借金というのは不思議なもので、破たんする前は貸したほうが強いのですが、破たんすると借りたほうが強くなります。有名なのは調所広郷のやった薩摩藩の財政改革があります。12万両の収入しかない薩摩藩に500万両の借金と年80万両の利息を抱えてたのですが、踏み倒すよりいいだろう、ということで無利子かつ元本250年賦にして手を打ってもらい、薩摩藩がなくなるまでそれを継続しました。よその国でも同じことがあります。国債というのは国の信用がついてるのでまず債務不履行≒借金が返せない事態というのはないのではないか、と思われて... > このページを見る
最終更新時間:
2011年11月17日21時14分
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個人的にはいったいぜんたいどうしてそんな多額の借金をすることになったのか、という方が気になったり。
- 知らんかった。
- 追記の洋菓子の話
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ロシアの場合はロマノフ王朝からソヴィエト連邦への革命に当たって、借金を継承するかどうかでイデオロギー的な問題も絡んでくるしね。
- ダウト。第二次大戦時の戦争賠償金を中国やアメリカが放棄していなかったら今の日本はない。無論支払い能力の問題。
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2011-11-01 - 名付けられぬ領域のほとりにて
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日露戦争の債務返済の件って意外とみんな知らないのかしら?
7 RT
- "日露戦争では2億6000万の国家予算に対し18億費用が掛かって対外的に借り換え分を含め13億ほど債券を英国ポンド建てで発行してるのですが" "その債券を75年かけてすべて完済したのが1980年代です。" えええ。凄いな。







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