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VRシステム「HTC Vive」レビュー(後編)--ルームスケールVRと「Chaperone」を体験
(編集部注:米CNETによる「HTC Vive」のレビューを2回に分けて翻訳して公開します。前編は4月20日に公... (編集部注:米CNETによる「HTC Vive」のレビューを2回に分けて翻訳して公開します。前編は4月20日に公開されています) ルームスケールVRと現実の檻 「HTC Vive」は、立ち止まった状態や座った状態でも使おうと思えば使うことができ、この点は「Oculus Rift」と同じだが、移動範囲を広げて部屋全体にわたる仮想現実(VR)を実現することもできる。そもそもこの「ルームスケール」VRこそが、HTC Viveを欲しいと思う理由だろう。しかし、それには少なくとも2m×1.5mの移動スペースが必要になる。ライトボックス間の対角線距離の上限は4.9mまでだ。ボックス同士を結ぶ線上には、遮るものがあってはならない。できれば、ボックスは高い位置に設置するのが望ましい。筆者は結局、カメラの三脚を使うか、本棚や積み重ねた箱の上にバランスを取って慎重に設置することになった。



2016/04/22 リンク