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糸魚川大火で全焼366年新潟最古の酒蔵絶やさない - 社会 : 日刊スポーツ
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糸魚川大火で全焼366年新潟最古の酒蔵絶やさない - 社会 : 日刊スポーツ
新潟県糸魚川市の大火は、発生から約30時間後の23日午後4時半に鎮火した。市は延焼が約150棟、... 新潟県糸魚川市の大火は、発生から約30時間後の23日午後4時半に鎮火した。市は延焼が約150棟、約4万平方メートルに及んだとみられると明らかにした。火災では、1650年(慶安3)から続く、新潟県最古の造り酒屋「加賀の井酒造」も全焼したとみられる。18代目蔵元の小林大祐さん(34)は「下を向いても未来は来ない。この場所で、また酒を造りたい」と誓った。 迫る火の手をはっきり確認したのは、火災発生から1時間後の22日午前11時半ごろだった。小林さんは「隣のブロックの建物が燃えるのが見えた。火の勢いが強かった」と振り返る。当時、7人いた従業員とともに避難した。「1時間もしたら戻れるかもしれないと、仕込み中だった米やこうじに布をかけて出た」。だが戻れなかった。燃えていく町をただ、テレビの画面で見守るしかなかった。 大火から一夜明け。まだ煙と焦げたにおいが残る中、小林さんは建物の様子を見ようと、立ち入

