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一億総学力低下時代 (内田樹の研究室)

慶應義塾大学共立薬大が2008年度に合併する。関西学院大学聖和大学の合併に続いて、二件目である。 毎日新聞の社説はこのニュースにこうコメントしている。 「来年度は大学・短大志望者が総定員に収まる『大学全入時代』。既に定員割れを起こす大学が相次ぐ中で、今回の合併劇は統合・淘汰の時代の始まりを示唆する。」 この状況判断はその通りである。 しかし、統合・淘汰を手放しで「市場の論理」として受け容れるべきではない。 そのことはこれまでも繰り返し申し上げてきた。 毎日新聞の社説もその点については留保をしているが、... > このページを見る

最終更新時間: 2006年11月22日11時47分
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  •  考え方 2012/01/12
  • "『三日間基礎英文法まるかじり』とか『映像で見る世界史48時間集中講義』とか『まるわかりオリジナル源氏物語』"結局丸暗記とか一夜漬けが学習には必要だといいたいらしい 2010/10/12
  • 内田樹 2008/07/14
  • 学力低下に関して成すべきことは、責任のなすりつけあいじゃなくて、学校も企業もマスコミも生徒自身もひとりひとりがもっと考えようってことだと受け止めた。 2007/09/12
  • この論理展開の粗雑さが意図的な釣りでなかったら、内田教授は哲学者でよろしかったですねとしか言い様がない。アホの坂田的芸風を狙っているのか? 2006/12/10
  • 主張は面白いけど、「他人の学力を低下させること」にリソースを注いでいる、というのはどうも…。楽をしたがる社会になっているとは思うけど。 2006/11/29
  • コメント欄:〉同世代の中での相対評価で負けるより「頭の悪い世代」と一括りにされることの方がデメリットは大きい〈。それが企業の採用にも影響してたら怖いな。まぁ、それはないか。 2006/11/28
  • 電波? 2006/11/26
  • 「市場もメディアも親たちもそして子どもたち自身も、日本人の学力が下がることから自分だけは利益をかすめ取ることができると信じている」 2006/11/25
  • 大学,新聞 2006/11/24
  • これはおそらく問題の核心を的確に,かつわかりやすく突いた素晴らしい記事じゃないかと思う。内田先生も使ってない言葉で言い換えれば,「人間は楽をしたい動物であるがゆえに勉強しなくなった」ってことね。 2006/11/24
  • ゲーム脳だなw。「クリスマスは学年サイクルの違いを利用したアメリカの日本を奴隷化する陰謀」と言っているのか。ていうか、大学が全員入れちゃうから高卒の職が減っているんじゃないかと。 2006/11/24
  • 詰め込み教育でも、曲解された「ゆとり教育」でもない第三の道が今後の教育をデザインするさいに必要なんじゃないかと。あと学力低下を歓迎するかは分からんが学力なんざどうでもいい的な雰囲気は世の中に感じる。 2006/11/23
  • ん、「学力低下」という言説で利益を得ている内田先生とマスコミという話しか読み取れないなあ。 2006/11/23
  • マスコミが易しい言葉しか使わないことへの気持悪さ、腹立ちは私も感じるけどね。それは衆愚化のためにやってるわけじゃない。同様に問題行動・いじめ≒足の引っ張り合い(≒年末商戦)ではないでしょう。 2006/11/23
  • 「日本の子どもたちの学力が低下することからは(少なくとも私は)利益が得られる」か。おっしゃる通り。僕の学校はテスト前に「私全然勉強してない」と主張するガリ勉ばっかだったなぁ 2006/11/23
  • 半分冗談が混じっているような気がする。でも同感。 2006/11/23
  • 子どもたちの学力低下について「誰の責任だ」と凄んでみせる資格のある人間は日本には一人もいない。 2006/11/23
  • これはちょっと違うだろう。ウチダ先生の目指す「リベラル・アーツを学べばいい人間になれる」、みたいな幻想(「教養主義の時代」)から自由になってきただけでは? 2006/11/23
  • 合理的選択、か 2006/11/23

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