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『ゴースト・オブ・ツシマ』レビュー。オープンワールドによる表現の地平を切り拓く、新時代の時代劇 - AUTOMATON
『ゴースト・オブ・ツシマ』レビュー。PS4『ゴースト・オブ・ツシマ』は、オープンワールドによる表現の... 『ゴースト・オブ・ツシマ』レビュー。PS4『ゴースト・オブ・ツシマ』は、オープンワールドによる表現の地平を切り拓く、新時代の時代劇であった。 ゲーム開始前、正直私は飽き飽きしていた。また本筋と関係ない「お使い」をこなし、拠点を潰すことになるのかと。オープンワールドといえばいつもコレだ。別に嫌いではないし、むしろ好きではあるが、問題がひとつ。コントローラーを握り続けていると、何を遊んでいるのかわからなくなる時がある。本来の目的を忘れさまざまな遊びにふけっているとき、ふとこれでいいのかと考える瞬間がある。私は思うのだ。オープンワールドに物語を持ち込むべきではないのかもしれないと。だが『ゴースト・オブ・ツシマ』は成し遂げた。散逸的なゲームプレイとナラティブの融合を。映画をゲーム化するのではなく、ゲームを映画化するという、前代未聞の挑戦を。 『ゴースト・オブ・ツシマ』は13世紀の日本において2度に

































2020/07/20 リンク