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GWの過ごし方
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アメリカで、高齢女性の庭仕事を手伝うワンコがおり、その動画が注目を集めている。 熱心に土を掘って手伝う そのワンコとは、ニューファンドランド犬の「チューバッカ」(4歳)だ。 エイミー・サヴィーノさんは、ノースカロライナ州で暮らす祖母のバーバラ・コリンズさん(96)と「チューバッカ(愛称チューイー)」の触れ合いをTikTokでシェアしており、フォロワー数は30万人近くに達しているという。 そして「チューバッカ」はコリンズさんの庭仕事を手伝っており、彼女が地面を指し示すと、「チューバッカ」が熱心に土を掘ってくれるそうだ。その様子がこちら。 @chewythenewfieHe knows exactly what she’s saying 🥹 ♬ Anyone Else – Diamonds And Ice 250万件の「いいね」 この動画は4月3日にTikTokに投稿され、現在までに250万
アメリカ・フロリダ州の検察当局は5月1日、新たなテーマパークで展示される予定だったナマケモノ数十匹の死について、刑事捜査を開始したと発表した。 2024年12月から2025年2月にかけて死亡 フロリダ州魚類野生生物委員会(FWC)は先週、報告書を発表し、オーランドに建設予定の観光アトラクション「スロース・ワールド」の倉庫内で、31匹のナマケモノが死亡していたことを明らかにした。 南米から連れてこられたナマケモノたちは、2024年12月から2025年2月にかけて、暖房のない倉庫で死亡したという。 また倉庫から救出されたナマケモノ13匹のうち、1匹が先週、衰弱のため安楽死させられたそうだ。 現在、テーマパークのオーナーは破産を申請し、開業計画を断念したと報じられている。 フロリダ州司法長官のジェームズ・ユスマイヤー氏は5月1日、自身のSNSへの投稿で、「証拠が示すところがあれば、必ず責任追及を
3人が死亡、3人が発症 世界保健機関(WHO)と南アフリカ保健省は5月3日、大西洋を航行中のクルーズ船で、ハンタウイルス感染症の疑いのある集団感染が発生したと発表した。 その発表によれば、これまでに高齢の夫婦を含む3人が死亡、少なくとも3人が病気を発症したという。 まだ調査が進行中だが、WHOは少なくとも1件のハンタウイルス感染が確認されたとし、患者のうち1人が南アフリカの病院で集中治療を受けており、症状のある他の2人を船から避難させようとしていると明らかにした。 齧歯類の排泄物の吸入などが原因 ハンタウイルスの主な感染経路は、病原体を保有する齧歯類(げっしるい:主にネズミ)の排泄物を含む粉じんの吸入とされ、感染すると発熱や咳、筋肉痛などの症状が現れた後、急速に進行し、死亡することがあるという。 集団感染が発生したのは、アルゼンチンと大西洋に浮かぶ島国、カーボベルデの間を航行していた「MV
4月25日、ワシントン・ヒルトンホテルで開催されたホワイトハウス記者晩餐会(WHCD)で、男性が会場の外で発砲する事件が起こり、会場内にも銃撃音が響いた。会場の参加者の多くが床に伏せる中、ただ一人、食事を続けた男性の姿がSNSで拡散。注目を集めている。 混乱の中でも食事を続けた男 世間を驚かせた、“食事を続ける異様な光景”がこちらだ。 My man pic.twitter.com/NKAoHKXciR — Chris Stephens (@ChrisStephensMD) April 26, 2026 椅子に座ったまま、前菜のブラータサラダを食べ続けている男性。その奥にはテーブルの陰に隠れている人々の姿が見える。この時は銃撃音が響いた直後に、壇上のトランプ大統領、JD・ヴァンス副大統領、閣僚らがシークレットサービスによって緊急避難させられ、シークレットサービスが警戒を続けている状況だった。
「Bebe」という名のインコが、SNSで話題になっている。飼い主が作った特製の潜水カプセルに入って、海中を探検する動画が投稿されたためだ。 初めて海中を見るインコの様子は可愛らしい。だが、ペットの虐待ではないかという意見も上がっている。 特製の小鳥用潜水カプセル Bebeの飼い主であるSteven Lawyerさんは、愛鳥のために特別な潜水カプセルを設計·製作した。 「Bebesphere」と名付けられたそのカプセルは、食品用の透明プラスチック容器に本格的な空気供給システムを搭載したもの。 サバイバルゲーム用エアガンに用いられる圧縮空気タンクから、ニードルバルブを通じて、カプセル内に安定した空気供給が行われるようになっている。 エアガン用空気タンクには、何層ものフィルターで濾過されたきれいな空気が入っているそう。また、一方通行の排出バルブで気泡を逃し、内部の酸素濃度を常時監視できる酸素計ま
前方で大きな影が動く その動物が目撃されたのは、3月中旬、場所はコロラド州の町、ブレッケンリッジにあるスキー場とされている。 当時、スキーをしていた女性、キャリ・フライさんが滑っていた時、前方で大きな影が動いているのに気づいたという。 そして近づいてみると、それが「ヤマアラシ」だと分かったそうだ。その様子がこちら。 Skiers in Colorado saw an unusual sight on the slopes: A large porcupine wandering across a run at Breckenridge Ski Resort. pic.twitter.com/MZPKDWZRw4 — AccuWeather (@accuweather) March 17, 2026 南北アメリカにも生息 「ヤマアラシ」は主にユーラシア大陸やアフリカ大陸に生息しており、体の側
その動物園とは、スコットランドにあるエディンバラ動物園だ。 ここにはジェンツーペンギンが飼育されており、現在繁殖中で、巣作りが行われているという。 そこへ子供たちが描いた色とりどりの石が与えられ、ペンギンたちが気に入った色の小石を咥え、パートナーのいる巣に持ち帰る様子が撮影された。 Love is in the air at Edinburgh zoo. Pebbling marks the start of the breeding season for Gentoo penguins. Kids at Edinburgh Children’s Hospital Charity painted pebbles for the penguins to choose from and present to their mates. pic.twitter.com/uQp4Ie6Sxd — T
自然保護団体が逃げたカバを保護 その瞬間が撮影されたのは、南アフリカ共和国、クルーガー国立公園内の町、ローフェルドにあるダムとされている。 当時、自然保護団体「デジタルアーク」のメンバーたちは、最近起きた洪水で、逃げ出したカバとその子供を捕獲しようとしていたという。 彼らはカバを麻酔銃で撃ち、安全に生息地へ連れ戻そうとしていたそうだ。 しかし突然、カバが水面に現れ、活動家の男性が乗ったボートを転覆させた。その瞬間がこちら。 Hipopótamo emerge del agua y vuelca una lancha con un hombre La organización The Digital Ark realizaba una operación para capturar al animal, que había escapado de una granja cercana jun
千葉県の市川市動植物園で飼育されているニホンザルの「パンチ」が、仲間に受け入れられたらしく、その様子が撮影され、海外メディアも報じている。 仲間の大人のサルと一緒 生後6カ月の「パンチ」は生まれて間もなく、母親から育児放棄に合い、以来飼育員から与えられたオランウータンのぬいぐるみに癒しを求めてきた。 その寂しそうな姿はSNSでも話題になり、イギリスのBBCやアメリカのABC Newsなど、世界のメディアもSNSで動画を取り上げた。 「パンチ」はサルの群れに溶け込めず、仲間から拒絶され、追われることもあり、心配の声が寄せられていたが、先日、ついに仲間の大人のサルと一緒にいる様子が目撃された。 2/22(日)のサル山の様子 飼育員「皆さんのマナーのおかげで、静かな感じで特にケンカ等はありませんでした。パンチは17頃、2頭のサルに念入りに毛づくろいされるなど、群れに着実になじんできています」#市
2週間、端末が稼働していない ロシア国防省のAleksei Krivoruchko次官は2月17日、国営テレビに対して、「スターリンクの端末が2週間稼働していない」と認めた。 しかし同時に「敵の装備や人員への被害を客観的に監視したデータによって確認されているように、部隊や無人システムの強度や有効性には影響していない」と述べたという。 すでにウクライナ側は約2週間も前に、ロシア軍が「スペースX」社の「スターリンク」に接続できていないと発表しており、今回ロシア軍が正式に認めることになった。 ロシア軍のドローンの精度が向上 ウクライナ側は2月の初旬、ウクライナの国防相と「スターリンク」を運営する「スペースX」のイーロン・マスク氏との会談後、ロシア軍が使用していた「スターリンク」の端末が無効化されたと発表していた。 ロシア軍は、前線で部隊間の通信を維持するために、しばしば中央アジア経由でロシアに密
犬の名前が付けられた州法 その州法は、非公式に「ボブ・コベイロ法」(コベイロ=墓掘り人)と呼ばれ、「ボブ」という犬の名前が付けられている。 「ボブ・コベイロ法」は先週、、サンパウロ州の保守派の知事、Tarcísio de Freitas氏によって署名され、成立した。 州政府によれば、この法律は「飼い主とペットの間にある感情的な絆を認める」ものであり、犬や猫を、飼い主の家族が所有する墓地や家族墓地に埋葬することを許可するものだという。 飼い主の墓のそばで暮らした「ボブ」 「ボブ」の飼い主だった女性は2011年に亡くなり、その後、州都のサンパウロから約19kmも離れた町、Taboão da Serra市にある墓地に埋葬されたそうだ。 しかし葬儀後も「ボブ」は、飼い主の墓から離れず、親族は何度か連れ帰ったが、「ボブ」はいつも墓に戻ってきたため、最終的には墓地の職員に引き取られたという。 墓地の職
リチウム製のスマホバッテリーを噛んだ少年が、バッテリーの激しい化学爆発によって火傷を負ってしまうーーその様子を捉えた監視カメラ映像が拡散され、ネット上で大きな反響を呼んでいる。 爆発の瞬間を捉えた映像 携帯ショップの防犯カメラが、口の中でリチウムバッテリーが爆発する瞬間を捉えた。拡散されている動画の冒頭には、カウンターのそばに立つ少年がバッテリーを口に入れる様子が映っている。少年は、どういう理由か分からないが、それを横から齧る。数秒後、驚くべき爆発が起きた。 少年の歯による圧力で、バッテリー内部にある正極と負極を分離する膜(セパレーター)が破損したようだ。そうなると大量の電気が一気に流れ、「サーマルランナウェイ(熱暴走)」と呼ばれる化学反応が起こり、発火や爆発的な破裂に至る場合がある。 下にあるのは「X」でシェアされている動画の1つ。映像の後半では、携帯ショップの店主が危険を感じてパニック
寒さで人々は大変な状況だが… その動画が撮影されたのは、ペンシルベニア州にある「ピッツバーグ動物園・水族館」だ。 この地域では厳しい寒波の影響で、雪が降り積もり、人々は大変な状況に置かれているようだが、この動物園で飼育されているペンギンたちは大喜び。 羽をパタパタさせて、雪煙を立たせ、喜びながら敷地内を歩き、雪の上を滑っていたという。その様子がこちら。 @pghzooWinter storm Fern drove Pittsburgh humans into hibernation when she roared into town on Sunday, upsetting routines and cranking thermostats. The animals at the Pittsburgh Zoo & Aquarium weathered the storm well than
人工の池に落ちた子供のゾウ その動画が撮影されたのは、ケニアにある宿泊施設「ソルト・リック・ロッジ」とされている。 当時、子供のゾウが人工の池に落ちて、もがいていたという。 やがて大人のゾウが近づき、鼻で子供を救出。その様子を見守っていた人々も、歓声を上げたそうだ。 また子供のゾウが救出された後、大人たちが集まり、子供を守るように囲んだという。その様子がこちら。 7.3万件の「いいね」 動画を撮影した、アメリカ人観光客のメラニー・フィアトさんは、「ロッジで水に落ちたばかりの子ゾウを、母親のゾウが救出する様子を捉えたもの」だと語っている。 そして動画は1月5日にインスタグラムに投稿されて以来、現在までに7.3万件の「いいね」が寄せられた。 動画を見た人からも「わあ!いいお母さん象に恵まれて、本当にラッキーですね!」や「赤ちゃんを守る姿。愛し合い、守り合う姿。ゾウってすごい!」といったコメント
重傷は免れたが、病院へ搬送 そのスキー客の女性は1月23日、中国北部の新疆ウイグル自治区にある「可可托海(Keketuohai)ユネスコ世界ジオパーク」の村でユキヒョウに襲われたという。 ユキヒョウは女性に襲いかかり、顔を噛んだが、スキーインストラクターがストックを振り回して追い払ったそうだ。 またスキーヤーの女性はヘルメットのおかげで重傷を免れたが、地元の病院に搬送され、現在容態は安定している。 撮影された動画には、深い雪の中で女性がユキヒョウに押し倒された姿や、血だらけの顔を覆ったまま人々に助け出される様子が映っていた。 Um vídeo que circula nas redes sociais mostra o momento em que uma esquiadora foi atacada por um leopardo-das-neves no Geoparque Globa
庭に置き去りにされたウミガメ そのウミガメが発見されたのは、西オーストラリア州の町、Millars Wellにある住宅の前庭とされている。 警察官はそのウミガメが、置き去りにされていると判断し、一旦保護したという。 そして12月27日の午後4時(現地時間)、警察官はウミガメをカラサの町にあるビーチに運び、海へ放ったそうだ。 ウミガメは足をバタバタさせながら、喜んで海へと帰っていった。その様子がこちら。 Just keep swimming! 🐢🌊 On 27 December at 4:00 pm, Karratha Police found a wild turtle that had been captured and abandoned in Millars Well. Officers released it at Karratha Back Beach, where it r
「10km地点」と書かれた標識 カナダ北部のマニトバ州では先日、毎年恒例の大会「ポーラーベア・マラソン」が開催されたという。 この大会はマニトバ州の町、チャーチルをスタート地点として、ハドソン湾沿岸を走るもので、今年のレース中は気温が華氏24度(マイナス4℃)を下回ったそうだ。 そしてレース中、ランナーのタラント・クロス・チャイルド(@tarrantcrosschild)さんは10km地点で、ホッキョクグマに遭遇。 ホッキョクグマは「10km地点」と書かれた標識をくわえ、そのまま立ち去ったという。その様子がこちら。 プラスチックを餌と間違える ホッキョクグマの生息地は、近年深刻な影響を受け、特に気温上昇による海氷の減少のため、ホッキョクグマは餌を求めて遠くまで移動しているという。 そしてホッキョクグマが人間に近づくにつれ、プラスチックを餌と間違える可能性も高まり、研究者たちはホッキョクグマ
試験飛行を経て、人々の前に出現 その巨大な飛行機とは、「ストラトローンチ・ロック(Stratolaunch Roc)」だ。 これはアメリカの航空宇宙企業「ストラトローンチ・システムズ」社によって開発され、全長はなんと117mもあるという。 「ストラトローンチ・ロック」は長年にわたる複数回の試験飛行を経て、ついに先日、カリフォルニア州の上空を飛行しているのが目撃された。下の動画はモハーベ砂漠に着陸する様子。 THE BIGGEST THING IN THE SKY ✈️ Aviation watchers caught rare footage of Roc, the experimental aircraft built by Stratolaunch in the Mojave Desert. Known as the largest plane ever to fly, Roc loo
乾燥機のパイプを持ち上げる その動画が撮影されたのは、アリゾナ州の町、フェニックスで、撮影したのは地元の女性、Kaitlyn Instoneさんだ。 動画には取り外された乾燥機の銀色のパイプを持った女性が写っており、やがて彼女はその中に生き物がいることを知って、笑い始めた。 女性はパイプを何度か逆さまにして、生き物を外へ出そうとするが、なかなか出てこない。そこでパイプを高く持ち上げると、その動物がホコリと共に飛び出てきた。その様子がこちら。 近所の人から知らされる 実は、このパイプから出てきたのは、小さなウサギだった。 彼女らの話によれば、近所の人から母親の乾燥機の排気口にウサギが迷い込んだと知らされ、ホースを外したという。 そして上の動画のようになったのだが、その排気口のパイプは壊れており、どうやらウサギはその箇所から侵入したと考えられている。 またウサギはペットとして飼われていたわけで
空中給油機が旅客機の進路を横切る その事態が起きたのは、12月12日。その日、ジェットブルー航空の1112便はベネズエラ沖にある国、キュラソーを離陸し、ニューヨーク市のJFK空港へ向かおうとしていたという。 しかし上昇中、アメリカ空軍の空中給油機が、ジェットブルー航空の旅客機の進路を横切り、衝突しそうになったそうだ。 ジェットブルー航空のパイロットによれば、アメリカ軍機は目の前を約8km以内(おそらく約3kmから約5km)、同じ高度で通過し、その後ベネズエラ領空に進入したという。 管制官との会話の録音でも、ジェットブルー航空のパイロットは「もう少しで空中衝突するところだった。彼らは我々の飛行経路の真ん中を通過した。彼らはトランスポンダー(位置や高度などを知らせる装置)をオンにしていなかった。言語道断だ」と述べている。 米軍がカリブ海で空爆を実施 現在、アメリカ軍はカリブ海で、麻薬の密輸が疑
職場での事故で左耳が取れてしまった中国人女性が、その耳を足の甲に5ヶ月間付けてから元の場所に付け直すという、珍しい手術を受けた。足の甲に付いた状態の奇妙な映像が、中国メディアに紹介されている。 引き剥がされた耳 今年4月、「孙(サン)」という仮名で報じられている山東省在住のその女性は、働いている工場で事故にあい、左耳と頭皮、顔の皮膚の一部を引き剥がされてしまった。命にかかわる怪我ではなかったが、取れてしまった耳を元に戻すなどの再建手術が必要になった。 医師がよく調べたところ、耳を付けるべき側頭部の血管が破壊されていて、すぐには付け直せないと分かったそうだ。そこで、耳をいったん彼女の体の別の場所に移植し、生きた状態を維持しつつ、頭部の血管が回復するのを待つという珍しい方法がとられた。 耳の移植先に選ばれたのが足の甲。血管の太さが耳とほぼ同じで皮膚が薄い足の甲は、耳を植え付けるのに最適な場所な
カートを下りのエスカレーターで降ろす その事故が起きたのは12月3日、場所はロシア中西部の都市、チェリャビンスクにあるスーパー「Lenta」とされている。 当時、スーパーの清掃スタッフが数台のショッピングカートを、まとめて下りエスカレーターに乗せたという。 当然、先頭のカートはスタッフの手を離れ、勢いよく傾斜を下り、やがて女性客の背後に激突。女性客はその勢いで、飛ばされたそうだ。その瞬間がこちら。 A security guard at a shopping mall in Russia’s Chelyabinsk pushed an entire row of shopping carts down an escalator, injuring a woman on December 3 pic.twitter.com/0sPAWcktcw — TRT World (@trtworld)
12日間、殺人事件が起きず ニューヨーク市警察のデータによると、11月25日から12月6日までの12日間、殺人事件が発生しなかったという。(出典元の記事では12月7日となっているが、後段の説明と矛盾するため、6日までとしている) これは、殺人事件ゼロが続いた2015年の最長記録と並ぶ日数とされている。 しかし12月7日の夜、ブロンクスにある市営アパートの階段で38歳の男性が射殺されたことで、この記録が途絶えたそうだ。 11カ月間でも銃撃事件が記録上最少 ニューヨーク市警察のデータによると、今年の11カ月間で、ニューヨーク市では銃撃事件発生件数(652件)と銃撃被害者数(812人)についても、記録上最少となったという。 11月の殺人事件発生件数も16件と過去最低を記録し、2018年の記録に並んだそうだ。 ニューヨーク市警察のジェシカ・ティッシュ警察本部長は、声明で次のように述べた。 「今年、
トランプ政権は、アメリカへの入国の条件として、渡航者にSNSの履歴の提出を求める、新たな提案を行った。 電子渡航認証システムの申請者が対象 トランプ氏は1月に大統領に復帰して以来、国家安全保障を理由に、アメリカの国境管理を強化する方向に動いてきた。 そして12月10日、国土安全保障省(DHS)と税関・国境警備局(CBP)は、電子渡航認証システム(ESTA)で申請した渡航者に対し、入国の条件として、過去5年間のSNS利用履歴の提出を求める提案書を提出したという。 現在のESTAは、イギリスやアイルランド、フランス、オーストラリア、日本を含む約40カ国の国民が利用でき、ビザなしで90日間、アメリカに滞在可能で、2年の期間に複数回アメリカを訪問することが可能となっている。 電話番号とメールアドレス、家族の情報も この提案は、トランプ大統領が1月に発令した「外国のテロリスト及び、その他の国家安全保
オスロにある会場へ現れず ノーベル研究所は12月9日、ノーベル平和賞の受賞者であるベネズエラの野党政治家、マリア・コリーナ・マチャド氏がオスロにある会場へ現れず、予定していた記者会見を中止したと明らかにした。 またノーベル研究所は、現在マチャド氏の所在について、「不明」であると発表したという。 マチャド氏は、ベネズエラに民主主義をもたらす努力が認められ、今年ノーベル平和賞を受賞し、12月10日の式典で正式に受賞する予定だった。 本人は授賞式への出席を表明 マチャド氏の家族は現在、オスロにおり、マチャド氏本人も以前、支持者に対し、ノーベル賞の授賞式に出席し、その後ベネズエラに帰国すると語っていたという。 しかしマチャド氏は、ベネズエラ政府から「陰謀行為、ヘイト煽動、テロ行為」の容疑をかけられており、ベネズエラ国外に出た場合、政府から「逃亡者」扱いされる可能性が指摘されていた。 ノーベル研究所
付近のベルトコンベアから出火 この火災が発生したのは12月4日、場所はサンパウロ空港とされている。 この日、荷物を機内の貨物室に運ぶために使用されていたベルトコンベアから、火災が発生したという。 そしてベルトコンベアのそばには、「LATAM航空」のLA3418便が駐機しており、ブラジルの都市、ポルト・アレグレに向けて出発する準備をしていたそうだ。 🚨🇧🇷 BRAZIL: Plane Evacuated After Fire at Guarulhos Airport A luggage-loading vehicle caught fire beside LATAM flight LA3418, sending smoke toward the aircraft Passengers & crew evacuated via both the boarding bridge and t
人間が仕掛けた罠を引っ張る その様子が撮影されたのは、カナダ・ブリティッシュコロンビア州中部の海岸とされている。 当時、外来種であるヨーロッパミドリガニの蔓延防止のために、地元の先住民族であるHeiltsuk (Haíɫzaqv)族の人々が、海に罠を仕掛けていたという。 ところが水深のある場所に設置していた罠でさえ、破損していたことから、研究者たちはカワウソか、アザラシの仕業かもしれないと考え、動体検知カメラを設置した。 しかしその映像には、1頭のメスのオオカミが、ブイを口にくわえて岸まで泳ぎ、それを岸に落とすと、今度はブイにつながれたロープをくわえ、罠が水面から現れるまで引っ張り続けたという。 さらにオオカミは罠を岸に向かって引き寄せ続け、浅瀬に着くと、罠の中にあるエサ(ニシンの切れ端)の入った容器を割り、中身を食べたそうだ。その様子がこちら。 人間が行うのと同じ方法 アメリカ・ニューヨ
重要な地位にあるフランス文化省の職員が起訴された。採用面接を受けに来た女性たちに、利尿剤入りのコーヒーや紅茶を出し、本人の意思に反して小便させようとしたためだ。 飲ませてからトイレのない野外に連れ出す 人事部門の責任者であった60代前半のその男性、Christian Nègreは約10年前から、少なくとも240人の就職希望者の飲み物に密かに利尿剤を入れていたことが判明し、起訴された。 起訴のきっかけとなったのは、彼が女性上司の足の写真を隠し撮りしようとしていたのを別の職員が目撃し、警察に報告したことだった。 警察がNègreのパソコンを調べると、隠し撮りとは別の「オシッコ実験」という名のファイルが見つかった。そこには、それぞれの女性の写真と利尿剤入りドリンクを飲んだ後の反応が、細かく記録されていたという。 庁舎内で利尿剤入りのコーヒーや紅茶を飲ませ、その後、面接の続きと称して、トイレのない
インドの戦闘機「HAL Tejas」 この事故が起きたのは11月21日、場所はドバイ第二の空港、Al Maktoum国際空港とされている。 その日の午後2時10分頃(現地時間)、インド空軍が運用する戦闘機「HAL Tejas」がデモ飛行を行っていたが、突然制御を失い、地面に向かって急降下、墜落したという。 この事故により、インド空軍のパイロットが死亡。インド空軍は声明で、「悲しみに暮れる遺族に深く哀悼の意を表し、強く寄り添う」と述べ、「事故原因を究明するため、調査委員会が設置されている」と明らかにした。 An Indian-made HAL Tejas fighter jet crashed during a demonstration at the Dubai Airshow in the United Arab Emirates, killing the pilot in the ai
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