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外国人がお腹を壊しやすいインドで新鮮な魚を届けるITベンチャー「Freshtohome」
食の安全はすべての人にとって重要だ。日本では1910年代に富山県神通川流域で発生したイタイイタイ病な... 食の安全はすべての人にとって重要だ。日本では1910年代に富山県神通川流域で発生したイタイイタイ病などの四大公害にはじまり、1990年代のO157食中毒事件、2000年代のBSE(狂牛病)事件、最近ではマクドナルドの使用期限切れ鶏肉問題やペヤングやきそばへの異物混入事件など、食の安全性に関する問題は世間を騒がせ続けてきた。 一方、インドの食の安全性はどうだろうか。外国人がインドに旅行をすると「ほぼ確実にお腹を壊す」と言われているが、その原因としてはインド料理に含まれる過剰な油やスパイスだけでなく、食材や調理器具の不衛生さも大きいだろう。特に都市部のマーケットで販売されている魚介類には大量のハエがたかっていることが多く、見るからにその鮮度は低い。 魚介類の「見た目」を新鮮に保つために使用される化学薬品 インドの市場に並んでいる魚介類は、どのようにして漁港から各都市の市場まで運ばれてきているの




2016/12/17 リンク