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食楽web●千葉成田市にある「ワットパクナム寺院」最大のお祭り「トードカティン」に潜入 日本に居ながらにして、タイを満喫できるスポットとして人気の千葉県成田市にある『ワットパクナム日本別院』。ここはタイ・バンコクの歴史ある「ワットパクナム寺院」の別院で、1997年に開院。総面積は2000坪と広く、日本にあるタイ寺院の中では最大規模を誇ります。在日タイ人に信心されている寺院ですが、日本人の拝観や見学が無料でできるとあって、タイ好きの間ではかねてから人気の寺院です。訪れる人のために、毎週日曜日には無料で食事が振る舞われています。 そんな「ワットパクナム日本別院」では、年に数回大規模なイベントを開催しています。春の水かけ祭り「ソンクラーン」に並ぶ、年に一度の最大のお祭りが「トードカティン」です。このお祭りには毎年約1万人が訪れるという、大人気のイベント。敷地内にはところ狭しと屋台が広がり、全ての
食楽web●東京旅行でわざわざ行ってみたい珠玉の定食屋とその料理とは? 日本全国に定食屋はゴマンとありますが、「旨い!」と思わずうなってしまう定食を出す店はそう多くはありません。メイン料理はもちろんのこと、極上の白飯、さらに汁もの、付け合せと細部に至るまで手抜かりなし。そんな絶品定食を出している東京の“三つ星定食屋”を厳選してご紹介します。 荻窪『ことぶき食堂』の「ブタカラ定食」 『ことぶき食堂』名物の「ブタカラ定食」 中央線・荻窪駅は、駅周辺に目移りするほどお店がたくさんありますが、『ことぶき食堂』は駅から歩いて10分ほどと、やや遠目の場所にあります。にもかかわらずお客さんが途絶えないのは、ひとえに美味しいから。 荻窪駅からやや遠いが、行く価値アリの『ことぶき食堂』 メニューは生姜焼きやアジフライなどの定食やラーメン、チャーハンなどいろいろありますが、ここで食べて欲しいのは名物の「豚の唐
香港No.1の味が上陸! ミシュラン店『譚仔三哥(タムジャイサムゴー)』の絶品ヌードルは忘れられなくなる味
食楽web●中東の炊き込みご飯「マクルーバ」って何? 最近、東京でも食べられる店が増えてきた謎の料理の正解を確かめてきた! アラブのおいしい炊き込みご飯「マクルーバ」。名前を聞いたことがあっても、ちゃんとした本格的なものを食べたことがある人は(一部のマニアを除いて)、まだあまりいないのでは? 筆者は数年前にカルディで売っていた「マクルーベの素」を使って作ったことはあったのですが、お店で食べたことはありませんでした。なぜなら食べられる店が日本ではとても少なかったからです。それがここ数年、中東料理店が増え、マクルーバが食べられる店も徐々に増えてきています。 カルディコーヒーファームで販売されている「マクルーベの素」。一般的にはマクルーバと呼ばれることが多いが商品名は「マクルーベ」 当時、マクルーバをレストランのメニューで見たことも食べたこともなく、正解がわからないまま、とにかく作って食べてみた
食楽web もともと業務用として販売していた中華調味料「味覇」(ウェイパー)。あまりの美味しさに一般家庭向けサイズにして販売がスタートしたのが、1980年代。我が家で初めて食卓に登場した時の衝撃は、今でも覚えています。 「味覇」を使って初めて食べた料理は、あんかけラーメンでした。なにこれ、旨すぎる! まだ子どもだった筆者を含め、家族全員が感激し、週末になると決まって「味覇」で味付けしたあんかけラーメンを作って食卓を囲んだものです。 そんな愛する「味覇」が昨年、新作「海鮮味覇」を発売しました。そういえば、実家で食べていたあんかけラーメンにも魚介を入れていました。「味覇」の味って魚介と相性が良いのです。 この「海鮮味覇」は最初から魚介エキス入り。これは試さずにはいられません。一時は話題になりすぎて品薄状態でしたが、先日ようやく手に入れたので、使い心地をシェアしたいと思います。
食楽web●食い倒れの街・関西で、地元民から愛される大衆食堂。食楽webで取材したお店の中から、昭和の香りが色濃く残る大衆食堂6選をご紹介します。 ご飯とおかず、お味噌汁などがついた定食は、リーズナブルでお腹いっぱい食べられるのが魅力ですよね。ランチタイムはサラリーマンが集まり、午後には昼呑みを楽しむおじさんたちがワイワイ……。関西には、そんな昔ながらの大衆食堂がまだまだ残っています。 今回は食楽webで紹介したお店の中から、特におすすめの「大衆食堂」6選をピックアップしました。 取り上げる「大衆食堂」6選はこちら! ・『一富士食堂』の「だし巻き定食」 ・『大栄食堂』の「焼きサバ定食」 ・『普通の食堂いわま』の「今日のランチ」 ・『まいどおおきに食堂』の「玉子焼き&さば塩焼き」 ・『金時食堂』の「ハモフライ定食」 ・『かね又』の「特製シチュー」
食楽web●「下手な寿司屋に行くくらいなら、魚屋で買う寿司のほうが旨い」という説は本当か?東京都内で「寿司が旨い」と評判の魚屋5店に行ってみた! かつては高級なイメージが強かった「寿司」ですが、回転寿司の浸透により一気に敷居が低くなりました。これはとても良いことなのですが、熾烈な価格競争の中では、「このネタでこの味で、価格は安いのは良いけれど、ちょっといただけない……」なんて場面に遭遇する機会が増えたのも事実です。 そんな中で、食通の間でよく言われるのが「下手の寿司屋で食べる寿司より魚屋の寿司のほうが旨い」というもの。 人気の魚屋の中には「寿司」を出している店も多いです 確かに魚屋は、魚の目利き中の目利きであり、小売での価格競争を日々行っているわけですから、一理ある説のようにも思います。そこで今回は東京都内で「寿司が旨い!」と評判の魚屋5つでこの説を確かめることにしました。各店の「寿司」を
赤ワイン デカンタ(250ml)200円、生ハム(ハモン・セラーノ)320円、モッツァレラトマト280円、小エビのサラダ350円。 アンティパスト(前菜)は2品。まずは冷たい前菜を。新メニューの「生ハム(ハモン・セラーノ)」(320円)と「モッツァレラトマト」(280円)、そしてリニューアルして再登場した「小エビのサラダ」(350円)を使って盛り合わせを作ります。 ちなみに、一緒に赤ワインデカンタ(250ml)も頼んでおきましょう。約3杯分入って200円と、相変わらずの信じがたいほどの高コスパ! オリジナルの前菜盛り合わせ 前菜の盛り合わせは、ゆうに2人前が作れて、サラダに至っては盛り付けに苦労するほど量があります。生ハムにはオリーブオイルをたらしてブラックペッパーを振れば、さらに香り高く、美味しくいただけます。 最近、サイゼリヤでは自由に使える調味料の種類が減ってしまいましたが、このオリ
食楽web●みんな大好き『サイゼリヤ』で10月11日から秋の新メニューが登場。久々に復活した生ハムをはじめ、魅力的なメニューが盛りだくさん。サイゼ大好きライターが、この秋メニューを、高級イタリアンにも負けない絶品コースに仕立て上げる方法を伝授します。 ご存知の方も多いと思いますが、サイゼリヤは食事中心のほかのファミレスと違って、ポーション小さめな料理を組み合わせ、お酒を飲みながら食事をいただくのに適したイタリアンレストランです。 味変と味わい強化に使う調味料たち サイゼリヤでお酒付きのディナーコースを楽しむ時の下準備。まずは、あとでバタバタしないよう、取り皿を使う分だけ準備しておきましょう。 そして、無料の調味料のなかから、使うものをテーブルに持ってきます。特にサイゼのエクストラバージンオリーブオイルは、130年の歴史を誇るイタリアのMIRA社の厳選したオリーブオイルにこだわっており、風味
テイクアウトの牛丼の並(左)とアタマの大盛(右) いざ『吉野家』に行って、牛丼の「並盛」(448円)と「アタマの大盛」(569円)をテイクアウトしてきました。今回は、前回とは違う店舗(都心にある、死ぬほど客が多い吉野家)で購入。 参考までに、「小盛」~「超特盛」までの6段階の料金を以下に載せておきます(2023年8月現在・すべて税込)。 ・小盛:426円 ・並盛:448円 ・アタマの大盛:569円 ・大盛:635円 ・特盛:800円 ・超特盛:921円 ちなみに「アタマ」とは、「牛肉・玉ネギ・ツユ」で構成される、ごはんの上のおかず部分のこと。だから「アタマの大盛」は、その名のごとく、アタマが大盛りの牛丼(ごはんは並盛の量)だと思われるかもしれませんが、吉野家のメニューには、「アタマの大盛」とは、“肉”が大盛りで、ご飯は並盛りだと明記してあります。 吉野家のメニュー表 揚げ足をとりたいわけで
吉野家の牛丼。左が「並」、右が「アタマの大盛り」 | 食楽web●吉野家の牛丼「アタマの大盛」は「並」に比べてどれだけ肉が増えているのか? 計測してみた。 前回、食楽webで公開した「【検証】肉の量はほぼ同じ!? 吉野家の牛丼は「並」に比べて「大盛」・「特盛」は一体何が増えているのか?」という記事、おかげさまで大きな反響がありました。 計測した結果、並盛⇒大盛⇒特盛のサイズアップで主に増えていたのは、肉ではなくごはんと玉ネギの量だったわけですが、この記事では「アタマの大盛り」(ごはんは並盛で肉大盛り)の計測は行っていませんでした。 すると、記事を読んだ読者諸賢から、「そこも調べてよ」という声が多くあがっていたので、今回は「並盛」と「アタマの大盛」の違いを検証してみます。
食楽web●「和」を感じられる深大寺の絶品お蕎麦屋さんを食べ歩きレポート。個性豊かな「深大寺そば」4選をご紹介します。 生き生きとした緑が溢れ、美しい湧水が流れる深大寺。都心から近いこともあり、休日は癒しを求める多くの人で賑わいます。そんな深大寺のグルメといえば、もちろん蕎麦。「深大寺そば」の歴史は400年前にまで遡り、江戸時代にはすでにとある書物にて「極めて絶品」と賞賛された記録が残されています。三代将軍徳川家光がそばの味を激賞したという説まであるとか(諸説あり)。 しかし、深大寺周辺には20軒近い蕎麦屋があるため、どこの蕎麦屋に入るべきか悩む人も多いはず。そこで、初めて訪れた深大寺に一目惚れして深大寺の近所に引越し、深大寺そばを食べ続けている筆者がおすすめする、個性溢れる4店舗をご紹介します。
【検証】肉の量はほぼ同じ!? 吉野家の牛丼は「並」に比べて「大盛」・「特盛」は一体何が増えているのか? 食楽web●吉野家の牛丼は並・大盛・特盛の順に、いったい何が増えているのか? 実は牛肉はほとんど増えていない疑惑も…。実際に計って検証してみた。 牛丼チェーンの『吉野家』の並盛、大盛、特盛……と聞くと、盛りが増えるにつれ、ごはんも肉の量も増えると思っている人がほとんどでしょう。筆者もそう信じていたのですが、先日、友人と2人で『吉野家』に行ったときに、「ホントなのかな?」と思ってしまいました。 筆者はいつも「並盛」、友人は「大盛」を注文します。しかしその日、友人は「めちゃくちゃお腹すいてるから」と「特盛」をオーダーしていました。 『吉野家』の牛丼のメニュー 吉野家の牛丼は、「小盛」から「超特盛」まで6段階に分かれていて、好みの量を選べます。そしてご存知のように、牛丼の構成はといえば、ごはん
食楽web●数多くある丼モノチェーンの中で「親子丼」を打ち出し大人気となった『なか卯』のストーリーと味のこだわりに迫る! 数多くある丼モノチェーンの中で、それまでに前例のない「親子丼」を打ち出し大人気となった『なか卯』。もともとは京風うどんを扱っていたこと、さらに出汁文化が根付く大阪で創業されたことから、その繊細な味わいに魅了される人が続出。現在では多くの丼モノチェーンの中で、圧倒的な存在感を放っています。 また、物価高騰が続き、多くの飲食店・食品メーカーが値上げを実施する中、あえて「親子丼40円値下げ」を実施したことも庶民にとってはかなり嬉しいところです。 物価高騰が続く中、あえて「親子丼40円値下げ」を実施した『なか卯』 そんな『なか卯』ですが、そのストーリーや味にかけるこだわりを詳細に知る人はそう多くないかもしれません。そこで今回は『なか卯』担当者の解説のもと、その知られざる秘密に迫
食楽web●マクドナルドのポテトに混じっている、ふにゃふにゃした「しなしなポテト」はいかにして生まれるのか? 揚げたてを頼んで検証してみた。 マクドナルドのハンバーガーのお供といえば、なんといっても「マックフライポテト」。たまに運良く揚げたてを受け取れる時もありますが、ポテトのほとんどは、フライヤーで揚げたあとに油を切り、さらに温熱ライトの下で放置されていたもの。 これは皆さんも経験があると思いますが、ハズレを引くと、ふにゃふにゃポテトばっかり入っていることもあります。 マックフライポテトは、ライトの下で待機していることが多い しかし逆に言えば、その待機時間のおかげで、マックフライポテトは「外はカリッ、中はホクホク」の完璧なものもあれば、「しなしな」、「極細」、「チップ状のカリカリ」など、時間差で生まれる多彩な食感が楽しめる、と言うこともできます。 ちなみに、筆者はカリッとした揚げたてポテ
常軌を逸したデカさ! 練馬の人気食堂『安ざわ家』の超特大「キングチャーシューエッグ定食」が旨すぎて感激MAXだった
食楽web 丼メシといえば、“安くて、旨くて、早い”が身上の牛丼のように、どこかフランクでパパッと済ませたいときに食べるイメージがあります。しかしその一方で、東京には「わざわざこれを食べるために訪れたい!」と思わせてくれる絶品の丼も多数存在します。 そこで今回は、東京で“これは旨い!”と太鼓判を押せる絶品丼を5つ紹介します。
【食楽調査】ラーショ界最強と噂の『ラーメンショップ牛久結束店』は美味しいのか? 「ネギ味噌チャーシュー」を食べてきた!
東京で死ぬまでに一度は食べたい一皿! とんかつやオムライス発祥の元祖洋食店『煉瓦亭』で絶対頼むべき至極の料理とは?
ラーメン・炒飯・餃子が学食並みに安いのに旨い! 町中華チェーン『れんげ食堂Toshu』の王道中華が美味しいワケ
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