画像はNVIDIAの公
NVIDIAより発表されたAI活用の超解像技術が搭載された「DLSS 5」。ゲームのキャラクターや環境がフォトリアルに変化する技術として紹介されている一方で、機能をオンにしたあとの見た目から、ゲーマーやインフルエンサーを中心にRedditやSNS上では批判の声があがっています。 ネット上では批判が殺到NVIDIAが「2018年のリアルタイムトレーシング登場以来のブレイクスルー」と銘打ったDLSS 5。同社によれば、ベセスダやカプコン、NetEaseなどが販売するゲームで採用されるとのことです。 新世代・超解像度技術「NVIDIA DLSS 5」発表、2026年秋リリース予定―「2018年のリアルタイムレイトレーシング以来のブレイクスルー」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
伝奇ビジュアルノベル『月姫』のヒロイン、アルクェイドのモデルとして知られるようになったAmanda Dyer氏は、2026年2月6日に自身のXにてキャラクターを意識した写真を投稿しました。 クローゼットの私服でアルクェイドを再現。23年越しの真実に「圧倒された」もともと、武内崇氏が1995年ごろにアルクェイドのキャラクターデザインを行う際に、とある雑誌の表紙に写っていた人物をモデルとしたことが知られていました。武内氏ら自身も詳細がわからない、雑誌の表紙の一部だけが公開されていたその人物でしたが、2024年9月に海外ファンの調査によって、該当の雑誌の詳細と、表紙の人物についてモデルのAmanda Dyer氏がそうであると判明しています。 そして、2026年2月6日、Dyer氏は自身のXにて、自身のクローゼットにある服を組み合わせアルクェイドを彷彿とさせる衣装にし纏った写真を投稿。 「Some
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