海外のホテルでアメリカのケーブルテレビを観ていたら、「50%more cash(50%もっと現金を)」というCMが耳にこびりついて離れなくなった。ビジネススーツ姿の男性が、「50%キャッシュが増えたら君もうれしいだろ」とネコに語りかけるのだが、それをえんえんと繰り返されると「いったいなんのことだろう」と気になってくる。 そこで調べてみると、これは大手銀行が発行するクレジットカードの宣伝で、買い物するたびに1%のキャッシュバックがあり、さらに1年後には昨年度のキャッシュバックに対して50%の「ボーナス」がつ... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月26日06時09分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
-
こういう考え方もあるわな
- うーむ。
- 日本はカネを貸す側の立場が強すぎるのだろうか。「闇金よりも,そこから借りるヤツが悪い。借金が返せないヤツは違法な取立てに遭って当然」と考えている人は多そうだ。
- ”最高の人生とはできるだけ大きな借金をして死ぬこと。借金てのは働ずに大金を手にできる魔法のこと。死で全チャラになるんだから銀行を騙してできるだけ沢山借金した奴の勝ち”
- このように借金を返そうという意思が無い連中には金を貸してはダメということ。金を貸してくれる人がいなくなったら自殺でもするのかな?
- 日本だってバブル崩壊までは似たようなもん。みんなローンで家や車を買ってたんだから。
-
若干、正C部分も、、、;第11回 素晴らしきかな、ローン人生(橘玲の世界は損得勘定)
-
アメリカ人なんて借金してもアッケラカのカーだ、と。
-
アメリカ人は楽観的。全体として考えると。そうかもしれない。
-
これはインフレが普通な時代の当たり前の価値観。借金を返す時にはインフレで現物の価値が上がり、現金の価値が下がるんだから。
-
第11回 素晴らしきかな、ローン人生(橘玲の世界は損得勘定) | 橘玲 公式サイト
- 骨まで資本主義
-
借金好きのアメリカ人の嗜好は変わらない。そして、逆の嗜好をもつ日本人も。≫ 第11回 素晴らしきかな、ローン人生(橘玲の世界は損得勘定) | 橘玲 公式サイト
-
あからさまかそうでないかの違いだけで、日本人もそんなに違わない気もする。
- 逃げ切ったものがちというのは結局どちらの国でも真理
-
まあ真理だ。こんなんばかり増えれば金利も上がるだろうが。
-
「借金っていうのは、要するに、働かずに大金を手にできる魔法のことなんだ。死ねばどうせすべてチャラになるんだから、銀行をだましてできるだけたくさん金を借りた奴の勝ちなのさ」
- 「スペンド・シフト」的価値観と、こういう価値観が両立してるってことなのかな(-_-;)....。>>









