エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
スマホで撮影した農作物の病気や栄養状態を識別するアプリ「SCOUTING」--害虫も判別
ドイツの化学会社BASFは、写真を解析して農作物の異常などを識別するスマートフォン用アプリ「xarvio SC... ドイツの化学会社BASFは、写真を解析して農作物の異常などを識別するスマートフォン用アプリ「xarvio SCOUTING」を無償提供している。スマートフォンで写真を撮影すれば、農作物が病気にかかっていないか確認したり、雑草や害虫の種類を調べたりできる。 スマートフォンにインストールしたSCOUTINGで作物などの写真を撮影すると、葉の形や色、昆虫の形などを解析し、作物の健康状態、栄養状態が識別される。雑草の種類、害虫の種類と生育密度なども調べられるので、被害を抑える対処方法の決定に役立つだろう。 識別できる病気は、小麦やアブラナ、大豆などが被害を受ける17種類。雑草は82種類の識別が可能。害虫はサルゾウムシ類、チビケシキスイ、ノミハムシなどを見分けられる。作物の栄養状態は、特に窒素の吸収量を葉の状態から推測する。





2018/08/23 リンク