コラム 2006年11月27日 12時30分 更新 小寺信良: 著作権保護期間延長はクリエイターのためになるか (1/3) 文化庁に提出された著作権保護期間の延長を求めた要望書に対して、11月8日、「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」が発足。そのメンバーでもある筆者が考える著作権保護期間延長に関する思い、そして現在の著作権法が抱える問題とは? 今年9月、日本音楽著作権協会(JASRAC)など16の著作権保護団体が作る「著作権問題を考える創作者団体協議会」が、著作権保護期間の延長を求めて文化庁に要望... > このページを見る
最終更新時間:
2006年11月27日13時11分
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- 小寺信良
- >著作権者としての主張なのに、いつのまにか立場が著作者にすり替わっているところが見受けられるのである。
- 著作者と著作権者の違い、著作権保護期間延長は著作者(芸術家)を守らないもの
- 卓見。『「著作者」と「著作権者」を混同してはならない』なるほど。
- "財産権を持っていない著作者およびその子孫にとって、いくら保護期間を延長しようとも無関係である。むしろ才能ある著作者からいかにうまく財産権を奪い取るか、そしてその奪い取った者の子孫だけが得をするという"
- 「著作権者としての主張なのに、いつのまにか立場が著作者にすり替わっているところが見受けられるのである」ふむ
- ならない。
- 上手く著作権法問題の核心を纏めていると思う。
- ごもっとも
- 著作者と著作権者の違いとか。著作権は著作権者を保護するものであって著作者を保護するものではない。
- 著作権保護団体は著作者の権利の保護団体ではなく、著作権者の権利の保護団体に過ぎないのに、著作者の代表のふりをしているというはなし。
- 著作権の保護期間じゃなくて、より適切な用語は「著作権の独占期間」じゃないの?あと松本先生に対しては、あの馬鹿げた槇原敬之へのイチャモンを効果的に使ってツッコミ入れて頂きたい。
- 著作権保護期間延長はクリエイターのためになるか (1/3)
- >「著作権保護団体は、著作者の意向を反映しない」
- もともと「著作権保護団体は、著作者の意向を反映しない」のである/非常に巧みに、主張の中で著作権者から著作者への立場のすり替えが行なわれている
- (写真に竹熊先生が
- http://asakura.at.webry.info/200612/article_8.html
- 「著作権が法律家にとって、実に便利で即効性のある訴訟ツールに変質しつつあるという現状は、指摘しておきたい」これは知らなかった。/お,松本零士が入ったのか。
- 竹熊先生が先頭に写ってる
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