最近「時間を奪うコンテンツ」と「時間を与えるサービス」っていうテーマでちょっと考え事をしていたので、そのまとめです。 一概に「時間が節約できる=素晴らしい」とはならなくて、時間を費やすから素晴らしいものもある。 でも「自分が作りたいものが、他人の時間を必要とするのか、他人の時間を節約するのか」という発想はなくしてはならないな、と思ったのです。 「奪う」というとネガティブなイメージになりますが、これはネガティブな意味ではありません。 私たち人間は時間の中に生きています。感動は、時間を必要とするのです。 大切... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月14日20時31分
みんなのブックマーク 人気(5) 新着
- Gow!Magazineは人に時間を使ってもらう代わりに、何を与えるものなのか
- あとで読む
- 時は金なり。
- こういう事よく考える。コンテンツは時間の奪い合い。でもサービスと違い「それ自体を楽しむ」事が出来る。そのいいとこどりをしようとしてるのがゲーミフィケーションってやつかな
-
時間を作る価値…時間を費やす価値…
-
「奪う」という表現は確かにネガティブだね。でも、言わんとしている事は分かる。興味深い。
- 「儲けるのは、お金より時間にした方が良い」「感受性を滅ぼすことは時間を捨てることに等しい」
-
「時間を奪うコンテンツ」と「時間を与えるサービス」
-
読んで考えてる
1 RT
- 考えさせられます。なるほどねー。
- 2007年10月に読んだ「Time Rich と Time Poor」を思い出しました。プロダクトのスタンスを確認するときに取り出しています http://www.ideaxidea.com/archives/2007/10/time_richtime_poor.html
-
きれい
-
"時間儲け"をするサービスをつくること。
-
私は時間を与えるサービスをつくりたいと思うし、これからもそうだろうな
9 RT
-
皆が憧れる承認欲求満たす系のクリエイティブな仕事って「時間を奪うコンテンツ」を作る仕事で、情報氾濫時代において時間の奪い合いは金の奪い合いより過当競争。
-
色々と考えさせられるなぁ
-
人々の限られた24時間というレッドオーシャンで、自分の取り分を増やすために争っている ←これよく思う
- 時間と金を奪って、脳汁(脳内麻薬)だけを提供するサービスもあるわな。直接的な脳汁を感動と同列に扱っていいのかは個人の判断だな。
-
あなたが作るものは、人を感動させるものですか、時間を節約させるものですか。
-
[blog-web] 時間を奪うコンテンツと時間を与えるサービス « nia.note








