サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
セキュリティ
active.nikkeibp.co.jp
出典:日経クロステック、2026年1月14日 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) NTT、KDDI、ソフトバンク、楽天グループを中心に激しい攻防が続く通信業界。2025年もNTTによるNTTデータグループの完全子会社化、NTTドコモによる住信SBIネット銀行の連結子会社化、KDDIの社長交代など様々な出来事があった。日経ビジネスLIVEの堀越功編集長と日経クロステックの榊原康編集委員が対談形式で2025年を振り返り、2026年の注目ポイントを見ていく。 日経ビジネス堀越功 この対談も毎年恒例になってきました(笑)。1年前の「2025年通信業界展望」を改めて読み返してみたところ、KDDIの社長交代やNTTの社名変更など、予想がかなり当たっていましたね。もちろん当てずっぽうではなく、確たる情報筋の話を元にしているわけですが……。それはさておき、2025年の通信業
出典:日経パソコン、2025年7月14日号 pp.82-85 「Google Apps Scriptで自動化に挑戦」を改題、編集 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) この連載では、「Googleスプレッドシート」などの操作を自動化できる「Google Apps Script」について解説する。今回は、スプレッドシートの基本とマクロ機能について見ていこう。 「Googleスプレッドシート」は、グーグルが提供する表計算のWebアプリだ。Googleアカウントがあれば、Webブラウザーの画面で、誰もが無料で利用できる。基本的な機能は「Excel」とほぼ同様であり、作成したファイルはExcel形式でダウンロードできる。一方、「Google Apps Script」(以下、GAS)はグーグルのWebアプリで使えるスクリプト言語だ。大まかに言えば、Excelなどのマクロ
出典:日経クロステック、2025年11月14日 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) シャープは2025年10月31日に新製品発表会を実施し、スマートフォンのミドルクラス「AQUOS sense10」を発表した。だが2024年のこの時期に発表したフラッグシップモデル「AQUOS R9 pro」の後継モデルは見送った。 市場環境が厳しくなる中、国内メーカーはスマホを確実に売るためにモデルの選別を強めている。そのことは、消費者にどのような影響をもたらすのだろうか。 「AQUOS R9 pro」の後継モデルは登場せず 2025年9月から10月にかけて、メーカー各社は秋・冬のシーズンに向けたスマホ新機種を相次いで発表している。シャープもその1社だ。夏シーズンに向けては、ミドルハイクラスの「AQUOS R10」とローエンドの「AQUOS wish5」を投入した。だが秋・
出典:日経クロステック、2025年11月12日 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) この記事の3つのポイント SF作家アンディ・ウィアー氏、科学的な正確性が「思わぬプロットを生む」と語る 科学技術を「99%の人間が正しく使う道具」とし、「Tech is always Good」と主張 AIの詐欺はAIが防ぎ、自動運転で飲酒運転の事故死はゼロになると未来を見通す 火星に取り残された宇宙飛行士のサバイバルを描いた『火星の人(The Martian、映画の邦題はオデッセイ)』(邦訳は2014年、早川書房)や、2026年春に映画公開を控える『プロジェクト・へイル・メアリー』(邦訳は2021年、早川書房)など、SFの傑作を次々と世に出す世界的大ヒット作家、Andy Weir(アンディ・ウィアー)氏。彼がつづる物語は、いつだって科学技術が主役。登場するのは「Tech F
出典:日経クロステック、2025年11月6日 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) 富士通のオフコン事業からの撤退を受け、ユーザーが利用中のオフコンからの移行を迫られている。最終期限は2031年3月末だ。移行に当たっては、これまでのオフコン資産の棚卸しを行い、パッケージ活用やマイグレーションなど適切な手法を選ぶ必要がある。メインフレームとは異なる移行ポイントにも注意したい。 現在、「富士通のオフコンを使っている」ユーザーには2種類がある。1つはハードウエアの提供終了を受けて、富士通のクラウドサービス「Cloud Service for オフコン」へシステムを移行したユーザー。もう1つは、保守期限が切れてもオンプレミス環境でオフコンの実機を使い続けるユーザーである。 富士通の販売パートナーの1社である都築電気のユーザー動向から、今後の選択肢などを探っていこう。都
出典:日経クロステック、2025年9月19日 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) ソフトバンクは、サブブランド「ワイモバイル」の新料金プラン「シンプル3」を発表した。基本料金を値上げしながらも付加価値を増やし、自社サービスを多く利用すれば安くなる仕組みに力を入れた。競合と同様の取り組みだ。メインブランドである「ソフトバンク」の料金プランはどうなるのだろうか。 基本料金を上げて割引を強化 携帯各社が料金プランを値上げしている。 そんな中、大手ではソフトバンクだけが値上げの姿勢を見せていなかった。だがついに同社も値上げするようだ。 ソフトバンクは、ワイモバイルの新料金プランであるシンプル3を2025年9月25日から提供すると、2025年9月4日に発表した。このプランは、従来の料金プラン「シンプル2」と同様、通信量に応じて「S」「M」「L」の3段階のプランが用意さ
この記事の3つのポイント AI機能が充実したPDF編集ソフト「PDFelement」について解説 PDFの編集や変換、自動翻訳、墨消し処理など便利な機能を紹介 一括処理機能で大量のファイルもまとめて編集できる 今回は、AI機能が優れたPDF編集ソフトを紹介する。これまで、PDFソフトと言えば、「Acrobat Reader」を使っていた人が多かった。しかし、最近ではEdgeやChromeなどのブラウザーでもPDFファイルを簡単に開けるようになったので、そのままブラウザーでPDFを利用している人も増えているだろう。 それでも、PDFを編集しようと思うと、専用の編集ソフトが必要になる。中でも「PDFelement」(Wondershare Japan)は、編集などの基本的な機能だけでなく、AIを含む高度な機能を搭載しているのがポイントだ。月々600円程度(契約内容によって異なる)から利用できる
この記事の3つのポイント Wi-Fiルーターのログから得られる情報について解説 ログの記録内容によっては接続先がバレる可能性も 企業のWi-Fiや公衆Wi-Fiは情報が記録されることが多い Wi-Fiルーターは、1つのインターネット回線を複数のPCやスマホなどの端末に分配する役割を持っている。この仕組みにより、Wi-Fiルーターは「誰が」「どこに」接続したかといった情報を正確に把握している。 だが、家庭用として販売されているWi-Fiルーターのほとんどは、端末が接続したWebページや通信内容などをログとして出力する機能を備えていない。そのため、家庭用Wi-Fiルーターの利用環境では、Wi-Fiルーターが記録しているログから、個人のインターネット上の行動が明らかになる可能性は極めて低い。 ただし、家庭用Wi-Fiルーターであっても、記録されるログの内容によっては、端末の接続先をある程度予測で
この記事の3つのポイント ユーザーPMが留意すべきプロジェクトのポイントをリスト化 プロジェクト全体を最終的に仕切れるのはユーザーPM ユーザーPMが役割を果たすと、プロジェクトの成功率は増大 いまから10年前、「ユーザー側のプロジェクトマネジャー(以下、ユーザーPMとする)がシステム導入プロジェクトで果たすべきチェックポイント」をまとめた記事を書いてほしいという依頼を日経BPから受けたことがある。 久しぶりに読み返してみると、10年経過した現在でもまったく変わらないチェックポイントもあれば、一方で大きく変化したものや必要性が減少したものもある(図1)。そこで10年ぶりに「ユーザーPMが留意すべきプロジェクトのポイント」を改めて見直してみることにした。10年前の2015年版では18個のチェックポイントを挙げたが、統合・追加・削除などの改訂を試み、2025年版では思い切って10個に絞ってみた
この記事の3つのポイント Copilotを使ってPowerPointでのスライド作成を効率化する方法を解説 Wordの書類からスライドを作成する方法についても紹介 Copilotによってノウハウがなくても見やすいスライドが作れる Microsoft OfficeにCopilotが組み込まれ、様々な作業ができるようになっているが、その進化が目覚ましい。数週間ぶりに使うと、機能が大きく変わっていて驚かされる。開発の進歩をこれほど実感できるソフトウエアも珍しいだろう。 Microsoft Officeアプリの中でも、特にCopilotのAIが効果を発揮していると感じるのはPowerPointだ。手間のかかるプレゼンスライドの作成をAIに任せられるのは、非常にありがたい。 しかも、2025年6月5日に使ってみたところ、素晴らしく進化していた。そこで今回は、Copilotを使ったPowerPoint
この記事の3つのポイント Copilotを使ってPowerPointでのスライド作成を効率化する方法を解説 Wordの書類からスライドを作成する方法についても紹介 Copilotによってノウハウがなくても見やすいスライドが作れる
出典:日経クロステック、2024年12月23日 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) JR東日本は「Suica Renaissance」と銘打って、ICカード乗車券「Suica」を変革する。利用エリアや決済額の制限などを取り払い、将来的にはタッチをせずに改札を通過できる仕組みを目指すとしている。その内容からは、「オープンループ」に対するJR東日本の危機感が見えてくる。 20年以上も引きずる仕様に不満の声 2001年にサービスを開始したJR東日本のSuicaは、とりわけ首都圏では電車を乗るだけでなく、決済も利用できるICカードとして多くの人に利用されている。 その後、Suicaと同様に非接触型ICカード「FeliCa」をベースとした交通系ICカードが全国に広がった。相互利用も進んでおり、現在では国内の多くの地域でSuicaが使えるようになっている。 だがSuic
配列や範囲から「含む」に指定した値を含むデータ(レコード)を返す。 ①配列 フィルターの対象になる配列や範囲を指定する。 ②含む 真偽を検証する配列や範囲を指定する。「TRUE」の場合にその行や列を保持する。 ③空の場合 対象となるデータがない場合に返す値を指定する。 ぜひ活用したいFILTER関数 FILTER関数は指定した範囲から、検索条件に一致する値すべてについて、行や列ごと返す関数だ。イメージとしては、テーブルの「フィルター」ボタンでフィルターを実行し、ヒットしたデータをコピーして、別の場所にペーストするイメージだ。同様の操作を関数一発で実行するものだと考えればよい。 さっそく試してみよう。下記のように「会員番号」「名前」「性別」「年齢」の項目からなる簡単な名簿を用意した。また、11行にも同じ表見出しを準備して、A12以下に、検索条件と一致する値を上の表から書き出したいと思う。では
出典:日経クロステック、2024年12月4日 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) IBMがメインフレーム「S/360(System/360)」を発表してから2024年で60年。「還暦」を迎えたメインフレームのモダナイズ競争が激しくなってきた。富士通は2030年度末にメインフレームの製造・販売から撤退し、5年後の2035年度末に保守を終了する。2022年2月の発表から2年半余り経過したが、2024年7月時点で320社、650台の富士通メインフレームが国内で稼働している。この650台のモダナイズ案件の獲得に向けて、富士通をはじめSIベンダーやメガクラウドベンダーを巻き込んだ争奪戦が展開されている。 富士通メインフレームの保守が終わる2035年は、IBMなど他のメインフレームユーザーにとっても大きな意味を持つ。なぜなら、そこまでに富士通メインフレームのユーザーは他
出典:日経クロステック、2024年12月3日 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) 日経BPの技術系サイト「日経クロステック」は「IT資格実態調査」を実施した。2024年10~11月に読者に対してアンケート形式で調査を行い、715人から回答を得た。編集部が選んだ46種類のIT資格について、保有状況や保有による効果、今後の取得意向を調べた。2017年から毎年実施しており、今回は8回目となる。なお、本記事では情報処理技術試験の合格についても資格と表現する。 今回はIT資格の取得意向について見ていく。アンケートで46種類のIT資格の中から「これから取得したい」ものを最大3つ選んでもらった。 集計の結果、「これから取得したい」資格は126人が選んだ「プロジェクトマネージャ」と「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」が同数で1位となった。登録セキスペは昨年(2023年
今回は、Microsoft Office+Copilotの組み合わせがもたらす価値について考えていく。Windowsに組み込まれているCopilotは、Microsoftアカウントを持っていれば誰でも無料で利用できる。ブラウザーのEdgeからも利用可能だ。 しかし、今回取り上げるCopilotは、これとは異なるもので、Microsoft Officeと組み合わせて利用するタイプだ。名前が頻繁に変わるため混乱しやすいが、現時点では「Microsoft 365 Copilot」と呼ばれている。企業で利用する場合、所定の法人向けMicrosoft 365プランのライセンスに加え、1ユーザーにつき月額4497円(税抜き、年間サブスクリプションの場合)または月額4722円(税抜き、月額払いの場合。ただし年間契約)の追加料金が必要となる。 なお、個人の場合は、Microsoft 365 Persona
出典:日経NETWORK 2024年10月号 pp.41-45 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) 前回紹介したように、Linux(リナックス)ディストリビューションの1つである「OpenWrt(オープンダブルアールティー)」を使えばルーターを手軽に自作できる。ただし一般的なLinuxディストリビューションとは少々導入方法が異なる。どのような手順になるのかを示そう。 ハードウエアは2つ用意した。米Intel(インテル)のCPU(Central Processing Unit:中央演算処理装置)「N100」を搭載した小型パソコン(ミニPC)と、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)である。前者はルーター用にするため、LAN(Local Area Network)ポートが2基あるものにした。 OpenWrtは市販の無線LAN(Wi-Fi、ワイファイ)ルーター
出典:日経クロステック、2024年11月18日 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) ITシステムの開発において、適切なプログラミング言語の選定は重要だ。対応するライブラリーやフレームワーク、プラットフォームなどに違いがあり、それぞれの言語で実装しやすいシステムや機能がある。システム要件に応じて、適した言語を選ぶ必要がある。 例えばデータ分析には「Python」や「R」がよく使われる。一方、基幹系システムには「Java」や「C#」が適しているといわれている。 このようにITエンジニアは、開発対象に適した言語を使いこなすスキルが求められる。では、日経クロステックの読者はどのような言語を使用しているのか。これを調査するため、日経クロステックでは「プログラミング言語利用実態調査2024」と題したアンケートを実施した。調査期間は2024年9月24日~10月18日。47
今回は、仕事で使える高級キーボードの小型モデルを紹介する。取り上げるのは、「HHKB Studio 雪」と、「REALFORCE RC1」だ。前者は税込み4万4000円(直販サイトの場合)、後者は税込み3万5860円(Amazon.co.jpの場合)と非常に高価だが、これらを手に入れて持ち運ぶ価値は十分にある。 僕は出先で作業することも多いので、出先での作業の半分は、移動中に数十分だけTeamsやメールの返信をする程度だ。そのような作業であれば、ノートPCのキーボードで十分対応できる。モバイルノートとはいえ、最近のキーボードはそれなりに打ちやすい。折りたたみのモバイルキーボードなら持ち歩いても負担は少ないが、ノートPCのキーボードと大差ない打ち心地だ。 しかし、出張先などでは、長時間タイピングする作業が多くなる。朝晩、大量のメールやチャットをさばき、原稿や企画書を作成することも多い。このよ
僕は、iPadを複数台使っている。iPad Pro 13インチモデルは、画像加工やノートとして使っており、ほとんど外に持ち出すことはない。一方で、iPad Pro 11インチモデルは、活躍する機会は少ないが、外出時にヘビーな作業をするときに持ち出すことがある。 その中で、iPad mini(第7世代)は、ほとんど外出先でしか使っていない。なぜ、画面の小さいiPad miniが便利なのか、今回はiPad miniを活用したノート術を紹介する。外出先でアプリを使うなら、iPhoneでも十分だが、僕にとってはApple Pencilを使った手書きができることが大きなメリットだ。
出典:日経クロステック、2024年9月9日 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) 地方だけでなく大都市圏の公共交通機関においても、クレジットカードによるタッチ決済の導入が進んでいる。その理由としては、交通系ICカードに対応した機器の更新料の高さが挙げられる。だが、それだけではないようだ。 オープンループが大都市圏でも拡大 熊本県内の路線バスや鉄道を運行する5つの事業者が、「Suica」や「ICOCA」などの交通系ICカードを2024年中に廃止し、クレジットカードなどによるタッチ決済を導入すると2024年5月に発表した。 公共交通事業者が交通系ICカードから離脱するのは初めてということもあり、大きな話題となった。交通系ICカードの廃止を決めたのは、対応するための機器を更新するコストが高額なためだとしている。 熊本県に限った話ではない。地方の公共交通事業者はここ最
出典:日経NETWORK 2024年8月号 pp.39-40 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) 前回はNEC、TIS、富士通の技術者が描いた全体概要図と物理構成図に注目した。今回は論理構成図に焦点を当てる(表3-2)。まずはインターネットイニシアティブ(IIJ)のITサービスインテグレーション4部2課でテクニカルマネジャーを務める田島文郎さんらのチームが描いた論理構成図に注目しよう。 田島さんらの図はセンター拠点からインターネットへと接続するコアネットワークを主な対象とする。ネットワーク機器など構成要素の大きさや配置と、図に書き込む情報量のバランスを工夫することで、インターネットと接続する回線が4系統もある大規模ネットワークを複雑にならないようにしている。 要素を伸縮させて線を見やすく 例えば構成要素の1つであるVR(Virtual Router、仮想ルー
今回は、スマホをPCのように利用できる「Samsung DeX」(以下、DeX)というツールの使い方と、このツールが向いている用途を紹介する。DeXは韓国サムスン電子が提供するスマホ用のツールで、利用できるのは同社のスマホの上位モデル。SシリーズやFoldなどだ。ここではGalaxy S24 Ultraで利用している。 DeXを利用するには、DeXのアプリをインストールしたPC、または外付けモニターが必要になる。スマホ側はDeXに対応していればよく、アプリのインストールは不要だ。使い方は「PCにつないで使う」「PCを介さずモニターにつないで使う」の2通りである。 そもそもPCでDeXを使う意味は? まずは、スマホをPCにつないで使う方法を見ていく。 DeXのPC用アプリは、サムスン電子のWebサイトから無料でダウンロードできる。アプリを起動するとスマホとの接続を求められるので、指示通りケー
出典:日経クロステック、2024年8月2日 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) 電子商取引(EC)サイトや中古パソコンショップなどでWindows 10を搭載した中古ノートパソコンが2万円前後で数多く販売されている。ECサイト「Amazon.co.jp」のパソコン販売ランキングを見ると、「整備済み品」と称した安価な中古ノートパソコンが上位を占める。中には、2万円前後の製品もある。 米Intel(インテル)の第6世代または第7世代インテルCoreプロセッサーやSSDを搭載するノートパソコンが多く、仕様はとても魅力的だ。激安の中古パソコンは今でも使えるのか――。実際に購入して試してみた。 2万2500円で7年落ちの「レッツノート」を購入 筆者が秋葉原の中古パソコンショップを回っていたところ、パナソニックの「Let's note CF-RZ6」(型番はCF-RZ6
出典:日経Linux、2023年11月号 pp.134-141 「まつもとゆきひろのプログラミング質問箱」を改題、編集 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) Rubyの創造者、まつもとゆきひろがプログラミングに関係あったり、なかったりする質問に独自の視点で回答します。 [Ruby] Q.PythonがGILを削除する計画が決定したと聞きました。GILとはなんですか。Rubyではどうなっていますか。 GIL、GVL まず、GILとは何かというところから説明しなければなりません。GILは「Global Interpreter Lock」の略で、インタープリタが同時に動作して、問題が起きないように排他制御する仕組みです。「ぎる」と発音する人が多いようです(「じる」派もいる)。今回話題にしているPythonでは、GILと呼びますが、Rubyのソースコードでは一貫して「
東京地下鉄(東京メトロ)は南北線と有楽町線の延伸計画を、東京都の都市計画決定を経て正式に始動させる。都の都市計画審議会は2024年5月17日、延伸について都市計画を承認した。約1年以内の着工、30年代半ばの開業を目指す。南北線では大深度法の適用を視野に入れて計画を進める。
なぜプログラミングを「開発」と呼ぶのか、他業界が感じるITプロジェクトの違和感 プロジェクトマネジメント編 今回は、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進やIoTプロジェクトなどで他業種のエンジニアと共同作業を行う場合、気を付けた方がよい用語を取り上げる。以前にも書いたが、筆者は日立製作所在籍時にグループ内のコミュニティー活動を通じて、電力、鉄道車両、昇降機(エレベーター、エスカレーター)、自動車部品、家電など、様々な事業でプロジェクトマネジメントに関わる仲間たちと交流を持つことができた。また、2000年代後半に1年半ほど、ITを離れて本社のモノづくりを統括する部門に移り、全社にプロジェクトマネジメントを普及する仕事に携わったことがある。 こうした交流を通じて、彼らから指摘されたり、会話の中で話題になったりした用語の違いを紹介する。 「設計が先で、それから開発」は常識か? その用語と
出典:日経PC21、2024年7月号 pp.72-75 「徹底解説!Office用Copilot」を改題、編集 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) ここからは、Officeアプリ上で利用できるCopilotの具体的な使い方を見ていこう。 まずはWordからだ。Wordで新規文書を開くと、ページの左上隅にCopilotのアイコンが表示される。文書の下書きを依頼する場合は、このアイコンをクリックし、開いた入力欄に作成したい文書の内容を入力する。図1では、喫茶店の開店祝いに添える手紙の下書きを依頼した。細かい指示を出さなくても、それなりの文書が出来上がるのには驚かされる。 この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です
出典:日経PC21、2024年7月号 pp.70-71 「徹底解説!Office用Copilot」を改題、編集 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) 膨大な情報を学習して適切な回答を導き出すAI(人工知能)。人と会話をするように、自然な文章でやり取りできる「対話型AI」が登場したことで、一般の人にも利用する機会が広がった。とりわけ仕事効率化に役立ちそうなのが、文書や画像を自動的に作成できる「生成AI」だ。生成AIの先駆けといえば、OpenAIの「ChatGPT」だが、その流れをくむマイクロソフトの「Copilot(コパイロット)」の進化にも目を見張るものがある。 Copilotは、マイクロソフトが提供する“AIアシスタント”。さまざまな作業をAIがアシストしてくれるサービスだ。ChatGPTと同様にウェブサイトで使えるのはもちろん、マイクロソフトの製品であるW
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『日経クロステック Active - システム導入のための意思決定支援サイト -』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く