先進国では同性結婚の制度の導入が広がるなか、同性愛者やその他のセクシュアルマイノリティ(性的少数者)の人権をめぐって昨年末ころから国際的に注目されているのが、アフリカ東部の国ウガンダにおいて提案されている「反同性愛」法案だ。 ウガンダでは既に同性愛は違法とされており、同性愛行為に及んだとされる人たちに対する法的あるいは私刑的な迫害は行われていたが、昨年提案されたこの法案では同性愛に対する最高刑を死刑と規定するなど、過激な内容が深刻な人権侵害にあたるとして国際的な非難を集め、一時的に成立はまぬがれた。しかし... > このページを見る
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2010年11月26日14時48分
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昨年時点での@emigrl 氏の記事をブクマ&Tweetしておく。「ウガンダ全体を支援することこそが、ウガンダのゲイを支援することになる」。/別掲載:http://b.hatena.ne.jp/entry/26825036 法案訳:http://hidekiss.exblog.jp/12552838
- "ことさらに同性愛者を敵視し吊るし上げようとするのは、米国の宗教右派の著名な扇動家たち...がウガンダをアフリカにおける「反同性愛」の拠点とすべく持ち込んだものだというのだ"
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最近落ち着いてきたと思ったんだけど、また迷走してんな。
- ウガンダの同性愛者迫害を批判する側が,安易な差別主義に囚われてしまっていることへの警鐘と,本当にすべき支援とは何なのかの提言。ウガンダという国を救わない限り,ウガンダの少数者は救われないのだと。
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先進国の性的少数者の運動がウガンダのゲイたちを支援するには、文字通りウガンダ全体を支援しなければならない。ウガンダ全体を支援することこそが、ウガンダのゲイを支援することになるのだ。




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