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ブックマーク / kosotatu.jp (6)

  • 【解答例】円周率は3.05より大きいことを証明せよ - 子育ての達人

    一昨日、「数学的センスは日常生活の中で身に付ける」という記事を公開したところ、記事内で例として挙げている2003年の東大入試問題「円周率は3.05より大きいことを証明せよ」の解答を教えてください、といった問い合わせを結構な数いただきました。 数学の専門的な内容の記事作成の際に、いつも協力いただいている方に連絡したところ、「いくつか解法は考えられるが、年末年始休暇中であまり時間が取れないので、簡単な解法を1つ作成してFAXしておきます」とのことで、おそらく一番簡単な解答をいただきましたので共有させていただきます。 問題解決の考え方(アプローチ) 大学入試問題ですので、高校までで習う範囲で解くこととします。 円周率(以下 と記述する)を何かで近似して、その何かが3.05より大きければ (証明終了)となります。何で近似するかで解き方がいくつか考えられますが、円に内接する正多角形を考えるのがすぐ思

    【解答例】円周率は3.05より大きいことを証明せよ - 子育ての達人
    yoppu7
    yoppu7 2016/12/31
    面白い問題。
  • 数学的センスは日常生活の中で身に付ける - 子育ての達人

    物の数、重さ、大きさなど、数学的なセンスは算数の時間に習えばよい、あるいは就学前にドリル的なものをやっておけばよいと思っていませんか?学校に入る前の子供でも、ドリルなどやらずに数学的センスを身に付けることが可能です。幼い子供の日常生活にも、数学的センスを身に付けやすい場面がたくさんあるのです。 数学的センスは就学前から身に付けさせよう 物の大きさや数、重さ、量など、数学的なセンスを、ぜひ幼いうちから積極的に刺激させてあげましょう。もちろん、計算の仕方を教える必要はありません。「こっちの方が大きそう」「あっちの方が長そう」など、おおよそのことが分かるようになっていればよいのです(「センス=感覚」とはそういうものです)。 しかし、計算の仕方を教えるのであればドリルなどで対応できるのですが、どうやったら数学的センス、つまり「だいたいのこと」が分かるようになるのでしょう。それには日常生活での場面を

    数学的センスは日常生活の中で身に付ける - 子育ての達人
  • 正しい鉛筆の持ち方と矯正の方法 - 子育ての達人

    あなたは、そしてあなたのお子さんは、正しい鉛筆の持ち方ができていますか? 「勉強の内容には関係ないのだから、鉛筆の持ち方なんてどうでもいいのでは?」と思う方も多いかもしれません。しかし、勉強をスムーズに進めるには、正しい鉛筆の持ち方が大きく関わってくるのです。 そこで、正しい鉛筆の持ち方と誤った持ち方を正す矯正方法などについて詳しく解説していきます。 正しい鉛筆の持ち方ができている子供は1割程度 いくつかの小学校で、正しく鉛筆が持てているかどうかを調べた調査によれば、正しい鉛筆の持ち方ができている子供は1クラスに1割ほどしかいないという結果になりました。 残り9割は、「少し直す必要がある子供」と「最初から丁寧に直さなければならない子供」です。前者は、おおよその形はいいけれど若干指の位置が違うというような場合で、全体の3割ほどを占めています。 後者は完全に違う持ち方である場合です。多くは、人

    正しい鉛筆の持ち方と矯正の方法 - 子育ての達人
  • 忙しいお父さんでもできる子どもの能力を伸ばすカンタンな遊び術 - 子育ての達人

    忙しいお父さんでもできる子どもの能力を伸ばすカンタンな遊び術 更新:2019/11/29|公開:2015/12/15 育児 育児活動の中でも、子どもの外面的内面的成長のために重要になってくるのが子どもと一緒に遊ぶということです。子どもは、こうした遊びを通して体の使い方や頭の使い方をさまざま学んでいくものだからです。子どもの能力を成長させることができ、かつ、毎日忙しいお父さんでもできるような遊びについていくつか見ていきましょう。 子どもは遊びを通して能力が鍛えられる 育児と一口に言ってもいろいろなことがらが内包されています。子どもに事をさせること、おむつの交換といったような身の回りの世話をするようなことがらがあるだけでなく、子どもを遊ばせるというのも育児の一つとして重要です。 たいへんな思いをすることの多い子どもの身の回りの世話に比べて、子どもを遊ばせるというのは楽しいものです。このため、

    忙しいお父さんでもできる子どもの能力を伸ばすカンタンな遊び術 - 子育ての達人
    yoppu7
    yoppu7 2015/12/15
    子どもは新しい遊びをどんどん生み出す
  • 【特別講義】数学が得意になる勉強法!数学が苦手な小中高校生必見 - 子育ての達人

    【特別講義】数学が得意になる勉強法数学が苦手な小中高校生必見 更新:2019/11/29|公開:2015/12/05 教育・学習 先日、「0の0乗の正解がネット検索しても見つからないので作成した。」という記事を公開させていただいたところ、「(子どもが or 自分が)数学が苦手なのですが、数学勉強法について教えてください」といった趣旨の問い合わせをたくさんいただきました。 結構な数の問い合わせだったため、記事にして皆さんに共有した方が良いのではないかと思い、0の0乗の記事作成協力者に相談したところ快く引き受けていただいたので、今回記事として公開することになりました。 数学が苦手な人、苦手ではないけど数学の勉強に結構時間をかけているという人は必見です。 前提 ~私の勉強法を公開します~ 言うまでもないことかもしれませんが、ここでお話しする内容は私が学生の頃にやっていた勉強法です。また、現在

    【特別講義】数学が得意になる勉強法!数学が苦手な小中高校生必見 - 子育ての達人
    yoppu7
    yoppu7 2015/12/05
  • 子どもを叱るときにやっていいこと悪いこと - 子育ての達人

    毎日子どもと接する中で、母親が子どもを褒める回数と、叱る回数とではどちらがより多いでしょうか。多くの家庭では叱る回数の方が多いのではないかと思います。どんなふうに子どもを叱ると効果が上がるのかについて少し見ていきましょう。 叱るときには子どもを歪めないように気をつけよう そもそも親が子どもを叱るのはなぜかというと、当然ですが自分の子どもがよい子ども、ひいてはよい人間に育って欲しいと願っているからです。子どもがよくないこと、危険なこと、規範に外れたことをしようとした際に叱ることで、それをしては駄目だということを子どもに対して教えているわけです。 つまり、親が子どもを褒めたり叱ったりするという行為は、そのままどういった行動がよいもので、どういった行動が悪いことなのか、ということを子どもに伝達する手段になっているとも言えます。親が自分の道徳的な考え方、価値観、人生への向き合い方といったものを子ど

    子どもを叱るときにやっていいこと悪いこと - 子育ての達人
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