キャンプブームの火付け役としても知られるお笑い芸人のヒロシ。8月17日、自身のXで焚き火台メーカーの『笑’s』とトラブルになっていたことを明かし、ネット上では大きな注目を集めた。しかし、のちにメーカー側も反論したことで、お互いの主張が交錯し、“泥沼化”していた。 ヒロシ、警察が絡む“泥沼劇”に 「ヒロシさんはメーカーに焚き火台の制作を依頼し、“同じものを作らない”という約束をしたうえで、スタートさせていたとのこと。しかし、商品が完成したあとに、メーカー側が同様のものを制作すると言い出したと主張しています。 一方のメーカー側は依頼を受けたあと、約3か月をかけ、複数の試作サンプルをヒロシさんのもとに送付。ヒロシさんからOKをもらい、材料の発注をかけていたところで、契約書を結ぶことを迫られたといいます。ただ、その契約書には、《知的財産権は私ではなく相手方に帰属すると書いてある。しかも図面まで相手