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「物語感覚」は普遍的ではないのかもしれない - 魔王14歳の幸福な電波

∇5分で物語を作れるにようになるコツ リンク先の話題は非常に初歩的な話ですが、物語を実作するにあたってこういうところから入っていく姿勢は、大塚英志さんの物語論っぽいなと思いました。 大塚英志さんのやってる「物語論」のことは、ずっと不思議に思っていました。ああいうのは物語の批評的な意味での高度な分類やそれを肴にした与太話、または実利を度外視して分析のための分析に特化した高級学問としてけっこう面白いんですけど、それを実作に役立つものとし、「実用書」と銘打って『ストーリーメーカー』みたいな本を出すのはどうなんだ... > このページを見る

最終更新時間: 2009年10月04日20時10分
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ストーリーメーカー 創作のための物語論 (アスキー新書 84)

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  • サルまん的問いだなぁ。と同時に、ロジカルシンキング的なものを感じた。 2009/10/09
  • 東のデータベース論に対する大塚氏の批判は正にタイヤだけでは車は走らないを指摘する類のものだったと思うので、当然ながらこれらも必要条件でこそあれ十分条件とは思ってないでしょう、と思いたい。 2009/10/09
  • おもしろい 2009/10/08
  • 説得力はどこに存在するのかというと、 2009/10/08
  • 恐らくほとんどの人は物語の構造なんて意識しないですよ。私は大塚英志さんにもろに影響受けて桜庭一樹作品について得意気に論じてしまいましたが。 2009/10/06
  • 目に見えにくいものの思想までいかない共有 2009/10/05
  • 「圧倒的な断絶があって、お互いに「何でそれが出来るんだ/出来ないんだ」と思ってるようなものなのかなと」 2009/10/05
  • その流れでいえば最大の「被害者」は鯨晴久氏なんだけど、確か彼の現職は専門学校ラノベ科講師。そういうことなのかもしれんね。/つか一連の著作は、0を1にするための方法なんだけどね。 2009/10/05
  • 物語は簡単に作れる 2009/10/05
  • どうか「オート三輪」のことを忘れないであげてください。 2009/10/05
  • 「村上龍さんが「物語には穴に落ちた男が這い上がるか、そのまま穴の中で死ぬかの二パターンしかない」的なことを言ってました」村上龍さんはハリウッドの脚本家から聞いた話を紹介しただけ。 2009/10/05
  • あとでなんかかく、かきたい。 2009/10/05
  • 大塚英志のは創作論に見せかけた批評・評論の類なんだよね。なんだけど、創作論として真に受ける人間が多く商売として成り立っちゃったからいろいろやってんじゃないかな、と思う。 2009/10/05
  • フリーソフトでドラクエ風RPGのあらすじを大量生産するやつがあったな。確か。 2009/10/05
  • 情報どうもです。リハビリって言われるとしっくりきますね。 >id:kashmir108 2009/10/04
  • 物語の体操の方で自然に体得している作家、後天的に会得した作家とかそんな感じの話が。あと体得し損ねた人へのリハビリ的なプログラムですとか書いてあったような。うろおぼえ。 2009/10/04

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