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バラバラだった staleTime を、データの性質で選ぶ4プリセットに集約した
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画面ごとにバラバラだった staleTime 設定を、データの性質で選ぶ4プリセットに集約した はじめに この... 画面ごとにバラバラだった staleTime 設定を、データの性質で選ぶ4プリセットに集約した はじめに このブログは Dress Code Advent Calendar 2026/07 の 10本目の記事です。 こんにちは。ぷーじ(@yug1224)です。 約7,500ファイル規模の TypeScript フロントエンドで、新しい画面を作るたびに「この画面の staleTime は何分にするのが正解なんだっけ?」と手が止まっていました。この曖昧さを消したくて、TanStack Query のキャッシュ方針を整理しました。 この記事では、QUERY_PRESETS に集約した設計と、マルチテナントで気をつけた点をまとめます。 React + TanStack Query で画面が増えるほど staleTime の判断がバラけてきた、大規模フロントエンドを扱う方を想定しています。 なぜキャ

