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10月2日から開催されている電子部品や電子デバイスの展示会「CEATEC」。10月3日の基調講演では、ヤフー... 10月2日から開催されている電子部品や電子デバイスの展示会「CEATEC」。10月3日の基調講演では、ヤフーの代表取締役社長の井上雅博氏が登壇。同社が進める「Yahoo! Everywhere」構想の今後の展開について語った。 井上氏はまず、日本のブロードバンド世帯普及率が50%を突破したことについて触れ「(世帯普及率100%まで)あと2倍を切ったが、まだまだ伸びている」と説明。また、ブロードバンドの普及に伴い、動画などのリッチコンテンツなど、滞留時間の長いコンテンツが増えた結果、ページビュー(PV)をインターネット利用の指標にすることが難しくなってきたと説明し、「最近では利用時間を指標にする動きがある」と語った。 このネットの時間という指標で見ると、インターネット利用者の日常生活における1日のネット平均利用時間は約40分。井上氏は「今後はこの数字を伸ばしていきたい」と語り、その方法として




2007/10/09 リンク