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多分世界で最初のとんかつ評論家 元木一朗のブログ:B to Cの関係をどうやって再構築していくか
日本人は、広告に対して基本的に不信感を持っている。これはすなわちスポンサーへの不信感でもある。 そ... 日本人は、広告に対して基本的に不信感を持っている。これはすなわちスポンサーへの不信感でもある。 その原因は既存のメディアがつくりあげた。これまでの広告は、見たくない人に無理やり見せて、刷り込むといった手法だった。こうした手法の典型例は選挙時に候補者が展開する「よろしくお願いします」連呼の選挙カー戦術である。みんな迷惑だな、と思っているが、候補者たちが有効だと考えているから、いつまで経ってもなくならない。例えば「今日、耳にした迷惑選挙カー」みたいなサイトを作って、耳に入った数をカウントして、その数が多い候補者には投票しない、といった運動でも起こさない限り、なくならないだろう。何も無いよりは迷惑だろうが耳に入れたほうがマシ、という考え方で、これはこれであり得る考え方だ。 日本の広告の多くが、こうした選挙カー戦術と同じものを採っている。つまり、無闇矢鱈に相手のことを考えず、ただただ垂れ流す、とい



2011/02/13 リンク