採用の応募にあたり紹介状を必須と公表した岩波書店に対して厚生労働省が事実関係を把握するらしい。小宮山洋子厚生労働相は3日の閣議後の記者会見で、岩波書店が13年度の定期採用で同書店の出版物の著者や社員の紹介を応募資格にしたことについて「公正な採用・選考に弊害があるという指摘かと思うので、早急に事実関係を把握したい」と述べた。小宮山厚労相:岩波書店の縁故採用に言及 - 毎日jp(毎日新聞)よく読むと是正するだとか言質は取られてないし、定例記者会見で質問されて他に答えようがなかったのだろう。わたしは岩波書店の取... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月04日18時04分
みんなのブックマーク 人気(7) 新着
- この件については騒ぎになったのだから「世界」誌上で釈明した上、湯浅さんと赤城さんのコメントを取るべし。つーか、騒ぎになっている原因の半分は岩波だからであって、他社ならここまで騒ぎにならんでしょう
-
同意。自分を振り返ると、(親族に植え付けられた偏見から自由でなかった)学生当時には根性がなく推薦状貰うのは想像もできなかったが、表現規制反対活動して以降、推薦状貰うことが難しくないことなのが判った。
-
同意。しかし、岩波書店には「当社は第一次選考として○○の要件を満たす紹介状をもらってくるという試験を課します」くらいの書き方をして欲しかった
7 RT
- 格差社会や労働問題について積極的に本を出している出版社が、コネ採用限定っておかしいと思います
- “社員だけでなく著者まで広げれば、多くの学生にとってアクセスする機会はあるはずで「公正な採用・選考に弊害がある」とはいい難い” 首都圏の有名大学の学生にとってはそうだろうなあ。
- "著者や編集者との接点を開拓し、原稿なり紹介をお願いすることは編集者に求められる基本的なスキル""優れて実践的かつ効率的な選抜方法" →岩波新書から 編集部著『世渡り上手はコネ上手』 が出るまで許さないw
-
「弊社関係者等からの紹介状を得られる方はエントリーシートと併せてご提出下さい」とだけ書いて、あとは紹介状の無い人をエントリーの段階で切ればいいだけなのに。わざわざ波風たてるのは企業としてスジ悪。
- "著者や編集者との接点を開拓し、原稿なり紹介をお願いすることは編集者に求められる基本的なスキル""優れて実践的かつ効率的な選抜方法" →岩波新書から 編集部著『世渡り上手はコネ上手』 が出るまで許さないw
- 『多くの学生にとってアクセスする機会』があるかどうかは、岩波の内部文書が本物かどうかは確認できないのだが、こちらの記事を読んで考えてみるべき。http://shutoken2007.blog88.fc2.com/blog-entry-38.html
-
良エントリ
- "著者や編集者との接点を開拓し、原稿なり紹介をお願いすることは編集者に求められる基本的なスキルであり、優れて実践的かつ効率的な選抜方法といえるのではないか"
- 私は、賛成!!
- 僕と同じ意見。
-
岩波書店の縁故採用可視化は寧ろ評価される。著者にコネをつける術は編集者としての素養の有り無しを判断する選考基準としては妥当。
- 採用差別のアウトソーシングな面もあると思うけどね。募集用件には書けない基準での選別をする事も容易ではあるよね。あの著者の紹介ならアレ系だろう…とか。ともかく民間とはそういうもん。民間に幻想を抱き過ぎ。
- 紹介状書いてもらって言葉のお礼だけで済めばいいけどなあ、それじゃ図々しいよなあ。しかも受ける企業数分だけそれやるんでしょ。
- 岩波の縁故採用に賛成している人が「著者の紹介状」と「社員の紹介」を同列に考えるのがなぜだか分からん。あと縁故採用が合成の誤謬の観点で是か非かを考えないものかしら?
-
血の縁と知の縁は違う。しかし、縁故採用というとどうしても前者を思い浮かべてしまう。岩波さんは「○親等以内の推薦状を提出した者は問答無用で不採用」とでもトップページに書いとけばいいんだよ。
- 民間企業における採用活動についてどの程度形式的な公正さが要求されるかっつー話ではあるんだがまぁ実際どうなのか、というのはこの先判断されていくことではあろうかな。選考の実質まで踏み込むと泥沼だしな~
-
「弊社関係者等からの紹介状を得られる方はエントリーシートと併せてご提出下さい」とだけ書いて、あとは紹介状の無い人をエントリーの段階で切ればいいだけなのに。わざわざ波風たてるのは企業としてスジ悪。
- これが普通の反応だと思う。ちなみにドヤ顔さんたちのブコメの魚拓はこちら→http://goo.gl/QgCCh
- 元からコネを持っていた人より、ゼロから発掘した人のほうがアピールできる(はず)なので、そういう意味ではむしろコネのない人のほうが有利とさえ思える。
-
『著者や編集者との接点を開拓し、原稿なり紹介をお願いすることは編集者に求められる基本的なスキルであり、優れて実践的かつ効率的な選抜方法といえるのではないか。』ふーん
-
同意。自分を振り返ると、(親族に植え付けられた偏見から自由でなかった)学生当時には根性がなく推薦状貰うのは想像もできなかったが、表現規制反対活動して以降、推薦状貰うことが難しくないことなのが判った。
- ありうる論点を二つほど挙げてみます。1. 均質化した集団は変化に弱い。 2. 企業の社会的役割として、「広く雇用(と職業訓練機会)を提供する」という項目をどの程度重視すべきか。
-
俺が就活している時は大企業の場合、複数の大学のOBの面談をクリアーしないと人事の面接をうけられなかった。昔見たいになるんじゃないの。
- 違和感感じたので書いた http://blog.kazuhooku.com/2012/02/re.html








