一昨日のエントリー「新米パパ(Old New Dads)」で、40歳過ぎて子供を持つ男性が増えてきたという話を書いたが、40過ぎ男性のお相手女性はというと8歳ほど若いことが多い。40歳を過ぎた再婚男と30歳を少し過ぎた女性といったところ。日本でもそういう傾向はあるだろう。こうした話と直接関連しているわけでもないが、米国だと30歳未満の女性の出産では婚外子が多いらしい。18日付けのニューヨークタイムズに「30歳未満の女性では、大半の出産は婚外」(参照)という記事があり、興味深いものだった。 米国はプロテスタ... > このページを見る
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2012年02月20日17時23分
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- 昨日の朝生のスウェーデンのデータはすごかったな
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@finalvent 20年前の話しですが、米国で会った20代婚外子の母は、「シングルマザーでいると社会保障が手厚いから」と話してました。実際にはだんなさんと一緒に暮らしているのですが、社会保障上は婚外子扱いだと。
- [米国はプロテスタントのキリスト教文化的な気風が強く、かつては婚外子の出産は違法のように見なされていた][30歳未満の女性では嫡出子より婚外子の出産が上回った][増加率で見ると白人が多い]
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大人の自由選択についてたくさんのことが書いてあった。一方、子どもの立場その他については言及無し。これだ、この視点だ。
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@finalvent
言及してますよ。補助が厚い。“@twit_shirokuma: 大人の自由選択についてたくさんのことが書いてあった。一方、子どもの立場その他については言及無し。これだ、この視点だ。
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“米国では中絶の権利が声高に叫ばれているので、日本より産まない自由が社会に浸透している”って逆でしょ。権利を声高に叫ぶ必要があるほど中絶に対する忌避感が強いんだよ。
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綺麗に一行にまとめて頂いた感。ありがたい。 >暗黙に「結婚はしないが社会的に成功」が鼓舞されていく傾向、あるいはその枠組みに疲労していくようすが日本に見えつつあるように思える。
- "「家族というのはもはや父母・夫婦といった社会的な役割を演じるものではなく、より個人の満足や自己達成となっている」というものだ。個人の生き方という文脈が前面に出てくる"
- 一昨日のエントリー「新米パパ(Old New Dads)」で、40歳過ぎて子供を持つ男性が増えてきたという話を書いたが、40過ぎ男性のお相手女性はというと8歳ほど若いことが多い。40歳を過ぎた再婚男と30歳を少し過ぎた女性といった
- 『家族というのはもはや父母・夫婦といった社会的な役割を演じるものではなく、より個人の満足や自己達成となっている』
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"特に社会的な正義や成功といった文脈で語られるとき、暗黙に「結婚はしないが社会的に成功」が鼓舞されていく傾向、あるいはその枠組みに疲労していくようすが日本に見えつつあるように思える"
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家族というのはもはや父母・夫婦といった社会的な役割を演じるものではなく、より個人の満足や自己達成となっている。
- 『ニューヨークタイムズ記事に、考えようによっては、気になる指摘があった。「家族というのはもはや父母・夫婦といった社会的な役割を演じるものではなく、より個人の満足や自己達成となっている」というものだ』
- 欧米だと、結婚するメリット以上にうまくいかなくなった時のデメリットが大きいという面もあるのかなー、と。
- 人生設計するような人は、若いころに子供を生まないということでは。「より個人の満足や自己達成となっている」ということは、「生き方」でなく「人生設計」の話に見える。家族は、アクシデントみたいなものだと思う
- 日本じゃ未婚の母なんて言葉あったけど、最近はそれは少ないのかな。日本のでき婚もどうかと思う
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結論にモヤモヤ。20代で生んで早晩別れる婚外子は里親のところにいくのか
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@kenichi_tomura 「ヤバイ経済学」にシカゴのゲットーでは9割がシングルマザーで、理由は男が殺されるか逃げるからだ、とあり、案外そういう事情も少なくないかと
RT @masanork 結論にモヤモヤ。20代で生んで早晩別れる婚外子は里親のところにいくのか http://t.co/AwRjXiY4
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@LaLaLanLanLan
婚外子が多いフランスでは幼児虐待も多いんですよね。1人で子育ては負担が大き過ぎる気もします。RT @masanork…20代で生んで早晩別れる婚外子は里親のところにいくのか/
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@IKS03
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日本だと産むなら結婚するという選択になる場合が多そう。








