『日本の論点2010』(文藝春秋)が届いた。 そこに「労働について」一文を寄せている。 こんなことを書いた。 「働くとはどういうことか」 編集部から「働くとはどういうことか」というお題を頂いた。この問いがトピックとなりうるという事実から私たちはさしあたり次の二つのことを推論することができる。 (1)「働くことはどういうことか」の定義について、現在のところ一義的な定義が存在しない(あるいは定義についての国民的合意が存在しない)。 (2)そのことが「うまく働けない」若い人たちが存在することの一因だと思われてい... > このページを見る
最終更新時間:
2009年12月16日10時45分
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- 労働
- 壊れ易い自尊心と労働について問題|福○島○の方から(方角から|方向から)来た客を宿泊拒否する宿屋の労働がどういう風に大人なのか気になる(気にならない)
- エーリッヒ・フロムの言う 生産的性格の人か。共産主義。
- 「働くとはどういうことか」、働くとどのような「よいこと」が世界にもたらされるのかを知っているのは、現に働いている人、それも上機嫌に働いている人だけなのである。
-
給料分以上に働く人間を称揚する話には複雑な印象を受ける。
- 『労働の目的は「人間の人間性を基礎づけること」である。 端的に言えば「大人になること」である。 より具体的に言えば「適切なしかたで贈与が行える人間になること」である。』
- 大きくて自分には拾いきれないが。/↓"ダンサーの考えた独創的な皿洗い"って言い回しのせいでコンテンポラリーでアーティスティックな何かしか受かばなくなったじゃないかww
- 労働の目的は「人間の人間性を基礎づけること」
-
「利己心から付加価値が生じるのではなく、付加価値(利他)の結果として得られるものが自己利益である」とまとめた。あってる?
- それでも生活のためってのがやっぱりベースなんだろうけど、救いになる文章だなあ「その「贈り物」に対しては(ときどき)「ありがとう」という感謝の言葉が返ってくる。それを私たちは「あなたには存在する意味があ
- 人はなぜ働くのか
- なぜ働くのか
- これこれ。自分が与えられるものを、欲している人に与える。共感。
- 働くことの本質は贈与すること。受け取る他者が出現して初めて遡及的に労働となる。他者からの承認は自らが存在する意味となり、それが働く原動力となる。貨幣を得ることは富の本質ではない。
- 内田樹
- 「働く」というのは、本質的には「贈与する」ということであり、それは人間の人間性をかたちづくっている原基的ないとなみである。
- 労働の目的は「人間の人間性を基礎づけること」である。
- 「人間の人間性を基礎づけること」「大人になること」「適切なしかたで贈与が行える人間になること」
- 働くとは贈与することである
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