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Mac Studioの256GBメモリモデルの納期が4〜5カ月先となっており、Mac mini、注文しても届くのは夏以降と伝えた状況が、さらに悪化した。なんとMac miniとMac Studioの一部上位モデルが、米国のApple Storeで注文すらできない状態に陥っている。 9to5Macによると、影響を受けているのは、大容量メモリを搭載した構成に集中している。M4 Mac miniの32GBモデル全6構成、M4 Proの64GBモデル全2構成、M4 Max Mac Studioの128GBモデル全3構成、M3 Ultra Mac Studioの大容量メモリモデルがいずれも「現在注文できません」の状態だ。 日本のAppleオンラインストアで確認できる範囲で確認したところ、少なくとも対象とした32モデル中12モデルが注文不可または入手不可となっている。 日本のApple Storeにお
Gmailアドレス、ついに変更可能に。黒歴史、卒業できます アドレスはエイリアスとして残り、メールやデータもすべて引き継ぎ。変更は年1回、最大3回まで Gmailのメールアドレスが、ついに変更可能になった。Googleアカウントに紐づくメインのメールアドレスを、別の利用可能な@gmail.comアドレスに切り替えられる。 Googleが発表した。現時点ではアメリカのアカウントのみが対象で、他の国への展開時期は明らかにされていない。 You asked, we delivered. If you’re a U.S. Google user, you can now change your account username for tools like Gmail, Photos, Drive and more — while keeping your emails, data and acc
iPhoneが出る前のAppleは、今とはまるで違う会社だった。時価総額世界トップクラスの巨大企業として誰もが知る存在になったAppleだが、その道のりは決して順風満帆ではない。 僕にとってAppleは、ずっと「Macの会社」だった。デザインのできる友達が持っているもの。自分のようなデザインできない人間にとっては、ちょっと眩しい憧れの存在。スティーブ・ジョブズの名前は知っていたが、正直なところ「デザインを考える天才的な人」という程度の認識でしかなく、Apple=Macという印象のほうが圧倒的に強かった。 でもAppleの歴史を掘れば掘るほど、「よくここまで来れたんだな……」と思わずにいられない。今回は、iPhoneが登場する前のAppleを振り返ってみたい。 エイプリルフールに生まれた会社 Appleが創業したのは1976年4月1日。エイプリルフールだ。スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウ
Nape Pro レビュー:使ってわかった「万人向けではない」理由と、それでも魅力的な理由 クラウドファンディングで3億円を集め、CES 2026「Best Mouse」受賞。でも、これを使いこなすのは簡単じゃない。 僕は生粋のマウスユーザーだ。トラックボールが盛り上がっていても、愛用しているのはMX Master 4。MacBook Pro単体で作業するときは基本的にトラックパッドを使い、どうしてもマウスが必要な場面だけ持ち出すスタイルで、特に不便は感じていなかった。 ただ、MX Masterシリーズの「何でも手元からできる」感を知っているからこそ、「手軽に持ち出せる、小さくて便利なガジェットがあればいいな」という思いは心のどこかにあった。そんなタイミングで出会ったのが、今回紹介するNape Proだ。 Nape Proは、ギズモード・ジャパンとKeychron(キークロン)が共同開発し
新生活を迎える学生に、Apple幹部が伝えたいこと。iPhone 17eとMacBook Neoの本当の価値 Kaiann Drance氏に直撃。円安・8GBの壁・大学BYOD要件、日本特有の問いへの回答 AppleでiPhoneのワールドワイド プロダクトマーケティング担当バイスプレジデントを務めるKaiann Drance氏に、発売直後のiPhone 17eとMacBook Neoについて話を聞いた。Drance氏は2008年にAppleに入社し、2019年にVPに就任。iPhone発表イベントや製品説明の場で幾度も登壇してきた、iPhone製品マーケティングの中核を担う人物だ。 来日時のDrance氏のスケジュールは相変わらず分刻みだった。日本でのApple製品発表に合わせた来日時、彼女は限られた時間の中にインタビューやブリーフィングを次々と詰め込むことで知られている。そんな多忙なス
全体的にカクつく印象は否めないし、写真の切り替えもワンテンポ遅れがちだ。ただ、653枚を40分51秒かけながらも最後まで完走したこと自体がある意味感動的だった。「iPhone 16 Proのチップが、Mac用のAdobe Photoshopをちゃんと動かせている」という事実に素直に驚いた。 Appleによると、Final Cut ProやLogic Proは動作するものの、本格的な動画編集・音楽制作にはMacBook AirやProを推奨するとのことだ。iMovieやGarageBandでの軽めの編集であれば十分な体験ができるという。 普段Mチップ搭載のMacを使っている身としては、全体的に「遅い」のは間違いない。ただ「使えない」とは一度も感じなかった。時間はかかるが、踏ん張る。そういうマシーンだ。 8GBメモリ、どこまで耐えられるか MacBook Neoのメモリは8GB固定で増設不可だ
世界的なDRAM不足の影響を受け、AppleがMac Studioから512GBメモリ構成オプションを静かに削除した。MacRumorsが報じた。 この変更は今週実施されたもので、現時点でMac Studioの最大メモリ容量は256GBとなっている。256GB構成の出荷予定は5月以降に設定されており、供給のひっ迫ぶりがそのまま数字に表れている。 値上げも実施、日本では+12万円の大幅改定 Mac Studioのメモリ構成は36GBからスタートし、現在は48GBから256GBまでのアップグレードが選択できる。256GBと512GBの大容量メモリオプションはいずれもM3 Ultraチップ搭載モデル限定の上位グレードだ。 削除されたのは512GBオプションだけではなく、256GBへのアップグレード料金も値上がりしている。M3 Ultra搭載モデルで96GBから256GBへアップグレードする場合、
低価格帯の新型MacBookが来週発表される見込みで、その仕様に関する情報が相次いで明らかになっている。 MacRumorsによると、中国のSNSプラットフォーム・Weiboに昨年リークされたmacOS Tahoeベータ版のKernel Debug Kitの内部データを基に、あるリーカーがコスト削減モデルの仕様上の制限を8つ挙げた。 また、MacRumorsがDigiTimesの報道として伝えたところでは、新型MacBookのボリューム出荷は来月(3月)から開始される見通しで、Quanta Computerが主要アセンブラとなり、後からFoxconnが加わる予定だという。当初は2025年末からの量産開始が計画されていたが、2026年第1四半期へとずれ込んだ。 8つの仕様制限とは リーカーが挙げた主な制限は以下のとおりだ。 最大輝度がMacBook Airの500ニット未満になる可能性がある
Macは”コスパが悪い”——長年、そう揶揄され続けてきた。メモリ増設は割高、ストレージも割高、同スペックのWindowsマシンと比べると価格差は歴然。そんな声を何年も聞いてきた。 ところが今、信じられないことが起きている。MacがPC市場で最もコスパの良い選択肢になっているらしい。 そのことを鋭く解説していたのが、Apple製品レビューや業界分析で知られるYouTubeチャンネル「Snazzy Labs」の動画「A Mac Fanboy’s Dream Finally Came True!」だ。データと業界構造を踏まえた分析がかなり腑に落ちたので、補足情報も加えて紹介したい。 AIがメモリ市場を壊した 現在、PC業界全体で価格の急騰が続いている。元凶はメモリ(DRAM)価格の異常な高騰だ。生成AIの爆発的な普及により、AI開発に不可欠な広帯域メモリ(HBM)への需要が急増。Samsungを
iOS 26.4、すべてのiPhoneで「盗難デバイスの保護」を強制適用。春のアップデートで自動有効化 Face ID/Touch ID認証が必須に。パスコード盗み見からの窃盗被害を防ぐセキュリティ機能がデフォルト化 Appleは、iOS 26.4より「盗難デバイスの保護」機能をすべてのiPhoneでデフォルトで有効化する。 「盗難デバイスの保護」は、iPhoneの物理的な盗難に対する追加のセキュリティ層を提供する機能だ。Appleは2024年、新しいiPhone窃盗の手口が報告されたことを受けてこの機能をiOS 17.4で実装した。窃盗犯は被害者のパスコードを盗み見てからiPhoneを盗み、そのパスコードを使って銀行口座を空にしたり、パスワードにアクセスしたり、「探す」機能をオフにしていた。 Face IDやTouch IDでの認証が必須に 「盗難デバイスの保護」を有効にすると、パスワー
Appleは、Intel Macのサポートを終了する時期が近づいていることをユーザーと開発者に改めて通知した。MacRumorsによると、macOS Tahoe 26.4以降、Rosetta 2を使用するアプリを起動すると、macOS 27以降でサポートが終了することを知らせる警告が表示されるという。macOS TahoeはIntel Macをサポートする最後のmacOSバージョンとなる。 Appleは、macOS 27以降もRosetta 2による対応を継続する例外を設けている。古い、メンテナンスされていないゲームタイトルや、Linux仮想マシン内で動作するIntelバイナリについては引き続きRosetta 2でのサポートを提供する方針だ。将来的なセキュリティ修正も実施される可能性がある。 Appleシリコンへの移行完了から3年 Appleは2025年6月に開催されたWWDCでmacOS
「iPadのおかげで留年しなかった」研修医あおいさんに学ぶ勉強術。国試1カ月前にベルリン留学→一発合格 医学部は「覚えることが多すぎる」からこそ「絶対に効率重視」。研修医が明かす、GoodNotesと効率化の秘密 Apple表参道で2月12日、Today at Appleイベント「ワークショップ:研修医のあおいと一緒にiPadで楽しく効率的に学ぼう!」が開催された。現役研修医でありクリエイターとして活動するあおいさんをゲストに迎え、iPadとノートアプリ「GoodNotes」を活用した効率的な学習方法を学ぶセッションだ。 本記事では、ワークショップの様子をレポートする。あおいさんのiPad活用術は、医学生だけでなく、すべての学習者にとって参考になる内容だった。 「限界」まで追い込む研修医クリエイター あおいさんは大阪で研修医1年目として勤務する傍ら、InstagramやTikTokで医学生
AirTag 2、やっぱり日本では拡大した「正確な場所を見つける」の範囲は利用できません。Appleが正式発表 プレスリリースの注釈が大幅変更。曖昧だった「国や地域」が「日本では」と明記され、Apple Watchでの利用制限も新たに追加 AirTag(第2世代)の発表以来、日本国内で新機能が使えるのか使えないのか、情報が錯綜していた。Appleが1月26日に公開したプレスリリースでは、制限について曖昧な表現が使われていたためだ。しかしAppleがプレスリリースを更新し、ようやく決着が付いた。 日本では拡大した「正確な場所を見つける」の範囲は利用できない。Appleが正式に明記した。当初のプレスリリースでは曖昧だった日本国内での機能制限について、具体的かつ明確な表現に書き換えられている。 最も大きな変更点は、注釈部分に「規制により、日本では拡大した『正確な場所を見つける』の範囲は利用できま
YouTube、ブラウザ経由の”無料バックグラウンド再生”を終了 Braveなどサードパーティブラウザで利用可能だったワークアラウンドを公式に停止、Premium会員限定機能の一貫性を確保 YouTubeは、サードパーティブラウザを利用したバックグラウンド再生のワークアラウンド(回避策)を停止し始めた。これまで多くのAndroidユーザーが、ブラウザ経由でYouTube Premium会員限定のバックグラウンド再生機能を無料で利用していたが、この抜け道が塞がれつつある。9to5Googleが報じた。 PiunikaWebによると、Samsung Internet、Brave、Vivaldi、Microsoft Edgeなどのサードパーティブラウザを使用しているユーザーから、バックグラウンド再生が機能しなくなったという報告が相次いでいるという。特にSamsung Internetユーザーから
Apple「官僚がiPhoneのボタン配置を決めるな」――EU規制を痛烈批判、日本法は評価 公正取引委員会主催のフォーラムで語られた「官僚 vs エンジニア」の構図と、スマホ新法の評価 2026年1月30日、公正取引委員会が主催する「第2回デジタル競争グローバルフォーラム」が開催された。パネルディスカッション「原則から実践へ〜未来に適合する競争政策」には、Appleの競争法・規制統括シニア・ディレクターであるショーン・ディロン氏が登壇。GoogleやOpenAIの幹部も同席する中、ディロン氏はEUの規制現状を痛烈に批判しつつ、日本の新法運用に対して独自の期待と注文を投げかけた。 2025年12月18日に全面施行された通称「スマホ新法」(スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律)から約1カ月。規制のフェーズが「ルール作り」から「運用」に移る中、急速に進化す
Apple、Macの”標準構成”を廃止。完全カスタマイズ方式に変更 MacBook ProやMac miniなど全モデルが対象。事前構成モデルは姿を消し、iPad方式のアラカルト注文に Apple公式サイトよりキャプチャ 標準構成という選択肢、いわゆる「吊るしモデル」が突然廃止! Appleは最近、オンラインストアにおけるMacの注文プロセスを変更した。MacBook Air、MacBook Pro、iMac、Mac mini、Mac Studio、Mac Proを含むすべてのMacが対象となる。米国や日本を含む、世界共通で変更されたようだ。 従来は事前に用意された標準構成のモデルから選択できたが、現在は機能ごとに一から構成を選ぶ必要がある。言い換えれば、新しいMacの注文はiPadの注文と同じような仕組みになった。おそらく”普通の人”にとっては好みの構成が選びやすくなるだろう。 ディスプ
Apple社内、実はClaudeが使われまくってる。Siri刷新も当初はClaude予定だったらしい 製品開発ツールはClaude稼働。しかしAnthropicの"巨額要求"でSiriはGeminiに AppleがSiriの刷新に向けてAnthropicの「Claude」を採用する計画を進めていたが、同社が提示した巨額のコストにより断念していたことが明らかになった。結果的にAppleはGoogleの「Gemini」を選択したが、その背景には複雑な交渉と戦略的判断があったという。TBPNに出演したBloombergのMark Gurman記者が1月30日、番組内で明らかにした。 Gurman記者によると、AppleはSiriを全面刷新するプロジェクトにおいて、当初はGoogleではなくAnthropic社のClaudeをベースにする方針だったという。しかしAnthropicは年間数十億ドル規
Google、月額1,200円のAIプラン「AI Plus」を日本展開。従来プランの半額以下に 期間限定で月額600円、Gemini 3 ProとNotebookLMへのアクセス、200GBストレージを提供 Googleは低価格のAIサブスクリプションプラン「Google AI Plus」を日本を含む35カ国・地域に拡大した。月額1,200円で、これまで最も手頃だった月額2,900円の「Google AI Pro」よりも大幅に安価なAIサービスへのアクセスが可能になる。 Google AI Plusには、GeminiアプリでのGemini 3 ProおよびNano Banana Proへのアクセス、Flowでの動画制作ツール、NotebookLMでのリサーチおよびライティング支援機能が含まれる。加えて200GBのストレージが提供され、最大5人の家族メンバーとこれらの特典を共有できる。 期間
16GBメモリ/256GBストレージのM4 MacBook Airは「十分」なのか 現在2.3万円オフの最小構成の実力を検証、買うべき人と避けるべき人を明確化 現在Amazonでは、16GBメモリ/256GBストレージのM4 MacBook Airが約2万3,000円引きの141,800円で販売中だ。約14%オフという大幅な値引きは、ブラックフライデーを思わせる価格設定である。 M5チップの性能が絶対必要だと分かっている人以外、M4モデルのチップ性能で「足りない」と感じる可能性は低いだろう。M3モデルをメインマシーンとして使い続けているYouTuberや、M1モデルを現役で使い続けている人が世界中にいることを考えると、”普通の人”が行う作業で「性能不足」になるとは考えづらい。 しかしMac選びの難しいところは、後からアップグレードができないこと。一度購入したら買い換えない限り、同じ構成で使
SwitchBotのスマートロック、真冬の深夜に締め出しで「死にかけた」──漫画家の注意喚起が話題に 電池残量80%表示でも突然電池切れ、低電力通知も出ず。メーカーの対応不足に批判の声 SwitchBotのスマートロックで、ユーザーが深夜の極寒下に締め出され命の危険にさらされるという事態が発生し、大きな波紋を呼んでいる。漫画家・イラストレーターの藍月要さん(@aizuki_illust)がXで注意喚起を行い、投稿は瞬く間に拡散。Xのトレンドにも「SwitchBot顔認証パッドの電池バグで家から締め出され真冬の夜に危機」として掲載され、同様の被害報告が相次いでいる。 ・SwitchBot社製スマートロックで死にかけた話 注意喚起。特にお子さんのいらっしゃる方には絶対にお読みいただきたいです。… pic.twitter.com/6PVgT0lzhv — 藍月要@C107水曜日東カ-31ab (
Apple、チップ材料不足で”日本政府に直談判”か。AI需要でiPhone・Mac生産に影響の恐れ 日東紡績ほぼ独占の高級ガラスクロスが争奪戦に、NvidiaやGoogleも殺到 Appleが2026年以降の製品向けチップの生産で深刻な材料不足に直面している。Nikkei Asiaが報じた。問題の核心にあるのは「高級ガラスクロスファイバー」という聞き慣れない素材で、AI需要の急拡大により世界的な争奪戦が起きている。 これは単なるAppleだけの問題ではない。先日報じたように、Appleは「iPhone 17」シリーズ向けメモリでSamsungへの依存度を約70%まで高めざるを得なくなったと報じられている。今回のガラスクロス不足も含め、テック業界全体がサプライチェーンの”綱渡り”を強いられている状況が浮き彫りになっている。 「ガラスクロスファイバー」って何?なぜ重要なのか まず「ガラスクロス
12.9インチの低価格MacBook、春に登場か。A18 Pro搭載で約10万円から TrendForceが2026年春の発売を予測、エントリー市場向けに競争力のある価格設定 Appleが12.9インチの低価格MacBookを2026年春に発売する見込みだ。エントリーからミドルレンジ市場をターゲットにした競争力のある価格設定になるという。 台湾の調査会社TrendForceが今週発表したプレスリリースで明らかにした。同社は詳細情報を明らかにしていないものの、この情報は複数の噂と一致している。 iPhone 16 ProのA18 Proチップを搭載か 新型MacBookには、iPhone 16 ProのA18 Proチップのバージョンが搭載されると予想されている。発売時期は2026年3月または4月までになる見通しだ。 米国での価格は599ドルから899ドルの間になると予想されており、699ド
iPad・Mac、5GHz Wi-Fiが”2倍高速”に。最新アップデートで160MHz対応 Wi-Fi 6E対応デバイスが5GHz接続時に160MHz対応、従来の80MHzから倍増し6GHz級の性能を実現 AppleはiPadOS 26.2とmacOS Tahoe 26.2のリリースに伴い、Wi-Fi 6E対応の一部MacとiPadにおけるWi-Fi速度を大幅に向上させた。5GHz帯接続時の最大チャネル幅が従来の80MHzから160MHzに倍増し、理論上は6GHz帯と同等のスループットを実現する。 Appleのプラットフォーム展開ガイドによると、この改善により対象デバイスは5GHzネットワークに接続している場合でも、より高速なファイル転送やアップロード、スムーズなストリーミングが可能になる。これまで5GHz帯は80MHzに制限されていたため、6GHz帯と比較して速度面で劣っていた。 「チャ
Apple純正マップ、10年続いた機能を静かに廃止。iOS 26で姿を消す 2014年から提供されてきた「Flyoverツアー」機能、正式発表なく終了 Appleが「Apple Maps」において、主要都市の名所を自動で巡回する「Flyoverツアー」 機能を静かに廃止していたことが明らかになった。MacRumorsが報じた。 この機能はiOS 26のリリース前後に削除されたとみられるが、ほとんど注目されることなく終了していた。Appleは正式なアナウンスを行わず、ひっそりとサービスを終了した形だ。 2014年に導入された自動ツアー機能 Flyoverツアー機能は、2014年にiOS 8とOS X Yosemiteで導入された。Flyover画像を活用し、主要都市の上空から名所を自動で巡回する仕組みだった。 Flyover画像が利用可能なほとんどの都市でこのツアー機能が提供されていたが、利
iOS 26流出で大量発覚。Appleの未発表デバイス数十種類が丸裸に 折りたたみiPhone、AirTag 2、次世代Studio Display、M6 Mac、AIスマートグラスまで製品ロードマップが判明 Appleが開発中の未発表デバイスに関する大規模な情報流出が発生し、折りたたみ式iPhone、AirTag 2、次世代ホームハブなど、数十種類にも及ぶ製品の存在が明らかになった。MacRumorsが匿名の情報源から入手した資料によると、これらはiOS 26の初期ビルドが搭載されたAppleのプロトタイプデバイスから発見されたものだという。 流出したのは、バージョン番号「23A5234w」のiOS 26初期ビルド。最初の開発者向けベータ版「23A5260n」よりも前のバージョンで、当時Apple社内では「iOS 19」と呼ばれていたものだ。このプロトタイプデバイスが何らかの経緯で市場に
楽天モバイルは『サブ回線』でこそ輝く。月2.7万円の楽天市場利用で実質無料になる理由 通信障害への「保険」として最適、ただしSPUエントリーと0570有料には要注意 最近、周囲のガジェット好きの間で「デュアルSIM運用」の話題が増えてきた。きっかけは2024年夏の大規模通信障害。その時、僕の友人の1人は完全に「財布を失った状態」になり、キャッシュレス決済が一切使えず困り果てていた。シングルSIM運用のリスクを痛感した瞬間だった。 そこで僕自身も色々と調べてみた結果、楽天モバイルは「メイン回線」ではなく「サブ回線」として使うのが最適解という結論に至った。しかも2025年9月に発売されたiPhone 17やiPhone Airは物理SIMトレイを廃止し、eSIM専用端末になったことで、サブ回線の導入障壁が劇的に下がっている。オンラインで契約すれば即座に開通する時代だ。 プラチナバンドの「現実」
iOS 26.2、正式リリース。Safari初回起動で”ブラウザ選択画面”を表示。Siri置き換えは18日以降か スマホ新法対応でデフォルトブラウザを選べるように。AlexaやGeminiへのSiri置き換えと代替アプリストアは法施行後に有効化の見込み Appleは12月12日、iOS 26.2をリリースした。9月に公開されたiOS 26の2番目のメジャーアップデートで、デフォルトブラウザ選択画面の追加やスマホ新法対応の準備など、日本のユーザーにとって重要な変更が含まれている。対応機種はiPhone 11シリーズ以降と第2世代iPhone SE。 アップデートは「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から実施できる。iOS 26.1から約1カ月ぶりの提供で、ファイルサイズは10.97GB。 Safari以外のブラウザを選択できる画面を追加 iOS 26.2では、Safari初回起
花王の”ガチすぎる”映像スタジオに潜入。年間8,000万円削減を実現、機材の主役は「Blackmagic Design」 ATEM Television StudioとDaVinci Resolveでコスト革命。ただし300万円のフジノンレンズは妥協しない徹底ぶり 「花王」と言えば洗剤やコスメのイメージが強いが、実は社内にとんでもない映像スタジオを構えている。先日取材に訪れてみると、そこに並んでいたのは放送局レベルの高額機材……ではなく、我々ガジェット好きもおなじみのBlackmagic Design製品の数々だった。 なぜ大企業が「Blackmagic」を選んだのか。どうやって年間8,000万円ものコスト削減を実現したのか。その秘密は、徹底した「コスパ追求」と「泥臭い工夫」にあった。 男心をくすぐる”Blackmagic一択”の機材選び 花王が映像制作の内製化にあたって中心に据えたのが、
Apple Silicon生みの親、退任検討か。「別のCEOの下じゃ嫌」と転職希望 Johny Srouji氏、2部門統合とCTO昇格提示も転職意向。Ternus氏CEO就任が前提条件に Appleのハードウェア技術担当シニアバイスプレジデントJohny Srouji氏が退任を真剣に検討していることが明らかになった。Bloombergが報じた。同氏はApple Siliconの開発を主導してきた人物で、Appleで最も尊敬される幹部の1人として知られている。引退ではなく、別の企業への転職を考えているという。 Srouji氏は最近、Tim Cook CEOに対し、近い将来の退任を真剣に検討していると伝えたという。同氏は同僚らに、最終的に退任する場合は別の企業に加わる意向であることを伝えている。これが実現すれば、今週だけで5人目の重要幹部の退任となる。 Apple Silicon成功の立役者、
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