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2013年オモコロで漫画を描き始め現在に至る。兼業漫画家。ヤングチャンピオンにて「明日クビになりそう」連載中。過去作:『恥をかくのが死ぬほど怖いんだ』『働かざる者たち』(小学館クリエイティブ)
「人生100年時代」とのかけ声も聞かれる昨今。しかし、そんな時代だからこそ、どれだけ元気な状態で長生きできるかという「健康寿命」という言葉も耳にするようになりました。「ピンピンコロリ」はひとつの理想ですが、長い人生において寿命を迎えるのは健康だけではないのです。 博報堂生活総合研究所(以下、生活総研)では、首都圏・阪神圏の20~69歳男女1,000人を対象に、「生活寿命」についてインターネットによる定量調査を行っています。生活寿命とは、「ある生活行動ができなくなったり、したくなくなったりする年齢」のこと。ちなみに、タイトルにある「徹夜寿命(徹夜すると翌日使いものにならなくなる)」は、2024年調査では39歳5カ月でした。 この調査は、2014年、2019年、2024年と3回にわたって続けてきました。人が長く生きるようになった時代において、さまざまな行動の寿命はどのように変化しているのでしょ
過去から現在にかけて進行している消齢化ですが、 これはこの先も続いていく潮流といえるのでしょうか。 未来でどのような突発的な変化が起こるかは 見通しがたいものですが、 ひとつの参考とするため、「生活定点」データに対し コウホート分析を実施。 各世代が2022年時より10歳上になった状態を、 世代効果と年齢効果の組み合わせでシミュレートし、2032年の「生活定点」データを推計しました。 その結果、2022年までに消齢化の傾向がみられた項目の多くが2032年においても消齢化し続けていることが確認されました。 つまり、この推計法の限りでは、 10年後も年齢による意識・好み・価値観などの違いはさらに小さくなっていくと考えることができそうです。 分析法概要はこちら 消齢化の進行は、社会構造や市場、人との関わり方をはじめ、 幅広い事象に対してインパクトを及ぼします。 そこでは、これまでの方法や捉え方が
30周年を迎えた、生活者への長期時系列調査 「生活定点1992-2022」 最新調査結果を発表 社会や慣習に縛られず、自律に向かう生活者 博報堂生活総合研究所では、生活者の意識や行動の変化から将来の価値観や欲求の行方を予測するため、同じ条件の調査地域・調査対象者に対し、同じ質問を繰り返し投げかける長期時系列調査「生活定点」を、1992年から2年に1度実施しています。このたび30周年となる2022年調査を実施いたしました(調査概要はPDFの6ページ)。 本リリースでは2022年に“過去最高”・“過去最低”を更新した主な項目についてご紹介いたします。1992~2022年=平成初期から令和にかけての30年間の調査データの推移からは、社会や慣習に縛られず、自律に向かう生活者の様子がみえてきました。 また、2022年調査を受け、「生活定点」調査の30年間・約1,400項目におよぶデータを無償公開する
長期時系列調査「生活定点」から抽出した、20代男性/20代女性の特徴といえるデータを、2人の作家さんがコミック化。 普段データにふれる機会が少ない方にも、私たち博報堂生活総合研究所が行っている生活者研究を届けるべく生まれた、データをマンガにする試みです。 データの裏側には、時代を生きた人たちの声が、顔が、思いがぎゅっとつまっています。 この企画が、生活者の心に迫るデータのおもしろさを、そして、いつの時代も「若者」が持つ、新しくユニークな価値観を知るきっかけとなりましたら幸いです。 「生活定点」とは1992年から隔年で様々な生活分野についての意識や行動、価値観に関する質問を続ける長期時系列調査(訪問留置法)です。首都圏・阪神圏の20~69歳の男女を対象としています。 特徴データについて20代男性の特徴データ:20代男性と、全体もしくは男性計とのスコア差が±5ポイント以上のデータを抽出していま
博報堂生活総合研究所(以下、生活総研)が提唱する、デジタル上のビッグデータをエスノグラフィ(行動観察)の視点で分析する手法「デジノグラフィ」。 生活総研では、これまでも数々のデータホルダーと共同研究を行ってきましたが、今回は株式会社ヴァリューズの保有する24時間・365日のスマートフォンの利用ログ(使用許諾を取得したAndroidユーザーのアプリ利用、Web閲覧データ)を分析。そこから見えてきた「若者のスマホアプリ利用行動」を通じて、このVol.5では「若者」に関するある俗説を検証します。 目次 ・ 若者はブラウザ検索をしない? ・ 20代のブラウザ検索回数は増えている ・ 20代はブラウザ検索者の半数が同時にtwitterなどを使用している ・ 24時間のスマホ利用行動を2分間に縮めてみる ・ 記憶にない「シティポップ」に20代が出会うわけ ・ データで思い込みを覆そう 若者はブラウザ検
生活総研は、2020年9月、15~34歳の男女2,080人を対象とした「スマートフォン・SNS内の保存データ調査」を実施しました。 本調査では、「Z世代」(15~24歳と定義)と「ミレニアル世代」(25~34歳と定義)に対し、スマートフォン(以下、スマホ)やSNSアカウント内に保存された写真の枚数や内容などを聴取。両世代の比較分析を通して、社会での存在感を増しつつある新しい世代、Z世代の特徴を浮き彫りにしました。分析の結果、Z世代の中でも特に10代後半では、自分自身の写真より自分が“推し”ている芸能人の写真の保存点数が多いことが明らかに。普段の生活の様子をSNSや動画で幅広く発信するようになった芸能人やインフルエンサーが、Z世代のライフスタイルに多くの影響を与えていることがうかがえました。 今回は調査結果の解像度を上げるべく、若者研究所(以下、若者研)と若者向けのワークショップを実施。生活
デジノグラフィとは、 デジタル空間上のビッグデータをエスノグラフィ(行動観察)の視点で分析する、 生活総研の新しい研究アプローチです。 READ MORE
生活総研では毎年末、その年の“ヒット商品”と翌年の“ヒット予想”、そして翌年の“景況感や楽しさ予想等”について生活者に調査を実施し、分析した内容を発信しています。 本結果をふまえ、所長の石寺修三が、2019年の振り返り・2020年の展望について語りました。 生活者が変わる“次の10年”~ 変化本番を前に、期待と不安が高まる生活者 生活総研では2015年から毎秋に、生活者自身に来年を占ってもらう調査を2つ行っています。 1つは、来年の景況感を予想してもらう『生活者にきいた“2020年 生活気分”』調査です(注①)。例えば、「来年、世の中のことで“変わった”と感じることが今年と比べてどうなるか」を聞くと、「多くなる」と答えた人が昨年の3割から4割に増加しました。 その理由で最も多かったのは「東京2020オリンピック・パラリンピックの開催」ですから気分は明るいモードかと思いきや、そうとも言い切れ
デジタル化が進む中で、アナログ的価値を再評価する兆しを分析。双方に価値を見出し両利き化させる生活者の姿を発表。
生活定点とは? 1992年から隔年で実施している生活者の意識調査です。同じ質問を繰り返し投げ掛け、その回答の変化を定点観測しています。
四半世紀にわたり生活者の意識・価値観を定点観測してきた「生活定点」調査 2016年結果発表 「常温」 を楽しむ社会へ ~ この先 良くも悪くもならない世の中を、ポジティブに ~ 博報堂生活総合研究所では、生活者の意識や行動の変化から将来の価値観や欲求の行方を予測するため、同じ条件の調査地域・調査対象者に対し、同じ質問を繰り返し投げかける定点観測型のアンケート調査「生活定点」を 2 年に 1 度、実施しています。このたび2016年調査を行い、「生活定点」調査の1992年から2016年までの24年間の時系列分析から、生活者の意識・価値観の大きな変化を発見しましたので、ご紹介いたします。 【分析結果のポイント】 「生活定点」調査の分析の結果、日本の“失われた20年”という激動の時代を経て、2010年前後から、生活者に「この先は良くも悪くもならない」という認識が広がっていることがわかりました。生活
ドワンゴ人工知能研究所、松尾豊東京大学准教授を含む産学官連携による「NPO全脳アーキテクチャ・イニシアティブ」
博報堂生活総合研究所は、「信仰の未来」をテーマとした共創ワークショップを、一般社団法人お寺の未来と実施しました。 今回のワークショップでは、博報堂生活総研、お寺の未来のメンバーに加えて、実際に信仰の現場で活躍されている僧侶の皆さん、お墓ビジネスに詳しい投資ファンドディレクター、Webメディアライターなど一般有識者の皆さんと共に、お寺や宗教、そして信仰そのものの未来シナリオを予測しました。 一般社団法人お寺の未来: 生活者とお寺・お坊さんをつなぐポータルサイト「まいてら」、寺院関係者向けのお寺の経営塾「未来の住職塾」をはじめ、総合的なお寺の経営支援を行なっている一般社団法人(oteranomirai.or.jp) 0. なぜ今、「信仰の未来」なのか? 信仰、あるいは宗教は、古くから我々の生活に大きな影響を与えてきましたが、核家族化・単身世帯化や都市部への人口集中などの中で信仰と日々の生活の関
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