「ユニクロが公用語、英語に」という新聞の見出しを見て、「UNIQLO」という単語が英語の辞書に採択されたのか、すげえと思っていたら、そうではなくて、社内の公用語が英語になったのである。 日本の企業ではすでに日産と楽天が公用語を英語にしているが、ユニクロも「日本のオフィスも含めて、幹部による会議や文書は基本的に英語とする」ことになった。 柳井正会長兼社長は「日本の会社が世界企業として生き残るため」と語っている。 海外で業務ができる最低限の基準として、TOEIC700点以上の取得を求めるのだそうである。 こん... > このページを見る
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2010年06月24日13時43分
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- 「仕事はできるが英語はできない」という人間よりも「仕事はできないが英語ができる」という人間が高い格付けを得ることになる。
- 「私自身は「リンガ・フランカ論」でも書いたように、国際共通語の習得は日本人に必須のものだと思っている。ただその習得プロセスにおいては、決して「言語運用能力」と「知的能力」を同一視してはならない」
- 英語は道具.コンプレックスを植えつけたのは誰?脱亜入欧のとき?敗戦の後?
- いい。
- 「植民地主義的」なマインド/「買弁資本的おべんちゃら野郎」
-
"習得プロセスにおいては、決して「言語運用能力」と「知的能力」を同一視してはならない、ということをルール化しなければ「植民地主義的」なマインドと「買弁資本的おべんちゃら野郎」を再生産するリスクが高い"
- 来世紀に、旧日本国といわれないようでありたいが。
-
つまり専門知識+リンガ・フランカとしての英語ができればよいということです
- とりあえず「通じる」ことが最優先だというのは、そのとおりだと思う。最初から高いところを狙う必要はない。後でいろいろ欲は出てくるけどね。/日本語も英語も母語としない人の英語を味わい深いと思ったことがある
- 「この条件が満たされなければ、国際共通語を国民的規模で円滑に習得させることはできないと私は思う。」「リンガ・フランカは英米文化とは『まったく無関係』の純粋なコミュニケーション・ツールである。」
-
「「仕事はできるが英語はできない」という人間よりも「仕事はできないが英語ができる」という人間が高い格付けを得ることになる。」
- 買弁資本主義的おべんちゃら野郎、ですか/スレ伸ばしやアクセス数稼ぎに汲汲とする精神性や、それを価値としかねないネット言論空間も、土壌としちゃ同質かもしれませんな/私も気を付けよう
- 「ただ、その習得プロセスにおいては、決して「言語運用能力」と「知的能力」を同一視してはならない、ということをルール化しなければ「植民地主義的」なマインドと「買弁資本的おべんちゃら野郎」を再生産するリス
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3)教師は「英語を母語としないもの」とする
- 英語能力と知的能力は混同されてるよね実際。なので英語ができるとものすごい得をする。
- ムチャ言うよねぇ。日本人が英語を学ぶ理由の6割方は出世栄達の道具であって業務都合じゃないでしょ?残り3割はなんとなくカッコイイから。
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英語(道具)習得を目的とするは、目的もなく、ScanSnapを買うに等しい。
- (3) 教師は「英語を母語としないもの」とする
- 国際交流の際に注意すべきこと
- 企業努力は市場原理主義、市場を笑ったり批判するのは啓蒙主義、そしてこっちは動的悲観主義。
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