エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
2007年の不正アクセス事件、フィッシング関連が約5倍に--検挙件数は倍増
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
2007年の不正アクセス事件、フィッシング関連が約5倍に--検挙件数は倍増
国家公安委員会、総務省、経済産業省は2月29日、2007年の不正アクセス行為の発生状況を発表した。 まと... 国家公安委員会、総務省、経済産業省は2月29日、2007年の不正アクセス行為の発生状況を発表した。 まとめによると、2007年において不正アクセスが行われたと認知された件数は1818件、そのうち検挙件数は1442件で、いずれも約2倍に増加した。 検挙された事件における不正アクセスの手口は、すべてIDとパスワードを不正に使用したもので、その入手方法では、「フィッシングサイトを利用した」のが1157件と大半を占めた。それ以外では、「利用権者のパスワードの設定・管理の甘さにつけ込んだもの」が139件、「スパイウェア等のプログラムを使用して入手」(55件)が次いで多かった。 認知された事件のうち、不正アクセス後に行われた行為では、「インターネットオークションの不正操作(他人になりすましての出品等)」が1178件ともっとも多く、前年の約2倍に増加。以下、「オンラインゲームの不正操作(他人のアイテムの

