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今年2月の衆院選に中道改革連合から立候補し落選した川内博史氏(64)、阿部知子氏(78)、平岡秀夫氏(72)は19日、国会内で会見し、新たな政治団体「護憲リベラル共生(略称ゴリラ)」の立ち上げを正式に発表した。3人を含めて、現段階で現職議員を含めた16人が参加の意向を示していることも明かされた。 「日本国憲法の尊重」などをうたった設立宣言のほか、憲法9条の堅持やジェンダー平等社会の実現、長子による皇位継承を可能にする皇室典範の再改正、経済政策など11項目の基本政策を発表した。当面の間、代表を川内氏、共同代表を阿部氏、幹事長を平岡氏が務めるという。 この時期の立ち上げについて平岡氏は「今、日本の政治では護憲リベラル共生について、なかなか声が上げにくい状況にあり、大きな危機感を持っている」とした上で、「なかなか手を上げにくい中、それなりに経験を積んで年もいっている人もいますが、そういう人たち(
中道改革連合や立憲民主党の現職議員、元職らが参加した新たな政治団体「護憲リベラル共生(略称ゴリラ)」が19日、東京都内で設立会見を開く。18日、関係者への取材で分かった。 いずれも今年2月の衆院選に中道から立候補し落選した川内博史氏(64)、阿部知子氏(78)、平岡秀夫元法相(72)らが参加する見通し。阿部氏、平岡氏はすでに中道を離党している。 設立宣言では「日本国憲法の尊重」をうたい、憲法9条の堅持やジェンダー平等社会の実現、長子による皇位継承を可能にする皇室典範の再改正などの基本政策を発表する予定という。別の関係者によると、設立時の参加者は、20人規模になる見通しだという。 衆院選直前に立民と公明党の衆院議員が合流して結党された中道は、衆院選で公示前の167議席が49議席にまで激減する大惨敗を喫し、特に立民出身者の多くが議席を失った。中道の小川淳也代表は立民、公明の参院側の合流をめぐり
高校野球、横浜高で甲子園春夏5度の優勝を誇り、通算でも51勝を挙げた渡辺元智(わたなべ・もとのり)氏が17日、死去した。81歳だった。神奈川県出身。高校野球界で一時代を築き、松坂大輔ら数多くプロ野球選手を育てた名将だった。 ◇ ◇ ◇ 穴があったら、当時の自分を放り込みたい。人生最大の無礼を渡辺監督にしてしまった。02年、大学3年生で就職活動に挑む私は、心の支えがほしかった。無知は、若気の至りは、本当に恐ろしい。私は面識のない渡辺監督宛てに郵便を出した。 「渡辺監督がおっしゃったあの言葉が大好きです。もしよろしければ同封した色紙にお言葉をいただけませんでしょうか?」 書いていてあらためて恥ずかしくなる。究極の無礼だ。せめて横浜高校の長浜グラウンドまで頭を下げにいけよ、21歳ー。 それでも渡辺監督は多忙な中、私のあて名入りで返送してくれた。無礼はまだある。日刊スポーツに入社し、すぐに横浜
高校野球、横浜高で甲子園春夏5度の優勝を誇り、通算でも51勝をあげた渡辺元智(わたなべ・もとのり)氏が死去したことが17日、分かった。81歳だった。神奈川県出身。高校野球界で一時代を築き、松坂大輔ら数多くプロ野球選手を育てた名将だった。 ◇ ◇ ◇ 渡辺監督とは、わだかまりを残したまま、卒業した。3年の春、試合に出られない主将として、1人悩んでいた。その春の県大会準々決勝、藤沢商戦の前日。「明日、投げるかもしれないから準備しておけ」と声をかけられた。渡辺監督=神のひと言。気持ちも肩も出来上がっていた。しかし、最後まで登板することは無かった。 それから監督を避けるようになり、今思えばチームをまとめる主将でありながら、ふて腐れた態度をとったこともあった。最後の夏、公式戦出場なしで高校野球は終わった。 大学の野球推薦は断り、卒業後、一度も横高には近寄らなかった。それから12年経過した98年の
歌手の加藤登紀子(82)が16日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に出演。ロシアのプーチン大統領が北方領土を初訪問したことをめぐり、「現実に求められているのは領土ではなくて平和」と訴えるシーンがあった。 プーチン氏は13日に択捉島を初訪問。水産加工施設などを視察し、住民と触れ合う様子が国営メディアに放送された。高市氏はプーチン氏の訪問を受け「ロシア側に対して大統領による北方領土訪問が行われないよう累次申し入れてきた」とし、「強く抗議いたします」と非難した。 元外務事務次官で大阪大特任教授の藪中三十二氏が「日本政府としては絶対に認められない。日本固有の領土であると。これは変わりはないんですね。高市総理が言われたように、断じて許容できない」と述べると、藪中氏に続いた加藤は「今『北方領土対して日本の要求は当然』とおっしゃったんですけど、私いろいろ調べましたが、やはり現在北方領土はロ
ボクシング漫画「はじめの一歩」などで知られる漫画家での森川ジョージ氏(60)が1日までにXを更新。漫画作品に対する批評投稿について、私見を記した。 森川氏は「この話題に触りたくなかったのだけど」と前置きして「自分は描き手として世に発表したものはどんな感想、批評がついても仕方ないと思っています」とコメント。「大絶賛や誹謗中傷であっても同じ。 件の漫画のアニメ化に対する論争もあって然るべきかなとも思います」と、一部作品について論争が起きている現状も示唆した。 その上で「ただ漫画のページを貼り付けてその論争の道具とするのはいかがなものかと。引用要件を満たしている例をほぼ見たことがありません」と指摘。「正義を主張しながら無断転載するという矛盾。すでにそこに正義はありません」と断じた。 森川氏は「その時点で著作者や出版社、非難している相手からお目こぼしをいただいているということを忘れずに。当然ですが
ABCテレビの今村俊昭社長(64)が31日、大阪市の同局で夏季社長会見に出席し、同局の「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)について言及した。 今村社長は番組の方針について、「基本的に、近年の我々の姿勢としては、分数がどうこうということが公平性の担保だとは思っていない。しっかりとすべての有権者の方々に判断いただける情報をどういうふうに届けるが大事」と、出演者の発言時間の長さや偏りは公平性に影響しないとの判断を示した。出演者とのコミュニケーションについても「公平公正ということはしっかりとお話ししている」とし、公平公正な番組づくりに「問題はない」と断言した。 同番組を巡っては、高市早苗首相の名前を冠した暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN」をめぐり、レギュラー出演する元内閣官房参与で京大大学院教授の藤井聡氏が3月から出演を見合わせている。 今村社長
ロックバンドGEZANのフロントマン、マヒトゥ・ザ・ピーポーが10日までにX(旧ツイッター)を更新。ライブ中の痴漢行為に怒りをあらわにした。 GEZANは7日、東京・ZeppダイバーシティでロックバンドBRAHMANをゲストに迎えて初2マンライブを開催した。9日に公式Xで「公演中、客席内において痴漢行為があったと、お客様よりご報告を頂きました」と報告。「痴漢は犯罪行為であり、対象者が判明次第、法的措置を考えます。絶対に許しません」と強い姿勢を示すとともに、「ライブ中に不快な想いをさせてしまった方、本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。 マヒトゥ・ザ・ピーポーは同声明文を貼り付け、「最も信じてる愛すべき空間に泥を塗られた気分だ。怒りと申し訳なさに震える」と憤り、「今後、もし痴漢行為があったら、スタッフを通じて知らせてください。演奏を止めて自由を履き違えたカスをステージにつるしあげ、あらゆ
「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が24日までにXを更新。報道各社の世論調査で、高市内閣の支持率がのきなみ下落していることについて、わずか3行で分析した。 ひろゆき氏は、皇室典範改正や国会運営が影響したとする時事通信の記事を引用。記事は、時事の7月の調査では支持率は49%で「政権発足後の最低」で、毎日新聞では「10ポイント減の41%に下落」としている。朝日新聞でも7ポイント下落の53%、10・9ポイント下落の49・2%と落ち込んでいる。 ひろゆき氏は、報道各社の世論調査で支持率が下落しているとの記事を引用した上で高市内閣の支持率下落の背景について「物価高対策の消費税減税は来年に持ち越し。 女性天皇を排除する皇室典範改正は速攻。 円安ホクホク総理大臣に失望する人は多い。」と、わずか3行で簡潔に分析してみせた。
日本サッカー協会(JFA)は23日、都内で定時理事会を開き、日本代表の森保一監督(57)の続投を承認した。 史上初の3期連続が正式決定。一方でアジア杯サウジアラビア大会(27年1月7日~2月5日)まで異例の「半年」采配が確定した。来年3月の国際親善試合から次回30年のW杯スペイン・ポルトガル・モロッコ大会まで託す後任には、28年ロサンゼルス五輪を目指すU-21日本代表を率いる大岩剛監督(54)を兼任で昇格させることも同時に決議された。今日24日に都内で森保監督、宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長が会見に臨む。 ◇ ◇ ◇ ◆記者の目◆ なぜ世界一を目指すチームを4年間かけて作らないのか。疑問が残る日本代表監督の選定となった。森保監督はどんなに良い成績を残そうとも、年明けのアジア杯まで。世界でも類を見ない「半年限定采配」が決まった。 これまで2期8年の成果は言うまでもない。ドイツ、スペイン
評論家で編集者、タレント、コラムニストの山田五郎さん(やまだ・ごろう、本名武田正彦=たけだ・まさひこ)が亡くなったことが22日、分かった。67歳だった。この日午後、YouTubeチャンネル「山田五郎 オトナの教養講座」を更新し、担当マネジャーが出演し、「ここで悲しいお知らせを皆様に伝えなければなりません」と切り出し、死去を明らかにした。 山田さんは14日夕方に亡くなったといい、19日に「親族友人、仕事関係の皆様に見送られ、無事葬儀は済んでおります」とも語った。 配信には「山田五郎 所属事務所からのご報告です。この動画が事務所からの公式発表となります」と添えられ、山田さんの死去を伝えた。 山田さんは2024年にステージ4bの「原発不明がん」であることを公表していた。講談社社友会公式サイトには、「会員 武田正彦様 訃報連絡」として、19日に伝えられていた。同関係者も、山田さんは14日に亡くなり
競輪のS級1班で、04年アテネ五輪チームスプリントで銀メダルを獲得し、KEIRINグランプリ(GP)を2度制するなど活躍していた伏見俊昭選手(福島)が死去した。19日、JKAが発表した。50歳。伏見選手は18日の松阪競輪決勝12Rに出走。最終周回の2センターで前団の大きなあおりを避けたところ、外柵に激突。事故発生後に松阪市内の病院に緊急搬送され、治療を続けていたが、頸髄(けいずい)損傷のため、19日午前10時15分に息を引き取った。 ◇ ◇ ◇ 競輪史に名を刻む、華があるレーサーだった。伏見選手は95年4月のデビュー後すぐに出色のダッシュとスピード、持久力を発揮。「先行はゴールへ最も近い位置を走るが、勝利へは遠い」。後続選手に追い込まれるリスクを承知で、先頭で風を切り続けた。 01年9月岐阜オールスターでG1初制覇を果たし、同年暮れには逃げ切りでGP初出場初制覇を飾った。徹底先
れいわ新選組の奥田芙美代参院議員は17日の参院予算委員会集中審議で高市早苗首相に質問した際、「赤鬼」の写真と、日本ジェリーベストドレッサー賞特別賞を受賞した際の首相の写真を並べたフリップを用い、質問する異例な場面があった。 奥田氏は、実際に聴いたとする国民年金しか受給していない高齢者の声を紹介しながら、物価高や公的年金の実質的な目減りなどで、国民の生活が苦境に陥っていると指摘。高市政権で国民の負担増がさらに強まっていると、データを記したフリップを使いながら説明していたが、「資料2と4。パネルをご覧ください」と述べ、パネル役に新たなパネルの提示を指示した。 そこで示されたのは「悪役の象徴としての【鬼】」と題された赤鬼の写真と、「日本ジュエリーベストドレッサー賞 特別賞を受賞」として、トロフィーを手にほほえむ高市首相の写真を合体させたフリップだった。 奥田氏は「総理にお聴きします。いったいどち
洋画ファンなら、スクリーンで「字幕・戸田奈津子」のクレジットを何度見たことか。映画字幕翻訳者、戸田奈津子さん(90)。手掛けた字幕は1500作以上。多くのハリウッドスターの通訳としても活躍し、映画文化の架け橋になってきた。今やAIがどんな言語も翻訳する時代だが、「AIに映画字幕は無理」と明快だ。【梅田恵子】 字幕翻訳家人生を振り返った戸田奈津子さん(撮影・鈴木みどり)★90歳、現役続行中 昨年もトム・クルーズ主演「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」の字幕を手掛けたばかり。今月3日に90歳になった今も、現役続行中である。 「やめようと思ったことは一度もないです。好きだからやってきただけ。大谷翔平選手もそうでしょう? 見るからに楽しそうだもの。レベルはまったく違うけど、私も同じよ」。持ち前のパワフルな早口で、片っ端から質問に答えていく。「運動はしないし暴飲暴食。健康にいいこと
れいわ新選組の山本太郎代表は9日夜、東京都内で会見し、代表職を辞任すると表明した。今年1月、血液のがんの一種「多発性骨髄腫」の1歩手前と診断されたとして治療専念のため参院議員を辞職した上で代表職は続けていたが、今回の判断は健康問題を理由とした。政治活動からも引退する考えを示し、自身が立ち上げたれいわはリセットし、党名も変更すると表明。執行部メンバーは「解任」となり、代表選は7月17日告示、同31日投開票で行うと明かした。 一方で山本氏は昨年10月9日、大分市内の東九州自動車道で制限速度時速80キロのところ、69キロ超の時速149キロで走行し検挙され、今年4月20日付で罰金9万円の刑事処分、同5月15日付で免許停止(90日)の処分を受けており、党は幹事長による厳重注意処分とした。この日の会見で山本氏は「言い逃れはできない。反省している」と謝罪したが、スピード違反に関する対応が遅かったのではな
れいわ新選組の山本太郎代表(51)は9日、都内で会見し、代表職の辞任と、政治活動からの引退を表明した。健康問題を理由とした。現在の体制はいったん「リセット」され、党執行部メンバーは全員「解任」となる。これに伴い、山本氏と行動をともにしてきた共同代表の大石晃子元衆院議員(49)は、離党する考えを明らかにした。 大石氏は、今後、山本氏に代わる新たな代表を選ぶ代表選が行われることに触れながら、「党の新代表が選ばれる時に、山本代表体制が終わる。その時に党員資格を失うので、私はそこから党には戻らない」と述べた。 山本氏は衆院選直前の今年1月、血液のがんの一種「多発性骨髄腫」の1歩手前と診断されたとし、治療専念のため参院議員を辞職。代表職は続けていた。大石氏は、自らの離党理由に関して、「(山本氏が治療に専念中に自身が)表の責任者として活動してきたが、それがうまくいったとはいえないし、選挙もうまくいった
れいわ新選組の山本太郎代表は9日、東京都内で会見し、代表職を辞任すると表明した。健康問題を理由とした。政治活動からも引退する考えを示し「生きていればどこかで会える」と述べた。自身が立ち上げたれいわは「リセット」し党名も変更すると表明。執行部メンバーは「解任」となる。 山本氏は衆院選前の今年1月、血液のがんの一種「多発性骨髄腫」の1歩手前と診断されたとし、治療のため参院議員を辞職したが代表は続けていた。山本氏はその後も検査の数値が思わしくないとし「パワーアップして帰ってくると言ったが、100%自分の健康を取り戻すことが優先順位の1位」と主張。これまでの政治活動を「やり残したことばかり」と振り返った。 「過去の遺物があってはならない」とし、新代表を選ぶ代表選を今月行うと述べた。山本氏と行動をともにしてきた大石晃子共同代表は、山本氏の辞任に伴い党を離れる考えを示した。 山本氏は高速道路で制限時速
日本(FIFAランキング18位)がブラジル(同6位)に逆転負けを喫し、ベスト32で姿を消した。今回から参加48カ国になり、数字上はこれまで未到達のベスト8はもちろん、目標に掲げていた優勝も夢に終わった。日刊スポーツ評論家のセルジオ越後氏(80)は「結果が全て」と厳しい評価を下した。 ◇ ◇ ◇ 理想と現実は違ったね。厳しく言えば、日本はチーム力が落ちた。4年前はドイツ、スペインに勝って、2勝2敗でベスト16だったでしょ? 今回は極端に弱いチュニジアに勝っただけで、1勝2分け1敗のベスト32で敗退。強くなっていたら成績に出る。結果が全てだよ。 日本は「優勝」や「最高の景色」と期待させたけど、強豪を相手に力の差があった。大一番でベンチの采配も失敗した。後半途中で堂安、中村、鎌田、伊東と続々とベンチに下げたけど、先発で起用したから守備で疲れちゃって足が止まったのね。得点に絡める選手の使い
その審議の青ランプが灯ったのは、全馬が検量室前へと戻り、しばらく経った後だった。27日土曜の福島2R。場内アナウンスでは、鼻差で2位入線したテンオンスゴールド(牡、田中剛)の江田照男騎手(54)から、1着入線馬の進路の取り方について降着の裁決を求める申し立てがあったと発表された。 審議の結果、到達順位通りで確定。騎手単独での申し立ては14年ぶりのことだった。異例の青ランプが灯るまでの経緯について、江田照騎手本人を直撃した。 ◇ ◇ ◇ 審議が発生した翌日の日曜、その週のすべての騎乗を終えた江田騎手に声を掛けた。返ってきたのは、「そうそう。新聞社の人を探していたんですよ」という言葉。ベテランジョッキーは足を止め、真意を丁寧に語った。 「僕は降着をアピールしたくて申し立てをしたわけではないんですよ。ただ、あれぐらいの差だったら、やっぱり審議ランプはついたほうがいいと思って。馬券を買って
DeNA藤浪晋太郎投手(32)のピッチングを見て、感じたままをリポートします。 時間をかけて読んでくださるユーザーの皆さんには、最初に結論をお伝えしておきます。今現在、藤浪投手が直面する制球難に、私として明確な改善策を提示することはできません。その上で、捕手目線で極力分かりやすくリポートしたいと思います。 ◇ ◇ ◇ 初回、先頭打者にストレートの四球を与えた。しかし、この四球は大乱調と言うほどの荒れ方とは異なっていた。続く打者に対して2球で追い込むと、高めの真っすぐで空振り三振。しっかり投球を制御しており、かつ球威も十分。 西武打線は9番だけが右打者で、残りの8人は左打者を並べた。3番打者にはカウント1-2から、ひざ元のスライダーで空振り三振。4番打者は、カウント1-1から、外角へのツーシームでセカンドゴロ。 常時155キロ前後の真っすぐは威力十分で、キレもあった。続く2回、3回は
西武が交流戦初優勝で、さらに加速する。チームの強みの1つが、ファンがお熱の「ビッグチェーンネックレス」に象徴される輪の強さだ。輪の中心にいるムードメーカーで、交流戦優勝投手となった甲斐野央投手(29)が日刊スポーツに手記を寄せた。 ◇ ◇ ◇ ◇ 交流戦優勝、やった!!ライオンズ強いな、って本当に思ってます。投手陣、まじで頼もしい選手ばっかり。守備もすごい。本当にいつも助けてもらってます。そこに今年はバッティングが付いてきてる。なんか今、無敵でしょ。 交流戦もいろいろありました。僕もヤクルト戦でいきなりモンテルに打たれてのスタートでした。神宮は歩いて帰るので、スタンドの皆さんに「すみませんでした」って頭下げて。そうしたら次の日に打たれた篠原もマネして頭下げて。あいつと岩城、プロで今年から投げ始めたばかりのような感じなのに、本当にいいキャラしてますよ。 長谷川もヤクルト戦でボーンヘッド
タレント明石家さんま(70)が13日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。テレビ業界のあり方について語った。 ダウンタウン浜田雅功がパーソナリティーを務めるMBSラジオ「ごぶごぶラジオ」で「復活して欲しいこと」を聞かれ、「この業界ですよ」とテレビ、ラジオなどの放送業界の復活を熱望。コンプライアンスに縛られ、「昔は楽しかったやないか。今はこれダメ、あれダメ、こんなん言うちゃダメ。分かるんですけど、どんどん規制があって、バラエティーが面白くなくなった」などと残念がり、ビートたけしとタモリが「27時間テレビ」で、さんまの愛車レンジローバーを破壊したシーンについて、「今はできへんやろうな。これはもう仕方ないですね」と嘆いていた。 これを受け、リスナーから「まだまだ笑わせてほしい」とエールを送られたさんまは「本当に頑張らなアカンねんけどね」と気を引き締めながら、「もうアカ
ビジュアル系ロックバンドDIR EN GREYの楽曲が、App Storeに申請を複数回拒否されていることが13日、分かった。 米国のAIテクノロジー企業サイファー・スタジオが、AIでDIR EN GREYの楽曲を使ったアプリを開発。同社はアーティストの権利保護を核としたAIインフラを構築。昨年12月にDIR EN GREYとパートナーシップ契約を締結した。 DIR EN GREYの事務所関係者は「申請拒否の背景には、DIRの表現が“痛み”“闇”“負の感情”“狂気”などの闇が深すぎることのようです。AIが感じたDIRの世界観をそのまま体験できるように、対象年齢を“17歳以上”に再設定したうえで再申請します」と説明している。 DIR EN GREYは7月18日、19日に東京・有明の東京ガーデンシアターでコンサート「MORTAL DOWNER」を開催する。
ロックバンド、サカナクションのボーカル・ギター山口一郎(45)が、14日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)に生出演。アーティストの印税について説明する一幕があった。 「就職したことないから新年度っていう感覚があんまり自分にはないんだけど」と前置きした上で「音楽業界には上半期下半期で2回、ボーナスというか、給料が入ってきます。上半期でライブやってたりしたら、ライブの収益だったりグッズの収益とか、CMとかドーンと上半期下半期の締めに入ってきます」と切り出した。 「印税は基本的に3カ月に1回。リリースしてから3カ月じゃなくて、リリース直後は6カ月後になる。何でか分からない。今、CDが売れない時期になったから、サブスクだから。全然印税で返ってくる収入って、どうなんだろう? 俺は全然ないんだよ。でもきっとすごい人はすごいと思う」と打ち明けた。 続け
セクシー女優の藤咲まいが7日夜、Xを更新し「この度、一部報道により、ご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。藤咲をめぐっては、台湾メディアのETtodayが3日、観光ビザで台湾に入国し、違法に売春行為を行ったとして、台北市内の高級住宅街・天母のホテルで現行犯逮捕され、その後、法に基づき国外退去処分となったと報じられていた。 藤咲は「報道されている件につきましては約半年前の出来事になります」と、報道内容を認めた。その上で「私の軽率な行動によって、ファンの皆様、関係者の皆様、所属事務所の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしてしまいました。応援してくださっている皆様の信頼を裏切る結果となってしまったことを重く受け止め、深く反省しております」と猛省した。 ETtodayは、現地の事情通の声として「日本では1回3万円、台湾では1回3万台湾ドル(約15万円)」、「台
日本野球機構(NPB)は8日、4月16日のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で打者のバットが左側頭部に直撃し、現在も入院している川上拓斗審判員(30)の容体について説明を行った。 会見した黒川事務局次長は、川上審判員のご家族から寄せられたメッセージを代読した。 「川上拓斗の現在の状況について 4月16日木曜日に明治神宮野球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ第5回戦で発生しました事故によって、息子・拓斗は頭部に傷を負いました。 事故から1カ月半あまりが過ぎましたが、現状の容体についてご報告いたします。 まず、医療関係者の皆さまには、懸命な治療をしていただいていることに心より感謝申し上げます。また、関係各所の皆さまやファンの皆さまからは多大なる励ましの言葉や、お見舞いをいただいておりますことに御礼を申し上げます。 現状の容体についてご報告いたしますと、拓斗は治療とリハビ
当初の勢いには陰りも出てきたと指摘されるとはいえ、依然高水準にある高市早苗首相の支持率とのアンバランスさが指摘される、自民党。圧勝した2月の衆院選の後も、注目された地方選挙を取りこぼすことが続いてきた。そんな自民党にとって、「27年ぶりのポスト奪還」と位置づける重要選挙が、まもなく始まる。6月21日に告示される東京都杉並区の区長選挙だ。自民は、区議会議長も務めた元区議の大和田伸氏(45)を擁立。大和田氏は「アップデート杉並」を掲げて活動を始めている。 前回2022年の杉並区長選は、劇的な幕切れだった。3期12年務めた当時現職の田中良氏(65)を、新人の岸本聡子氏(51)がわずか187票差でやぶり初当選。その前年、2021年の衆院選では、同区を含む東京8区で長年議席を守ってきた自民党の石原伸晃元幹事長が落選し、立憲民主党(当時)の新人吉田晴美氏が初当選するなど、ドラスチックな動きが起きていた
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