デジタルメディアの台頭とともに「あらゆる映画が見られる」ようになったといわれる今日、映画批評はどう変わったのか。その本道はどこに求められるべきか。蓮實重彦氏に聞く。 (インタビュー/構成:三浦哲哉) 目次 1.データベース化の幻想 2.反復する顔、しない顔 3.70年代の映画批評 4.リアルタイム批評のすすめ──マイケル・マンか、ガス・ヴァン・サントか 1.データベース化の幻想 ──1994年に『シネティック』の関口良一さんがなされたインタビューの中で、蓮實先生は、あらゆるものが見られる状況になったことで... > このページを見る
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2006年11月11日22時44分
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- 評論
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- ミンダー
- 映画で培われた動体視力
- 映画史というコンテキストを意識した批評をしようという話。映画史に興味が無いわけじゃないが原典に触れるのが難しかったりテクストが難解だったりで……Youtubeとかで見られるようにならないかなあって犯罪?
- やっぱり蓮實は面白いなあ。それにしてもすごいブクマ数。
- 映画を観るという体験。動体視力。
- 蓮實先生へのインタビュー.再読
- 「元通産系の官僚どもは、やれアニメだ、やれコンテンツ産業だと馬鹿のひとつ覚えのようにいっていますが、ソフトパワーとしての日本の女優の国際的な露出度を考えなおすべきなのです。」
- 「奇妙なことに、そうしたひとびとは、あまりノートをとりません。私も作品を見たあとでノートはとりませんが、動体視力がとらえた画面の運動は、それを言葉にしたとたんに記憶から遠ざかってしまうからです」
- マイケル・マンとガス・ヴァン・サントという図式とレオーネとパゾリーニという図式/その対比に非常に違和感を覚える。スネーク・フライトに心から乗れないのも同じ違和感からなのだが…
- まあ!わかりやすい
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