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防災の備え
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米Metaが画像生成AI「Muse Image」を公開し、Instagramストーリーズのエフェクトなどとして提供を始めた(関連記事)。これにより、公開アカウントで投稿した写真や動画が、他のユーザーによってMetaのAI機能で改変され得るようになる。Muse Imageの機能は日本ではまだ提供されていないが、公開アカウントのコンテンツは日本以外のユーザーに再利用される可能性がある。 Instagramの公式ヘルプページ「Instagramメディアの再利用」によると、アカウントを公開している場合、投稿した写真、動画、リールの一部または全部を、他のユーザーがリミックス、シーケンス、テンプレート、スタンプなどの機能で再利用して新しいリールや投稿、ストーリーズを作成できる。 さらに、他のユーザーがMetaのAI機能を使って、Instagramコンテンツを基にしたコンテンツを作成できる場合があるとい
イーロン・マスク氏は7月8日(現地時間)、同氏が率いる米SpaceXAIが、最新のAIモデル「Grok 4.5」を「明日」に一般公開すると発表した。日本時間9日にリリースされるとみられる。 マスク氏はGrok 4.5について、「Opusクラスのモデルだが、より高速で、トークン効率が高く、低コスト」とアピールしている。 10日(日本時間)までにはOpenAIの最新モデル「GPT-5.6」も一般公開される予定。AI大手の最新モデルの一般公開が同時期に重なる形だ。 マスク氏の6月末のポストによるとGrok 4.5は、パラメータ数1.5兆の基盤モデル「V9」をベースに、AIコードエディタ「Cursor」のデータを補完学習したモデル。SpaceXとTeslaでプライベートベータ版として利用していたという。
米OpenAIは7月7日(現地時間)、次世代AIモデル「GPT-5.6」シリーズを今週木曜日(9日)に一般公開すると、公式Xアカウントで発表した。日本時間では9日午後以降または10日になりそうだ。 6月26日(現地時間)に限定プレビューしていたモデル。最上位の「Sol」、価格を抑えた中位の「Terra」、最安で高速な「Luna」の3モデルを同時に一般公開する。 プレビューでは米政府の要請を受け、APIと「Codex」経由で、少数のパートナー企業・組織のみに提供していた。 Solは複雑なコーディングやサイバーセキュリティなど、最難関のタスク向け。Terraは半額でGPT-5.5と競合する性能を出し、Lunaは日常的な作業向けにシリーズ最安とした。 API価格は100万トークン当たり、Solが入力5ドル/出力30ドル、Terraが入力2.5ドル/出力15ドル、Lunaが入力1ドル/出力6ドル。
三重県は7月8日、庁内で業務に使うUSBメモリを調査した結果、47個からマルウェアを検知したと発表した。陸上自衛隊で使用していたUSBメモリからマルウェアが見つかったとする報道を踏まえての対応で、検知したマルウェアはいずれも活動しておらず、感染や被害はなかったとしている。 調査は6月26日から7月6日にかけて、公安委員会を除く全所属を対象に実施した。業務用に保有するUSBメモリのウイルスチェックに加え、マルウェアを検知したUSBメモリを使ったPCPCのチェックや、使用状況のヒアリングも行った。 庁内のUSBメモリは総数1万757個。このうち47個(37所属)からマルウェアを検知した。その内訳は、過去に保存したメールデータから検知したものが29個(27所属)、外部端末での使用時に混入したものが18個(12所属)だった。検知したのは、自己増殖の動作にとどまる「自己増殖型」と、PCで不正な操作を
米Metaは7月7日(現地時間)、画像生成AIモデル「Muse Image」を発表した。自らWeb検索やコーディングで資料を収集・作成し、作った画像を自己修正することでクオリティーを高められるという。AIアシスタントアプリ「Meta AI」やAIサービス「meta.ai」などで提供。米国ではInstagramのストーリーズ、一部の国ではWhatsAppでも利用可能にする。Facebookにも近日対応予定だ。 同社のAI研究開発組織「Meta Superintelligence Labs」が手掛ける初のメディア生成モデルで、AIが生成中の画像を自ら振り返って改善する動きを取る。例えばコーディングを通して作成したグラフやQRコードを画像に反映できる他、Web検索で最新情報や参考資料を調べた上で画像の自己修正に活用できる。同社によると、検索を使うと、時事や実際の出来事など知識が必要な指示でも正確
スクウェア・エニックスは、通販サイト「スクウェア・エニックスe-STORE」のリニューアルに伴うシステムメンテナンスについて、終了のめどが立っていないと明らかにした。メンテナンスは7月1日午前0時ごろに始まり、1週間以上にわたって全サービスを利用できない状態が続いている。 同社によると、リニューアルに伴うシステムの全面入れ替えにおいて、旧システムから新システムへのデータ移行に想定以上の時間をかかっているという。移行処理自体は正常に進んでおり、安全性を最優先に確保しながら作業を急いでいるとしている。 さらに、テスト環境では確認していなかった不具合も多数生じており、データ移行と並行して修正を進めている。一部はすでに解消したものの、決済や商品在庫数の管理など重要機能に影響する箇所もあり、慎重に検証と修正を続けているという。
ピクシブが運営する創作物マーケット「BOOTH」で、「0円」の商品ページなどを新規公開しながら、実際には商品を販売せず、新商品の告知のみを行う「誘導・告知を主目的とする商品」について、禁止商品に追加するガイドラインの運用を始めた。 ユーザーから「誘導・告知を目的とした商品が多く、作品を探しにくい」といった声が寄せられていたことを受けた措置。 6月23日に発表していたもので、改定日より前に公開済みの商品も対象。該当すると判断した商品は順次非公開にする。 禁止対象となるのは、質的な商品の頒布を伴わずに、他の商品ページへの誘導や情報の告知のみを目的とした商品の出品。 具体的には (1)他の商品ページへの誘導や宣伝告知が主体のもの(既存商品のバリエーション更新、価格変更、キャンペーンの告知など) (2)外部サイトへの誘導・案内のみを行うもの(BOOTH外での活動宣伝、他のECサイトへの誘導など)
米テキサス州で米Teslaの車が住宅に突っ込んで、家の中にいた76歳の女性が死亡する事故があった。自動運転支援システムを使用中だったというドライバーの証言に対してTesla側は、ドライバーの運転に原因があったと反論している。 現地メディアの報道によると、6月19日の午後8時ごろ、閑静な住宅街を走行していたTeslaの「Model 3」が高速でレンガ造りの住宅に突っ込んで壁を突き抜け、住人のマーサ・アビラさん(76)をはねた。アビラさんは搬送先の病院で死亡した。 現地の捜査当局によれば、Model 3を運転していた男性(44)は調べに対し、「自動運転支援システムを使っていた」と説明したという。この男性も負傷して近くの病院に運ばれた。 このニュースを伝える報道に対してTeslaのイーロン・マスクCEOはXへの投稿で「つじつまが合わない。FSD(Teslaの運転支援システム)は住宅街では低速で走
日本の女性声優から「何者かにXの有料サブスクリプションを送り付けられた」との報告が相次いでいる。意図は不明だが「アカウント乗っ取りの布石では」との声もあり、送り付けられたユーザー間で困惑が広がっている。 同様の報告は7月7日ごろから見られる。例えば声優の津田美波さんは同日、購入した覚えのないプランにいつの間にか加入しているとXで投稿。その後、別のアカウントからのギフトだったため辞退したい意向を表明したが、Xの仕様でキャンセルや返金ができず、アカウントには有料サブスクに加入した証である“青バッジ”がついたままに。最終的に、事務所などを通さないプレゼントを控えるよう注意喚起するに至った。8日には、アカウントに不正ログインの通知があったことも投稿している。 他にも土屋李央さん、菅沼千紗さん、黒木ほの香さん、佐藤日向さん、芝崎典子さん、加藤英美里さんといった声優がギフトを送られたと投稿。声優以外に
noteは7月7日、2026年11月期の通期利益予想を上方修正し、営業利益を従来予想の7億円から11億円に引き上げたと発表した。売上高予想は56億円から56億5000万円に拡大する。 noteの流通総額や法人向け「note pro」の売り上げなど、各事業が想定を上回って推移している他、AI活用で生産性が向上。人員数は緩やかに減っており、効率的な事業運営ができているという。 第2四半期累計(2025年12月~26年5月)の売上高は26億400万円で、前年同期から32.2%伸長した。 営業利益は5億3800万円。前年同期は2300万円にとどまっており、20倍を超える水準に拡大した。売上成長に加え、限界利益率の高い事業構造やAI活用による効率化をその理由に挙げる。 同社は全社員にClaudeを配布するなどAIを積極的に活用しており、開発のリードタイム短縮などあらゆる業務で生産性が向上。 一方、厳
ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。 AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
米Anthropicは7月7日(現地時間)、AIモデル「Claude Fable 5」を有料プランから追加費用なしで利用できる期間を、当初の期限から5日間延長し、12日午後11時59分(米太平洋時間/日本時間13日午後3時59分)まで延長すると発表した。 Fable 5は、最上位“Mythosクラス”の一般向けAIモデル。米政府の指令による提供停止を経て、サブスクリプションユーザー向けには「7日(米国時間)まで」の期間限定で提供を再開していたが、期限切れ直前に5日間延長した形だ。 「やったー!」「睡眠と健康を犠牲にしたのに」 このタイミングでの発表に対して、反応はさまざまだ。 英語圏では、歓迎の声もある一方で、「睡眠と健康を犠牲にして使い切った直後に延長を知った」「最後の最後で発表するのはやめてくれ」といった恨み節が並び、疲れ果てた様子を表現したミーム画像の投稿も相次いだ。
2019年にスタートした本連載「Innovative Tech」は、世界中の幅広い分野から最先端の研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X:@shiropen2 オーストリアのウィーン獣医大学に所属する研究者らがFrontiers in Psychology誌に発表した論文「Deference or sociability? Insights from dogs’ and wolves’ human-directed behavior in a food-conflict task」は、犬の人なつっこさが「社交性」と「服従性」のどちらに由来するのかを探った研究報告だ。 研究背景には2つの説がある。1つ目の社交性説
2019年にスタートした本連載「Innovative Tech」は、世界中の幅広い分野から最先端の研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X:@shiropen2 米マサチューセッツ大学アマースト校に所属する研究者らが発表した論文「Impact of chronic alcohol and stress on midlife cognition and locus coeruleus integrity in mice」は、若い頃にストレス対処のために飲酒を始めると、その後長く禁酒しても中年期になって認知機能に悪影響が現れることをマウス実験で明らかにした研究報告だ。 ストレス解消のためにお酒を飲むのはよくあることだ
イラストレーターのみふねたかしさんは7月7日、フリー素材サイト「いらすとや」で「ドーパミン中毒のイラスト」を公開した。スマートフォンに見入る人物の脳がとろけ出したイラストで、公式Xアカウントでは「ドパ人」と投稿。読み方は明らかにしていないが、「どぱんちゅ」と読むユーザーも見られる。 イラストは子どもや年配の人物などのバリエーションを含め全6種類を公開。ドーパミン中毒は、スマホやSNS、ショート動画などの強い刺激による快感を繰り返し求めてしまう状態を指す俗語だ。「人」(んちゅ)は海人(うみんちゅ)などをもじったスラングで、「~な人」などを指す。ドパ人はこれらを組み合わせたとみられる。 関連記事 勝手に付いたXの「青バッジ」、さっそく非表示にするアカウント続出 「わたしもインプレゾンビに?」「青バッジって伝染るの」 4日から、X上で「青バッジが勝手に付いた」という報告が相次いだ。一方、その青バ
16:9ではないディスプレイの世界――多種多様「LEDビジョン」に映す映像をどうネットで伝えるか:小寺信良の「プロフェッショナル×DX」(1/2 ページ) 6月10日から12日、幕張メッセにて「Interop Tokyo 2026」が開催された。インターネット技術の総合イベントで、ハードウェアにしてもソフトウェアにしても、インターネットインフラを支える側の人たちが集う展示会という印象が強い。 ところが2026年は若干の変化が見られた。数年前から展開してきた「Network x Media Summit」枠が拡大され、Hall8にはもともと「Inter BEE」など放送機材展に出展するような、豪Blackmagic Design、米Grass Valley、Panasonic Connect、リーダー電子、朋栄といった企業がブースを構えた。どのメーカーも、放送局向けのクラウドソリューションを
シンガポールのSEO分析ツール企業Ahrefs(エイチレフス)は7月2日、ChatGPTやGoogleの「AIモード」など、AIプラットフォームが日本で引用するドメインの最新ランキングを公開した。 首位は前回(2026年4月)から2期連続でYouTube。2位には前回5位のnote.comが浮上した。前回2位のWikipedia(ja.wikipedia.org)は3位に後退した。 同社は、AIに引用されるドメインの条件として「公式の一次情報を、日付つき・事実ベースで発信していること」「ユーザーが求める情報に対して、確かで権威性のある答えを持っていること」「実体験やリアルな評価が集まる場であること」を挙げている。 ChatGPT、Googleの「AIモード」「AIによる概要」、Perplexity、Copilotの5大AIプラットフォームが日本で引用するドメインを集計した。 4位はAmeb
注目を集めている米AnthropicのAIモデル「Claude Fable 5」(以下、Fable 5)の性能はどれほどなのか。小特集「Claude Fable 5に聞いてみた」では、ITmedia AI+編集部で試した結果を紹介する。 本記事では、チャットAI「Claude」で、Fable 5に「従量課金制移行後にFable 5を効果的に使う方法」を聞いてみた。入力した指示は以下の通り。 Claude Fable 5がサブスクリプションの範囲外となり、従量課金で利用する形に移行します。従量課金でFable 5を使う際の適切で効果的な使い方を、初めて従量課金を検討する人にもわかるように解説してください。 必要であれば最新の料金体系を検索し、それを前提にしてください。 特定の職業・用途・予算を前提にせず、幅広い利用者に当てはまる内容でお願いします。 知りたいこと: 1. 従量課金でもFabl
STORESは7月7日、クレジットカード決済代行業の全東信が破産手続き開始決定を受けたことを踏まえ、同社の加盟店を対象とした「キャッシュレス決済導入 特別相談窓口」を開設したと発表した。決済サービスへの切り替え相談を受け付けるほか、通常有償の決済端末を無償で提供する。
―― そもそもの話ですが、なぜソフトバンクがオープンマーケット版の端末を取り扱い始めたのでしょうか。 牛嶋氏 昨今、フォルダブルスマホなどが出て、スマホの選び方が多様化しています。そのニーズには応えたいという思いがずっとありました。一方の課題として、われわれが採用するモデル数には限界があり、特徴ある端末を全て採用するのは難しかった。この課題を解決しながら、ユーザーのニーズをカバーするにはどうすればいいのかを考え、SIMフリーモデルを販売するチャネルを立ち上げたら面白いという結論に至りました。 ―― キャリアモデルとしては扱いづらい端末を販売するための枠組みということですね。 牛嶋氏 私はFree Styleを責任を持ってやりつつ、チームではキャリアモデルの採用や商品企画業務、調達、Go-to-Market(販売の全体戦略)、セルアウトまで一気通貫でやっています。日々メーカーさんとお付き合い
ジェーシービー(JCB)は7月7日、損害保険ジャパン子会社で少額短期保険業を手掛けるMysurance(東京都新宿区)が企画開発した「推し活キャンセル保険」の販売を開始したと発表した。公演中止などでイベント遠征を取りやめた際にかかる宿泊費や交通費のキャンセル料を、保険金額を限度に補償する保険だ。イベントのチケット代そのものは補償の対象外となる。 同保険の対象となるのは、チケットを購入したイベントの中止・延期のほか、交通機関の遅延・欠航、本人や親族の急な体調不良・通院・入院などで遠征を取りやめた場合。一方、チケットの抽選に外れて遠征を取りやめた場合や、公演は開催されるものの出演者が交代した場合は、対象外とする。 推し活キャンセル保険には、国内遠征版と海外遠征版の2種類がある。保険料は、国内遠征版が遠征費3万円の場合で900円、海外遠征版はプランが2種類あり、遠征費5万円の場合でシンプルプラン
前背面・側面に詰め込まれた充実のインタフェースと冷却設計 まずは外観とインタフェースからチェックしていこう。正面には左から順に、3.5mmオーディオジャック、USB 3.2 Gen2 Standard-Aポートが2基、そしてUSB4ポートが1基配置されている。日常的にケーブルやデバイスを着脱する頻度の高いポート類が正面に集約されているため、非常に扱いやすい。 加えて、ミニPCとしては珍しく、正面にリセットボタンが用意されている点も個人的に高く評価したい。フリーズなどの不測のトラブルが起きた際、電源ボタンを長押しして強制終了する手間がなく、リセットボタン1つで再起動できる。地味ではあるが、いざというときに役立つ頼もしい機能だ。 背面には、左からUSB4ポートが1基、2.5Gbps対応の有線LANポートが2基、HDMI 2.1出力ポート、DisplayPort 2.1ポート、USB 3.2 G
既報の通り、クレジットカード決済代行の全東信(大阪市中央区)が7月6日、大阪地裁に自己破産を申請し、同日破産手続き開始決定を受けた。“飲食店”向けのカード決済サービスを提供することで知られる同社だが、破産に至る背景と今後の影響について少し補足したい。 飲食店(風俗関係を含む)を中心とした加盟店開拓の死角 説明のように“飲食店”が対象加盟店の中心となる全東信だが、実際にはその大部分(7~8割程度とも言われる)は広義の意味での夜職、水商売、風営法に絡んだ業態(※風営法1号)だったとされる。 ※ 「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」における「1号営業」に該当するもので、いわゆる「キャバクラ」「ホストクラブ」「高級クラブ」「スナック」など接待を伴う“飲食”を提供する店舗 そのルーツは1987年に設立された「大阪南飲食事業協同組合」で、大阪ミナミの歓楽街にあった飲食店や風俗店の経営者ら
2023年に打ち上げられた「ユークリッド宇宙望遠鏡」を運用する国際チームが、31個のクエーサー(周囲の物質を飲み込み輝く巨大ブラックホール)を新たに発見した。うち2つは、宇宙が誕生してから6億7000万年ごろの天体で、これまでに知られる最古のクエーサーの記録を更新。初期の宇宙においても成熟したクエーサーが存在することを示す重要な発見という。
米Anthropicは7月6日(現地時間)、AIモデル「Claude Fable 5」(以下、Fable 5)の活用ガイドを公式ブログで公開した。AIコーディングツール「Claude Code」で同モデルを使う際は「自分が知らないことをどれだけ明確にできるか」が作業の質を左右すると指摘。同社のITエンジニアであるタリク・シヒパー氏が、具体的なテクニックを紹介している。 現実世界には地図で表し切れない地理的な制約があるのと同じように、AIが作業するコードベースの状況や背景を、ユーザーが事細かにAIに説明するのは困難だ。シヒパー氏は、このようにユーザーが認識できていないコードベースの制約を「未知の要素」と定義する。計画や実装の段階で未知の要素を確認して減らしていくことにより、効果的にFable 5を使えるという。
「CLIP STUDIO PAINT」(クリスタ)を手掛けるセルシスは7月7日、創立35周年を記念し、1株当たり10円の記念配当を実施すると発表した。2026年12月期の年間配当金は、前回予想の40円から50円に増える見通しだ。 セルシスは2026年5月に創立35周年を迎え、「株主への感謝の意を表するため」記念配当を決めた。修正後の期末配当は、期末配当20円に記念配当10円を加えた30円。中間配当20円と合わせ、年間配当金は50円となる。 業績は好調だ。2025年12月期は通期の売上高・営業利益が過去最高に。続く2026年12月期第1四半期決算(5月8日発表)も、売上高が前年同期比16.7%増の約28億円、営業利益が同59.6%増の約12億1000万円と、第1四半期として過去最高を更新した。 3月に実施した「Ver.5.0」への有料バージョンアップの需要増や買い切り版の値上げ(平均10%)
一般社団法人日本飲食団体連合会(以下、食団連)は7月6日、会員飲食店に向けた注意喚起と支援策を示した。クレジットカード決済代行の全東信(大阪市)の破産手続開始決定を受けたもので、会員飲食店に該当先があると想定し、全東信の端末使用の即時停止など対応を求めた。 食団連は、全東信のサービスを使う飲食店では「カード決済したにもかかわらず未入金となっている売上代金の回収が困難になる可能性がある」としたうえで、全東信の端末による決済を即時停止すること、未入金の売上代金を集計すること、代替の決済手段を手配することの3点を促した。また破産管財人に対し、裁判所が定める債権届出期間内に未入金分の届け出を行うよう求めている。 特に未入金分の集計では、「最後に入金があった日」と「それ以降にカード決済した金額」を確認・記録するよう求め、この金額が損失額であり、後の債権届出額の基礎になるとしている。 7日には、被害を
任天堂の欧州法人Nintendo of Europeは7月6日(現地時間)、欧州で2027年2月中旬に施行されるバッテリー規制の変更に備え、「Nintendo Switch 2」本体や周辺機器を、ユーザーが自分でバッテリーを交換できる改訂版へ26年夏から順次切り替えると発表した。現行版と改訂版に機能の違いはなく、バッテリー交換キットも今後Nintendo Storeで販売する予定という。日本など他地域での展開には触れていない。 切り替えはまず「Joy-Con」(一部カラー)から始め、Switch 2本体は秋、「Joy-Con 2」と「Nintendo Switch 2 Proコントローラー」は冬、Switch用の「NINTENDO 64コントローラー」と「ニンテンドー ゲームキューブ コントローラー」は27年初頭を予定する。時期は製造や流通の状況で変わる可能性があり、詳細は各製品の発売直前
NTTドコモ・フィナンシャルグループと住信SBIネット銀行は7月7日からスマホ決済サービス「d払い」の残高へのチャージ取扱いを開始した。両者はこれまでも金融分野における連携を進めてきた。今回の対応は銀行口座とスマホ決済をシームレスにつなぎ日常の支払いをより便利にすることで両者の連携をさらに強化するものだ。利便性を高めることでより多くの顧客による利用の定着を目指す。 事前にチャージしたd払い残高は日々のお買い物での決済や請求書払いだけでなく家族や友人への送金などにも利用できる。これまでも各銀行口座からd払い残高へのチャージに対応していたが今回新たに住信SBIネット銀行の口座が加わった。これによってd払い残高へチャージできる対応金融機関は合計415となった。ユーザーは自身のライフスタイルに合わせてより柔軟に入金手段を選べる。
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