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被害者はいないという大きな男の人たちへ - はてこはだいたい家にいる

エッセイ的なもの私は4歳まで疑うことを知らないいたいけなお嬢さんだったけれど、ある時から年子の弟とつかみ合いの喧嘩をするようになり、そのたび必ず負かしてきた。小学校でも男子と何度かつかみ合いの喧嘩をして、毎回泣かすことは出来なかったけれど、とにかく泣かなかった。 中学に入ってから、ある日弟と喧嘩したら、弟はこの日最後まで泣かなかった。私は部屋に閉じ込もって、もう弟に肉弾戦では勝てないと悟った。これから、二度と弟に勝てない。 翌日登校する道々圧倒的な重圧を感じながら歩いた。弟に勝てない。たぶんこの先自分は大... > このページを見る

最終更新時間: 2010年03月20日07時24分
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みんなのブックマーク 人気(6) 新着

  • こそこそ隠れてやれってことですよね。 2010/05/26
  • ある種の表現は暴力になりうるという事。 2010/03/20
  • 規制論がなければ男性視点のポルノを女性がどう考えてるかがこれ程語られる事もなかったかもしれない。問題は規制されてもこの種の恐怖を断つ事は不可能って事。だから規制には反対。だが語る事は否定されたくない。 2010/03/21
  • ここに示されたような恐怖を「馬鹿馬鹿しい」と一蹴してはいけないと思う。それが規制反対派の保つべき節度。 2010/03/24
  • 「女は自衛しろ」と言ってた人達が「女の自衛とはこういうものだ」と言われて逆上して殺到してるコメント欄とはてブ。 2010/03/21
  • ブコメはもう哀れな男共と言うべきか。何故みんなナイフを持たせた状態を平常とした上で平等だと言うのかが理解できない。人体にナイフは生えていないのだが。都合よく女に刃物持たせて被害者面する男共のサンプル。 2011/11/08
  • ブコメはもう哀れな男共と言うべきか。何故みんなナイフを持たせた状態を平常とした上で平等だと言うのかが理解できない。人体にナイフは生えていないのだが。都合よく女に刃物持たせて被害者面する男共のサンプル。 2011/11/08
  • 表現規制への絡みはともかく、この感覚は非常によくわかる。 2011/07/11
  • 久しぶりに読み返したらじゃじゃ馬調教ものみたいなストーリーでなかなかいい感じのミソジニー喚起。なるほど男同士の会話は熊の晩餐会に見えるのか。がるる 2011/06/28
  • 「私が男性を怖いと思うのはね、じゃれてるライオンや熊を怖いと思うのと同じなの。私に出来ることは熊やライオンが自分を襲わないでくれることを願うことだけなの。」 2011/06/02
  • 怖いと思ったら被害者。 2010/12/01
  • こそこそ隠れてやれってことですよね。 2010/05/26
  • まあ、どこにでもいるよね。他人の意見に耳を傾けられない人って。問題点は全て出ているのに眼にフィルターでもかかってるんでしょう・・・かわいそうな事です。 2010/04/30
  • まあ、どこにでもいるよね。他人の意見に耳を傾けられない人って。問題点は全て出ているのに眼にフィルターでもかかってるんでしょう・・・かわいそうな事です。 2010/04/30
  • 本文とはあんまり関係ないかもしれないけど、私が不思議なのは女性に抵抗(拒否)されて萎えないオトコ。そしてもしかしたらそこで彼を駆動しているのが、男の性欲ってやつなのか?と思うとちょっとぞっとする。 2010/04/27
  • コメントしてる人達、自分たちのコメントが与える影響って考えてないのかな? 2010/04/14
  • 個々の主張内容は考えてみる価値がありそうなのだが。全体の読後感は「釣り餌として優秀」になってしまっている。そのつもりはないのだろうが。何がしたいのだろう。 2010/04/02
  • コメント欄ひどすぎ 2010/04/02
  • うん。なんていうかまあ。本当にごめんなさい。としか。 - 被害者はいないという大きな男の人たちへ - 2010/04/01
  • 「男性」が怖いんじゃなくて「他者」が怖いという当たり前の意識じゃん。それを「男性」に限定しているところに無自覚の偏見を感じる。ここで思考停止しないで欲しいところ。 2010/04/01
  • 確かに、妻となった女性を抱き上げたときなんて軽いんだろうと驚いたことがあった。それが今では…(これ以上は何もいえない) 2010/03/27
  • とってもおもしろい。 2010/03/26
  • そうでしょうね。としか言えないし、言う必要もないんだろう。自明且つ暗黙の前提かつ契約の限界だから。そもそも男に向けて書いてるようで実は女性に書いている。 2010/03/25
  • 芝居を見ることで代わりに発散してるとも言えるし、そういう暴力的欲求が自分に存在することを芝居を通して認識するとも言えるかな。子供から遠ざけるのは分別がつくまでの間に後者の状況を作らないため。 2010/03/25
  • "理不尽なことを言ったりやったりしたけれど、父を殺さないでケガをさせないで取り押さえるようなことは私には出来なかった。どんなに許せないことをするとしても、どんなに切々と訴えても、手をあげる父は圧倒的だ" 2010/03/24
  • ここに示されたような恐怖を「馬鹿馬鹿しい」と一蹴してはいけないと思う。それが規制反対派の保つべき節度。 2010/03/24

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