格安ドローンの受信アンテナは、機体内部にあるビニール線ということもしばしば。これが、モーター配線やLED配線と一緒に雑な感じで束ねられていることもあります。これでは受信感度が悪いため、飛距離に伸びません。そこで、蒸し器を使って格安ドローンの飛距離アップに挑戦してみました。 ドローンの飛距離が蒸し器で伸びた さっそく、格安ドローンの飛距離をアップするお手軽な改造方法を紹介しましょう。とはいえ、送信側を下手に加工すると、電波法に抵触する可能性もあります。そこで、今回はアンテナを含めプロポ本体は加工しません。 プロポのアンテナに反射板を用いて、電波が飛ぶ方向に指向性を持たせるのです。利用するのは台所用品の蒸し器。鍋の大きさに合わせてプレートの角度が変えられます。加えて、機体のアンテナも外へ延ばして感度アップを図りました。 さっそく電波状況の悪い街中で、格安ドローンの制御距離を測定してみました。送
