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文章に関するshigak19のブックマーク (5)

  • 芥川賞後、廃人気分の作家に 将棋界から突然のオファー:朝日新聞デジタル

    作家 高橋弘希さんの寄稿 朝日新聞には、A賞受賞時にもエッセイを寄稿した。一般の読者は知らぬと思うが、とゆうか私も知らなかったが、A賞を受賞すると各新聞紙へのエッセイ寄稿が慣例である。 しかし「私がA賞を受賞して」というテーマで、何紙にもエッセイを書くので、すぐにネタが尽きる。結果として紙に寄稿したエッセイは「私がA賞を受賞して」ではなく「私が竜王を諦めた理由」になってしまい、文化部からは完全にひんしゅくを買ったものと思っていた。 しかしそこは懐の広い紙である。この度、再びエッセイの依頼がきた。一月初旬の掲載なので、干支(えと)について記せ、あるいは亥(いのしし)年なので猪突(ちょとつ)猛進をテーマにしても可、とのことだ。 亥と言えば、私は過去に秩父で猪鍋(ししなべ)をべたことがある。豚肉とは違い、脂身に軽さがあり、しかしながら淡泊とも言い難い芳醇(ほうじゅん)な味わいがあり、大

    芥川賞後、廃人気分の作家に 将棋界から突然のオファー:朝日新聞デジタル
    shigak19
    shigak19 2019/01/14
    雑なようで、敢えて文中「A賞」で通したり意識的にか無意識にか芸が細かい。室谷女流のことは将棋系のサイトで知っていたのに、筆者の見事な構成の術中に嵌った
  • CiNii 図書 - 日本語の作文技術

    静岡産業大学 藤枝図書館 B816//HO000011801, B816//Ho45664, B816//Ho45665, B816//Ho45666, B816//Ho45667, B816//Ho45668, B816//Ho45669, B816//Ho45670, B816//Ho45671, B816//Ho45672, B816//Ho45673

    shigak19
    shigak19 2017/08/27
    未だ…ただ何か一気に読もうって感じにならないんですわな、パラパラと眺めちゃう感じで
  • 未来は明るいのか暗いのか

    (書いてから少し経ってしまったのだけど) 前の選挙で、私が投票した人は通らなかった。 今までもずっとそうだ。 私は政治に熱心ではないけれど、少し前の選挙結果は結構気持ちが落ち込んでしまった。 それは、『私と意見が違う人達はどこにいるのだろう』というぼんやりとした不安みたいなもの。 twitterのTLを見ていると、投票しに行っている人は多かったし「投票しに行こう」というリツイートがあふれていた。 それでも、私達の世代の投票率は低かったこと。 「この政党が選ばれたら不安だ」と思っていた政党が通ったこと。 このふたつのショックは思ったよりも大きく、自分は「自分の考えは普通だろう」と思っていた自信みたいなものが崩れた。 自分の感覚は、マイノリティなのか。 私と意見が違う人は、一体どこにいるんだろう、という気持ちになった。 (みんながみんな、自分と同じ考えでいてほしい、と思っているわけではない)

    未来は明るいのか暗いのか
    shigak19
    shigak19 2016/10/07
    この方の語り口、暗いことを語っていてもどことなく柔らかい明るさが感じられるような
  • 見 るな ちゃさんはTwitterを使っています: "ネット慣れした人の文章ってすごく特徴があって、「説明過多」なんですよね ネットにおいてどの部分をどう誤読されやすいか、というのをすご

    ツイートに位置情報を追加する 位置情報と一緒にツイートした場合、Twitterはその位置情報も保存します。 毎回ツイートする際に、位置情報を付加する/付加しないを選択することができ、いつでも過去の位置情報を全て削除することも可能です。 詳細はこちら

    shigak19
    shigak19 2016/04/24
    そりゃ1冊読んでもらうことを想定する図書と、単体で読まれるウェブ記事では書き方もおのずから違ってくると思うけれど、雑誌記事なんかも誤読される程複雑なことを書かない単純平明な文章ばかりのような
  • 結局自分の過去の日記がこの世で一番面白い読み物になるからこれからも未来の自分がゲラゲラ笑う為に書き続けなければ - それは恋とか愛とかの類ではなくて

    結局自分の過去の日記がこの世で一番面白い読み物になるからこれからも未来の自分がゲラゲラ笑う為に書き続けなければ— あやや (@hraom) 2015, 9月 7 って昨日呟いた。基的に自分が直近で書いた文章はあまり読み返さないのだけど、3年以上前の文章をたまにふと読み返すのが楽しい。インターネット上に自分の文章を残し始めたのはもうかれこれ10年くらい前。飽き性なのでツールはその時々によって変えて来たので同じ場所で書き続けている訳ではないけれど、それらは今でも自分で何処に書いて来たか覚えているので、たまに見に行ったりする。私はインターネットに文章を書き始めた時からずっとこういう書き方をしてきた訳でなく、その時々に好きだったものやその時憧れていた人によって文体が全然違う。今の私の文章しか知らない人が読んだら、別人と思われてもおかしくないくらい、異常なテンションの高さで書かれた文章もある。その

    結局自分の過去の日記がこの世で一番面白い読み物になるからこれからも未来の自分がゲラゲラ笑う為に書き続けなければ - それは恋とか愛とかの類ではなくて
    shigak19
    shigak19 2015/09/10
    純粋な日記というよりも、もう少し広く自身について題材にした文章を書き、読むということについての記事。
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