わたしがやっと気づくことができた「“倫理規範を疑ってはいけない”という倫理規範が存在する」という事実。それは何を意味するのか? 「現代の日本社会においては、“なぜ人を殺してはいけないのか?”という問いを発する行為自体が、端的に悪と見なされうる」ということです。 倫理規範、というのは、こういったものを考えています。人を殺してはいけない自殺をしてはいけない物を盗んではいけない嘘をついてはいけないこのようなものの他に、次のものがあったのだ、というわけです。これらの倫理規範の成立根拠に疑いを抱いてはいけないなぜ、... > このページを見る
最終更新時間:
2006年03月09日01時56分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 単なる思考実験としてでさえ、倫理規範に疑いを持つことは許されないようなのです。
- 倫理
- 事実から当為は導けない。とかいう以前の話の通じ無さを上手く説明してくれたよ!
- 「倫理規範の成立根拠に疑いを抱いてはいけない」という倫理規範 の発見
- ぜひあらゆるものを疑っていきたい。疑うのを禁じられたとき、それは宗教になるんだと思う。
- 結論は「時間の無駄だから」。。。もしくはその問いが最終的には殺しあうことになっちゃうから。。とか。もしくは、その問いは誰も幸せにしないからとかってことか。終了。
- なんかひっかかる。あとで考える。
- では“なぜ倫理規範を疑ってはいけないのか?”となぜ問わないのか? あるいは“なぜ人は倫理規範を疑おうとしないのか?”“そもそも倫理規範とは何か?”となぜ問わないのか?
- 「で、みちアキはどうするの?」 - なぜ「なぜ人を殺してはいけないのか?」と問うてはいけないのか?
- トートロジーって言っちゃいけないんだろうな。
- 信仰とは何かを問い詰めれば、「疑わないこと」に到る、ヤン・フスの「聖なる無知」かな。
- というより、単なる疑問を単なる疑問として解釈できない人の方が、世の中には多いということなんじゃ?
- この考え方はなかった。感心。
- 「“倫理規範を疑ってはいけない”という倫理規範が存在する」
- 倫理規範を自分に問う。構造主義 をググってみる<自分メモ
- 「“倫理規範を疑ってはいけない”という倫理規範が存在する」なるほど。自分は問うことを休止しているが、本当は問うべき問題のような気がしている。
- 単なる思考実験としてでさえ、倫理規範に疑いを持つことは許されないようなのです。
- タブーはタブーであるが故にタブーである、というのに似ているのかもしれない
- 「なぜ?」と問える性質のものじゃないのかも。「なぜ僕はここにいるの?」みたいな。いや、ちょっと飛躍しすぎか。「規範」というよりも個人の世界観にかかわってくることかも。でもその世界観も規範をベースに...
- 「「規範を疑うな」という規範は、社会がどう変わろうとも永久不変である」









