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KDDI、3D医用画像をクラウド処理する「国内初」のソリューション
KDDIと米TeraReconは8月2日、クラウド上で3D医用画像をリアルタイムに処理・閲覧できる「リアルタイム 3... KDDIと米TeraReconは8月2日、クラウド上で3D医用画像をリアルタイムに処理・閲覧できる「リアルタイム 3D 医用画像ソリューション」を、8月3日から医療機関向けに提供することを発表した。 TeraReconの大規模配信型3D医用画像ソリューションを、「KDDIクラウドプラットフォームサービス」上に構築し、高速でセキュアなネットワーク経由でサーバに接続することで、病院内のサーバ運用と同等のリアルタイムな処理や閲覧が可能になる。 3D医用画像は、X線CTやMRIで撮影された2D(2次元)画像を約2000枚組み合わせて立体化させた画像のこと。断面では認識しずらい体内の構造を視覚化できるため、各種診断や外科治療の重要な情報源になるという。ただし、1つの画像につき1Gバイト(約2000枚の場合)と非常に大容量なのだという。




2012/08/04 リンク