これ。 ライトノベルってなによ、という話をしだすと必ず収拾がつかなくなるのはもはや識者(って誰だよ)の中では常識であって、ゆえに発端になった企画中の「ライトノベル」の用法について云々するつもりは今更ない。そうではなくて、自分が一番面白いなあと思ったのは、「ライトノベル」という言葉がついにこういう文脈で使われるようになったのだなあ、ということ。 なにが言いたいかというと、たとえば発端の企画中の「○○を題材としたライトノベルを募集します」という一文だけど、これ、「ライトノベル」を「SF」とか「ミステリ」に変え... > このページを見る
最終更新時間:
2011年05月08日00時34分
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建設的な角度での視点と行動。
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本日のループ効果
- そもそも「ライトノベル」って誰が最初に使ったんだろう。そしてその言葉通り何だか「小説のようで小説でない軽い内容のもの」という少々見下した意味合いで使われている印象。別に「若者向け小説」でいいじゃん?
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うさ道: うさ道これ。 ライトノベルってなによ、という話をしだすと必ず収拾がつかなくなるのはもはや識者(って誰だよ)の中では常識であって、ゆえに発端になった企画中の「ライトノベル」の用法について云々する
- 「つまり上の文は、「ライトノベル」というのが「SF」「ミステリ」に比肩しうる小説の一ジャンルとして認知されるようになった、というひとつの実例と言えるのではなかろうかと。」
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これはいいコメント。客観的に、本質をついている。
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「「ライトノベル」というのが「SF」「ミステリ」に比肩しうる小説の一ジャンルとして認知されるようになった、というひとつの実例」




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