10月19日に開かれた参院予算委員会で「何それ」を連発して話題となった、いのちの党(旧れいわ新選組)の奥田ふみよ議員。彼女が報告した“ありえない政治資金の使い道”に、批判の声が集まっている。 「たすき代22万円」美容院やバッグ代も計上 予算委員会で質疑に立った奥田氏は、令和8年熊本地震の被災地支援に言及した。家が全壊及び半壊した被災者への支援額について横山征成防災担当政策統括官が答弁すると、奥田氏は「え~何それ」と発言。続けて被災地での自衛隊による給水・入浴支援の撤収について質問したが、それに対する防衛省の統合幕僚監部・小杉裕一総括官の説明にも再び「え、何それ」と口にした。 「これにはさすがに小泉進次郎防衛大臣も、“『何それ』って言いたいことが目的かもしれませんが”とチクリと指摘しました。しかし、それでも奥田氏は止まらず、今度は公立小中学校の体育館の冷房完備目標に、またしても“え、何それで