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イギリスの沖合で、ゴムボート(またはカヤック)に乗った犬が見つかり、救助された。 イングランド北部の沖合で発見 その犬が見つかったのは6月7日、場所はイングランド北部の町、ノーサンバーランドの沖合、約4.8km地点とされている。 当時、ゴムボートにはジャーマンシェパードが1匹しか乗っておらず、海で漂流していたという。 最終的に、この犬は「セレニティ・ファーン・アイランズ・ボートツアー」社の船によって、救出された。 This is Bruce. He was rescued by two tour boat operators after his kayak broke loose and was carried out to sea by strong winds. 13/10 for all pic.twitter.com/R5Aqli1gXn — WeRateDogs (@dog_ra
オーストラリアの道路に、数えきれないほどのオウムが集まり、車の運転手により、驚くような光景が撮影された。 オウムを轢かないよう、ゆっくり運転 その出来事があったのは5月31日、場所はオーストラリア南東部の都市、シドニー南部の町、Wollongong郊外の道路とされている。 その日の朝、Noel Cornejoさんはサーフィンの大会に向かうため、車を走らせていたという。 しかし突然、道路に数多くの白いオウムがいるのを目撃。オウムを轢かないよう、ゆっくりと車を進めたそうだ。その様子がこちら。 「本当に雄大だった!」 Cornejoさんによれば、当時オウムたちは道路脇に落ちた松の実を、夢中で食べていたという。 彼はメディアの取材に対して、次のように語っている。 「なんて素晴らしい一日の始まりでしょう。感動しました。本当に雄大でした!このような瞬間は、海岸線と地域社会を素晴らしい野生動物と共有でき
ウクライナのゼレンスキー大統領は6月4日、ロシアのプーチン大統領宛てに公開書簡を送り、直接会談を呼びかけたことを明らかにした。 初めてプーチン大統領に書簡 このような書簡は、ロシアが2022年にウクライナへ侵攻を開始して以来、ゼレンスキー大統領がプーチン大統領に直接宛てた初めてのものとなる。 手紙の中でゼレンスキー大統領は、ヨーロッパでの戦争が再びアメリカの注目を集めるまで、「ただ待つのは間違いだ」と述べ、平和はウクライナとロシアの「直接対話」によってのみ実現すると訴えたという。 書簡の調子は挑発的で、嘲笑的ですらあり、ウクライナによるロシア領土への最近の攻撃にも言及していたそうだ。 またゼレンスキー大統領は手紙において、プーチン大統領が「26年間も政権を握っており、年齢による影響が表れ始めている」と指摘。しかし書簡には、次のようにも書かれていたという。 「ウクライナは、我々とあなた方との
遠くの島まで泳いでいた ニューサウスウェールズ州海洋救助隊によれば先日、犬がBatemans湾の岩場から波にさらわれて海に落ち、岸から200~300mほど沖合まで流されたとの通報があったという。 そして救助隊が現場に向かった時、犬はすでに湾内を約800m泳いでおり、近くのスナッパー島にたどり着いていたそうだ。 そこで救助隊は、船で島へ向かい、ジェットスキーを用意して上陸。犬を確保し、無事に船に戻すことに成功した。 Marine Rescue NSW volunteers have rescued a dog that was swept off rocks near Batemans Bay before managing to swim almost one kilometre to Snapper Island. A volunteer spent nearly an hour coa
側溝の下にいた子鹿を救出 その女性とは、オリビア・ボールドウィンさんだ。 彼女によれば、5月25日にニュージャージー州の町、サミットの路上で、側溝の下に子鹿が落ちているのを発見したという。 そこでボールドウィンさんは、格子を外して、子鹿を救助。しかし助けられた子鹿は家族を探すどころか、ずっと彼女の後をついてきたという。その様子がこちら。 @liviloodoodooedit: mom & baby r happily reunited everyone dw! ♬ Laura Palmer’s Theme (Love Theme from Twin Peaks) – Angelo Badalamenti 75万件以上の「いいね」 この動画は約1週間前にTikTokへ投稿され、現在までに75万件以上の「いいね」が寄せられている。 そして動画を見た人からも、「子鹿はあなたが好きで、感謝している
鳥が男性の膝の上にとまる その男性とは、ジョージア州の町、Cantonに住む、Adam Hagyさんだ。 Hagyさんによれば、ギターを弾いていると野生の鳥が現れて、膝の上にとまり、音楽に合わせてさえずり出したという。 しかもその後も、鳥はHagyさんに懐き、彼の肩にとまって、耳たぶをつついていたそうだ。 28万件以上の「いいね」 鳥が、Hagyさんの耳たぶをつつく様子は、「Storyful」の動画に投稿されており、その中で、彼は次のように説明している。 「これは非常に滅多にないことで、私は外でギターを弾いていました。(略)するとこの鳥が現れ、私にとまりました。そして今、鳥は私から食べ物をもらいたがっています。彼は私を一人にはさせてくれないでしょう」 Hagyさんはこの動画を5月28日に、インスタグラムへ投稿。現在までに28万件以上の「いいね」が寄せられ、2000人以上にシェアされている。
ガザ地区へ支援物資を届けようとしていた活動家らが、イスラエルの拘留施設で、性的暴行を受けていたとして、捜査が進められている。 「レイプを含む15件の性的暴行」 イスラエル軍は5月19日、ガザ地区への支援物資の輸送を試みていたボランティア船団を阻止するため、国際水域で50隻の船舶に乗っていた430人の活動家らを逮捕した。 イスラエル政府は5月21日、拘束した活動家ら全員を解放したが、イスラエルの刑務官による数多くの虐待の事例が報告されている。 グローバル・スムード船団の主催者は「テレグラム」において、「少なくとも15件の性的暴行、レイプを含む」「至近距離からゴム弾で撃たれた。数十人が骨折した」と投稿。その上で、次のように述べた。 「世界が私たちの参加者の苦しみに注目している一方で、これはイスラエルがパレスチナ人の人質に日々加えている残虐行為のほんの一端に過ぎないことを、いくら強調してもしすぎ
夕食を用意していたら発見 オーストラリアの農家、リース・スモーカーさんは5月16日、西オーストラリア州の町、エスペランスにあるスーパー「ウールワース」で、レタスの袋を購入したという。 そして自宅に戻り、同居している3人のために、ステーキとサラダの夕食を用意していたそうだ。 その時、密封されたレタスの袋の中にカエルを発見。同居人であるローラ・ジョーンズさんと、彼女のパートナーであるビリー・ル・パインさんに見せたという。 A group of housemates had an unexpected lunch guest – a frog they found hiding inside their bag of grocery store lettuce. Read more: https://t.co/K4PaDzMGUv pic.twitter.com/TvvWuiM7yD — ABC
窓から覗いてみると大きなクマ そのクマが目撃されたのは4月30日、場所はカリフォルニア州の町、Monroviaとされている。 住民のマイケル・ベルードさんによれば、飼い犬が吠えていたので、娘の寝室の窓から見てみると、すぐ前の塀に大きなクマがいたという。 そしてクマは塀の上を、バランスを取りながら歩いていき、隣家の庭に降りて行ったそうだ。 クマの目撃例は珍しくない ベルード氏によれば、ロサンゼルスの北東に位置するこの地域では、クマの目撃例は珍しくないという。 またその後、クマは隣の家のプールで、しばらく寛いでいたそうだ。 この動画は、5月1日にインスタグラムに投稿され、9500件以上の「いいね」が寄せられている。 そして動画を見た人からも、「プールに行く時間だとでもいうように、この気軽な感じがいいね」や「クマは、プールが何時に閉まるか知っているのかな?(笑)」「私だったら、興奮している!」と
ワシントン州在住の37歳の男を拘束 ハワイ州土地天然資源局によると、同局の保全資源執行課が、マウイ警察からハワイモンクアザラシへの嫌がらせの通報を受けたという。 そして捜査の結果、ワシントン州シアトル在住の37歳の男が、容疑者の特徴に合致することが判明し、拘束された。 男はマウイ島のビーチで、海に浮かんでいたハワイモンクアザラシに大きな石を投げつけ、その様子が撮影されていた。 Video of a man appearing to throwing a large rock at a monk seal in Maui has gone viral on social media. Officials say a person matching the man’s description was detained but has not been charged. pic.twitter.
熱心に土を掘って手伝う そのワンコとは、ニューファンドランド犬の「チューバッカ」(4歳)だ。 エイミー・サヴィーノさんは、ノースカロライナ州で暮らす祖母のバーバラ・コリンズさん(96)と「チューバッカ(愛称チューイー)」の触れ合いをTikTokでシェアしており、フォロワー数は30万人近くに達しているという。 そして「チューバッカ」はコリンズさんの庭仕事を手伝っており、彼女が地面を指し示すと、「チューバッカ」が熱心に土を掘ってくれるそうだ。その様子がこちら。 @chewythenewfieHe knows exactly what she’s saying 🥹❤️ ♬ Anyone Else – Diamonds And Ice 250万件の「いいね」 この動画は4月3日にTikTokに投稿され、現在までに250万件の「いいね」が寄せられ、36万人以上にシェアされている。 実は「チューバッ
アメリカ・フロリダ州の検察当局は5月1日、新たなテーマパークで展示される予定だったナマケモノ数十匹の死について、刑事捜査を開始したと発表した。 2024年12月から2025年2月にかけて死亡 フロリダ州魚類野生生物委員会(FWC)は先週、報告書を発表し、オーランドに建設予定の観光アトラクション「スロース・ワールド」の倉庫内で、31匹のナマケモノが死亡していたことを明らかにした。 南米から連れてこられたナマケモノたちは、2024年12月から2025年2月にかけて、暖房のない倉庫で死亡したという。 また倉庫から救出されたナマケモノ13匹のうち、1匹が先週、衰弱のため安楽死させられたそうだ。 現在、テーマパークのオーナーは破産を申請し、開業計画を断念したと報じられている。 フロリダ州司法長官のジェームズ・ユスマイヤー氏は5月1日、自身のSNSへの投稿で、「証拠が示すところがあれば、必ず責任追及を
3人が死亡、3人が発症 世界保健機関(WHO)と南アフリカ保健省は5月3日、大西洋を航行中のクルーズ船で、ハンタウイルス感染症の疑いのある集団感染が発生したと発表した。 その発表によれば、これまでに高齢の夫婦を含む3人が死亡、少なくとも3人が病気を発症したという。 まだ調査が進行中だが、WHOは少なくとも1件のハンタウイルス感染が確認されたとし、患者のうち1人が南アフリカの病院で集中治療を受けており、症状のある他の2人を船から避難させようとしていると明らかにした。 齧歯類の排泄物の吸入などが原因 ハンタウイルスの主な感染経路は、病原体を保有する齧歯類(げっしるい:主にネズミ)の排泄物を含む粉じんの吸入とされ、感染すると発熱や咳、筋肉痛などの症状が現れた後、急速に進行し、死亡することがあるという。 集団感染が発生したのは、アルゼンチンと大西洋に浮かぶ島国、カーボベルデの間を航行していた「MV
4月25日、ワシントン・ヒルトンホテルで開催されたホワイトハウス記者晩餐会(WHCD)で、男性が会場の外で発砲する事件が起こり、会場内にも銃撃音が響いた。会場の参加者の多くが床に伏せる中、ただ一人、食事を続けた男性の姿がSNSで拡散。注目を集めている。 混乱の中でも食事を続けた男 世間を驚かせた、“食事を続ける異様な光景”がこちらだ。 My man pic.twitter.com/NKAoHKXciR — Chris Stephens (@ChrisStephensMD) April 26, 2026 椅子に座ったまま、前菜のブラータサラダを食べ続けている男性。その奥にはテーブルの陰に隠れている人々の姿が見える。この時は銃撃音が響いた直後に、壇上のトランプ大統領、JD・ヴァンス副大統領、閣僚らがシークレットサービスによって緊急避難させられ、シークレットサービスが警戒を続けている状況だった。
「Bebe」という名のインコが、SNSで話題になっている。飼い主が作った特製の潜水カプセルに入って、海中を探検する動画が投稿されたためだ。 初めて海中を見るインコの様子は可愛らしい。だが、ペットの虐待ではないかという意見も上がっている。 特製の小鳥用潜水カプセル Bebeの飼い主であるSteven Lawyerさんは、愛鳥のために特別な潜水カプセルを設計·製作した。 「Bebesphere」と名付けられたそのカプセルは、食品用の透明プラスチック容器に本格的な空気供給システムを搭載したもの。 サバイバルゲーム用エアガンに用いられる圧縮空気タンクから、ニードルバルブを通じて、カプセル内に安定した空気供給が行われるようになっている。 エアガン用空気タンクには、何層ものフィルターで濾過されたきれいな空気が入っているそう。また、一方通行の排出バルブで気泡を逃し、内部の酸素濃度を常時監視できる酸素計ま
前方で大きな影が動く その動物が目撃されたのは、3月中旬、場所はコロラド州の町、ブレッケンリッジにあるスキー場とされている。 当時、スキーをしていた女性、キャリ・フライさんが滑っていた時、前方で大きな影が動いているのに気づいたという。 そして近づいてみると、それが「ヤマアラシ」だと分かったそうだ。その様子がこちら。 Skiers in Colorado saw an unusual sight on the slopes: A large porcupine wandering across a run at Breckenridge Ski Resort. pic.twitter.com/MZPKDWZRw4 — AccuWeather (@accuweather) March 17, 2026 南北アメリカにも生息 「ヤマアラシ」は主にユーラシア大陸やアフリカ大陸に生息しており、体の側
その動物園とは、スコットランドにあるエディンバラ動物園だ。 ここにはジェンツーペンギンが飼育されており、現在繁殖中で、巣作りが行われているという。 そこへ子供たちが描いた色とりどりの石が与えられ、ペンギンたちが気に入った色の小石を咥え、パートナーのいる巣に持ち帰る様子が撮影された。 Love is in the air at Edinburgh zoo. Pebbling marks the start of the breeding season for Gentoo penguins. Kids at Edinburgh Children’s Hospital Charity painted pebbles for the penguins to choose from and present to their mates. pic.twitter.com/uQp4Ie6Sxd — T
自然保護団体が逃げたカバを保護 その瞬間が撮影されたのは、南アフリカ共和国、クルーガー国立公園内の町、ローフェルドにあるダムとされている。 当時、自然保護団体「デジタルアーク」のメンバーたちは、最近起きた洪水で、逃げ出したカバとその子供を捕獲しようとしていたという。 彼らはカバを麻酔銃で撃ち、安全に生息地へ連れ戻そうとしていたそうだ。 しかし突然、カバが水面に現れ、活動家の男性が乗ったボートを転覆させた。その瞬間がこちら。 Hipopótamo emerge del agua y vuelca una lancha con un hombre La organización The Digital Ark realizaba una operación para capturar al animal, que había escapado de una granja cercana jun
千葉県の市川市動植物園で飼育されているニホンザルの「パンチ」が、仲間に受け入れられたらしく、その様子が撮影され、海外メディアも報じている。 仲間の大人のサルと一緒 生後6カ月の「パンチ」は生まれて間もなく、母親から育児放棄に合い、以来飼育員から与えられたオランウータンのぬいぐるみに癒しを求めてきた。 その寂しそうな姿はSNSでも話題になり、イギリスのBBCやアメリカのABC Newsなど、世界のメディアもSNSで動画を取り上げた。 「パンチ」はサルの群れに溶け込めず、仲間から拒絶され、追われることもあり、心配の声が寄せられていたが、先日、ついに仲間の大人のサルと一緒にいる様子が目撃された。 2/22(日)のサル山の様子 飼育員「皆さんのマナーのおかげで、静かな感じで特にケンカ等はありませんでした。パンチは17頃、2頭のサルに念入りに毛づくろいされるなど、群れに着実になじんできています」#市
2週間、端末が稼働していない ロシア国防省のAleksei Krivoruchko次官は2月17日、国営テレビに対して、「スターリンクの端末が2週間稼働していない」と認めた。 しかし同時に「敵の装備や人員への被害を客観的に監視したデータによって確認されているように、部隊や無人システムの強度や有効性には影響していない」と述べたという。 すでにウクライナ側は約2週間も前に、ロシア軍が「スペースX」社の「スターリンク」に接続できていないと発表しており、今回ロシア軍が正式に認めることになった。 ロシア軍のドローンの精度が向上 ウクライナ側は2月の初旬、ウクライナの国防相と「スターリンク」を運営する「スペースX」のイーロン・マスク氏との会談後、ロシア軍が使用していた「スターリンク」の端末が無効化されたと発表していた。 ロシア軍は、前線で部隊間の通信を維持するために、しばしば中央アジア経由でロシアに密
犬の名前が付けられた州法 その州法は、非公式に「ボブ・コベイロ法」(コベイロ=墓掘り人)と呼ばれ、「ボブ」という犬の名前が付けられている。 「ボブ・コベイロ法」は先週、、サンパウロ州の保守派の知事、Tarcísio de Freitas氏によって署名され、成立した。 州政府によれば、この法律は「飼い主とペットの間にある感情的な絆を認める」ものであり、犬や猫を、飼い主の家族が所有する墓地や家族墓地に埋葬することを許可するものだという。 飼い主の墓のそばで暮らした「ボブ」 「ボブ」の飼い主だった女性は2011年に亡くなり、その後、州都のサンパウロから約19kmも離れた町、Taboão da Serra市にある墓地に埋葬されたそうだ。 しかし葬儀後も「ボブ」は、飼い主の墓から離れず、親族は何度か連れ帰ったが、「ボブ」はいつも墓に戻ってきたため、最終的には墓地の職員に引き取られたという。 墓地の職
リチウム製のスマホバッテリーを噛んだ少年が、バッテリーの激しい化学爆発によって火傷を負ってしまうーーその様子を捉えた監視カメラ映像が拡散され、ネット上で大きな反響を呼んでいる。 爆発の瞬間を捉えた映像 携帯ショップの防犯カメラが、口の中でリチウムバッテリーが爆発する瞬間を捉えた。拡散されている動画の冒頭には、カウンターのそばに立つ少年がバッテリーを口に入れる様子が映っている。少年は、どういう理由か分からないが、それを横から齧る。数秒後、驚くべき爆発が起きた。 少年の歯による圧力で、バッテリー内部にある正極と負極を分離する膜(セパレーター)が破損したようだ。そうなると大量の電気が一気に流れ、「サーマルランナウェイ(熱暴走)」と呼ばれる化学反応が起こり、発火や爆発的な破裂に至る場合がある。 下にあるのは「X」でシェアされている動画の1つ。映像の後半では、携帯ショップの店主が危険を感じてパニック
寒さで人々は大変な状況だが… その動画が撮影されたのは、ペンシルベニア州にある「ピッツバーグ動物園・水族館」だ。 この地域では厳しい寒波の影響で、雪が降り積もり、人々は大変な状況に置かれているようだが、この動物園で飼育されているペンギンたちは大喜び。 羽をパタパタさせて、雪煙を立たせ、喜びながら敷地内を歩き、雪の上を滑っていたという。その様子がこちら。 @pghzooWinter storm Fern drove Pittsburgh humans into hibernation when she roared into town on Sunday, upsetting routines and cranking thermostats. The animals at the Pittsburgh Zoo & Aquarium weathered the storm well than
人工の池に落ちた子供のゾウ その動画が撮影されたのは、ケニアにある宿泊施設「ソルト・リック・ロッジ」とされている。 当時、子供のゾウが人工の池に落ちて、もがいていたという。 やがて大人のゾウが近づき、鼻で子供を救出。その様子を見守っていた人々も、歓声を上げたそうだ。 また子供のゾウが救出された後、大人たちが集まり、子供を守るように囲んだという。その様子がこちら。 7.3万件の「いいね」 動画を撮影した、アメリカ人観光客のメラニー・フィアトさんは、「ロッジで水に落ちたばかりの子ゾウを、母親のゾウが救出する様子を捉えたもの」だと語っている。 そして動画は1月5日にインスタグラムに投稿されて以来、現在までに7.3万件の「いいね」が寄せられた。 動画を見た人からも「わあ!いいお母さん象に恵まれて、本当にラッキーですね!」や「赤ちゃんを守る姿。愛し合い、守り合う姿。ゾウってすごい!」といったコメント
重傷は免れたが、病院へ搬送 そのスキー客の女性は1月23日、中国北部の新疆ウイグル自治区にある「可可托海(Keketuohai)ユネスコ世界ジオパーク」の村でユキヒョウに襲われたという。 ユキヒョウは女性に襲いかかり、顔を噛んだが、スキーインストラクターがストックを振り回して追い払ったそうだ。 またスキーヤーの女性はヘルメットのおかげで重傷を免れたが、地元の病院に搬送され、現在容態は安定している。 撮影された動画には、深い雪の中で女性がユキヒョウに押し倒された姿や、血だらけの顔を覆ったまま人々に助け出される様子が映っていた。 Um vídeo que circula nas redes sociais mostra o momento em que uma esquiadora foi atacada por um leopardo-das-neves no Geoparque Globa
庭に置き去りにされたウミガメ そのウミガメが発見されたのは、西オーストラリア州の町、Millars Wellにある住宅の前庭とされている。 警察官はそのウミガメが、置き去りにされていると判断し、一旦保護したという。 そして12月27日の午後4時(現地時間)、警察官はウミガメをカラサの町にあるビーチに運び、海へ放ったそうだ。 ウミガメは足をバタバタさせながら、喜んで海へと帰っていった。その様子がこちら。 Just keep swimming! 🐢🌊 On 27 December at 4:00 pm, Karratha Police found a wild turtle that had been captured and abandoned in Millars Well. Officers released it at Karratha Back Beach, where it r
「10km地点」と書かれた標識 カナダ北部のマニトバ州では先日、毎年恒例の大会「ポーラーベア・マラソン」が開催されたという。 この大会はマニトバ州の町、チャーチルをスタート地点として、ハドソン湾沿岸を走るもので、今年のレース中は気温が華氏24度(マイナス4℃)を下回ったそうだ。 そしてレース中、ランナーのタラント・クロス・チャイルド(@tarrantcrosschild)さんは10km地点で、ホッキョクグマに遭遇。 ホッキョクグマは「10km地点」と書かれた標識をくわえ、そのまま立ち去ったという。その様子がこちら。 プラスチックを餌と間違える ホッキョクグマの生息地は、近年深刻な影響を受け、特に気温上昇による海氷の減少のため、ホッキョクグマは餌を求めて遠くまで移動しているという。 そしてホッキョクグマが人間に近づくにつれ、プラスチックを餌と間違える可能性も高まり、研究者たちはホッキョクグマ
試験飛行を経て、人々の前に出現 その巨大な飛行機とは、「ストラトローンチ・ロック(Stratolaunch Roc)」だ。 これはアメリカの航空宇宙企業「ストラトローンチ・システムズ」社によって開発され、全長はなんと117mもあるという。 「ストラトローンチ・ロック」は長年にわたる複数回の試験飛行を経て、ついに先日、カリフォルニア州の上空を飛行しているのが目撃された。下の動画はモハーベ砂漠に着陸する様子。 THE BIGGEST THING IN THE SKY ✈️ Aviation watchers caught rare footage of Roc, the experimental aircraft built by Stratolaunch in the Mojave Desert. Known as the largest plane ever to fly, Roc loo
乾燥機のパイプを持ち上げる その動画が撮影されたのは、アリゾナ州の町、フェニックスで、撮影したのは地元の女性、Kaitlyn Instoneさんだ。 動画には取り外された乾燥機の銀色のパイプを持った女性が写っており、やがて彼女はその中に生き物がいることを知って、笑い始めた。 女性はパイプを何度か逆さまにして、生き物を外へ出そうとするが、なかなか出てこない。そこでパイプを高く持ち上げると、その動物がホコリと共に飛び出てきた。その様子がこちら。 近所の人から知らされる 実は、このパイプから出てきたのは、小さなウサギだった。 彼女らの話によれば、近所の人から母親の乾燥機の排気口にウサギが迷い込んだと知らされ、ホースを外したという。 そして上の動画のようになったのだが、その排気口のパイプは壊れており、どうやらウサギはその箇所から侵入したと考えられている。 またウサギはペットとして飼われていたわけで
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