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『なかけんの数学ノート』

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  • 数の構成 | なかけんの数学ノート

    3 users

    math.nakaken88.com

    テキスト 大学数学基礎 微分積分学 数の構成 自然数の構成 🔷導入:数の構成 🔷自然数を構成するためのアイデア 🔷自然数の定義 🔷自然数系の一意性 🔷自然数の加法 🔷自然数の順序 🔷自然数の整列性と数学的帰納法 🔷自然数の乗法 🔷自然数と簡約法則 整数の構成 🔷整数の定義 🔷自然数の整数への埋め込み 🔷整数の加法の定義 🔷整数の加法の性質 🔷整数の減法 🔷整数の乗法の定義 🔷整数の乗法の性質 🔷整数の順序 🔷整数の簡約法則 🔷整数の絶対値

    • 学び
    • 2022/12/26 13:27
    • 【応用】データの変換で相関係数はどう変わるか | なかけんの数学ノート

      4 users

      math.nakaken88.com

      ここでは、【応用】データの変換で分散はどう変わるかと同様に、データの変換によって、相関係数がどう変化するかを見ていきます。また、共分散の変化についても、あわせて見ていきます。 共分散と相関係数の復習 まずは、【基本】相関係数で見た、共分散と相関係数の定義を復習しましょう。 2組の対応するデータの値を $x_1, x_2,\cdots,x_n$ と $y_1,y_2,\cdots,y_n$ とし、それぞれの平均値を $\bar{x}$, $\bar{y}$ とします。このとき、共分散 $s_{xy}$ は次のような式で表されます。\[ s_{xy} = \frac{1}{n} \{ (x_1-\bar{x})(y_1-\bar{y}) +(x_2-\bar{x})(y_2-\bar{y}) +\cdots +(x_n-\bar{x})(y_n-\bar{y}) \} \] また、それぞれの標

      • 学び
      • 2022/01/12 19:12
      • 数学
      • 学習
      • あとで読む
      • 【標準】指数関数・対数関数の微分 | なかけんの数学ノート

        3 users

        math.nakaken88.com

        次の関数を微分しなさい。 (1) $y=\log_2 (x^2+1)$ (2) $y=x\log x$ (3) $y=\log(x+\sqrt{x^2+1})$ まず、(1)は、底の変換を行いましょう。【基本】底の変換公式の内容より、\[ \log_2 (x^2+1)=\frac{\log (x^2+1)}{\log 2} \]となります。この分子を微分すると、合成関数の微分より \begin{eqnarray} y' &=& \frac{1}{\log 2} \cdot \frac{1}{x^2+1} \cdot (x^2+1)' \\[5pt] &=& \frac{2x}{(x^2+1)\log 2} \end{eqnarray}となります。 (2)の $y=x\log x$ は、積の微分より、 \begin{eqnarray} y' &=& (x)'\log x+x(\log x)'

        • 学び
        • 2019/07/03 14:23
        • 【応用】データの変換で分散はどう変わるか | なかけんの数学ノート

          3 users

          math.nakaken88.com

          ここでは、データに定数を足したり定数を掛けたりすることによって、分散がどう変化するかを見ていきます。入試でも聞かれることがあるので、よく理解しておきましょう。 データの変換と平均値 「データの変換によって分散がどう変化するか」を見る前に、平均値がどう変化するかを見てみましょう。 データの値が $x_1, x_2, \cdots , x_n$ で、平均値を $\bar{x}$ とします。 $\bar{x}$ は次の式を満たしています(参考:【基本】データの平均値)。\[ \bar{x}=\frac{x_1+x_2+\cdots +x_n}{n} \] さて、もし、データの値が、すべて a だけ増えたとしましょう。つまり、各 $x_k$ が $x_k+a$ になるということです。このとき、平均値はどうなるでしょうか。 これは、計算しなくてもイメージできるかもしれませんね。例えば、あるテストの平

          • 学び
          • 2018/12/11 10:50
          • 【基本】三角比の相互関係 | なかけんの数学ノート

            3 users

            math.nakaken88.com

            【基本】三角比の定義(直角三角形による定義)で、$\sin$, $\cos$, $\tan$ の3つの三角比を紹介しました。これらは互いに独立した値ではなく、ある関係式を満たします。ここでは、その相互関係について見ていきます。 三角比の相互関係 直角三角形と三角比の対応は下の図の通りでしたね。 これから、 $y=r\sin\theta$ と $x=r\cos\theta$ という式が得られます。ちなみに、 $y=\sin\theta r$ とは書きません。「 $(\sin\theta)\times r$ 」なのか「 $\sin(\theta\times r)$ 」なのかがわからないからです。 さて、この2つの式を、 $\tan$ の式に入れて見ましょう。 \begin{eqnarray} \tan \theta &=& \frac{y}{x} \\[5pt] &=& \frac{r\sin

            • 学び
            • 2018/11/30 20:57
            • 数学
            • 京都大学 理学部特色入試 2019年度 第1問 解説 | なかけんの数学ノート

              4 users

              math.nakaken88.com

              (2018年11月に行われた特色入試の問題です。2019年に行われた特色入試の問題はこちら) 問題編 問題 $a$ を $2$ 以上の整数とし、有理数 $b$ を $b=1+\dfrac{1}{a}$ により定める。自然数 $n$ に対して、\[ S_n=\sum_{k=1}^n k^{\frac{1}{a} } \]とおく。ただし、 $k^{\frac{1}{a} }$ とは $a$ 乗すると $k$ になる正の実数のことである。以下の設問に答えよ。 (1) $\displaystyle \lim_{n\to\infty} \frac{S_n}{n^b}=\frac{1}{b}$ を示せ。 (2) $\displaystyle \lim_{n\to\infty} \left(S_n-\frac{n^b}{b} \right)=\infty$ を示せ。 考え方 (1)はよくある問題です。こ

              • 世の中
              • 2018/11/18 00:40
              • あとで読む
              • 【標準】放物線の焦点と準線 | なかけんの数学ノート

                3 users

                math.nakaken88.com

                放物線の方程式から焦点や準線を求める 【基本】放物線の焦点と準線で見た通り、 $y^2=4px$ のグラフは、点 $(p,0)$ を焦点とし、直線 $x=-p$ を準線とする放物線となります。 これを踏まえて、次のような問題が出題されることが考えられます。 これは、上の式で $p=\dfrac{1}{4}$ としたものですが、焦点・準線と放物線との対応を忘れてしまうこともあるでしょう(係数の4がどこに係ってたか、そもそも係数は4だったか、など)。 そういうときは、ズルいですが、適当な点を使って簡単に計算するようにしましょう。 まず、グラフをかいてみます。原点を通ることはわかりますね。そして、 $(1,\pm1)$ を通ることもわかります。このことから、ざっくりグラフをかくと次のようになります。 放物線とは、焦点からの距離と準線からの距離が等しい点の軌跡でしたね。焦点を $(p,0)$, 準

                • 学び
                • 2018/11/01 11:20
                • 【応用】条件のついた並べ方(隣り合わない場合) | なかけんの数学ノート

                  14 users

                  math.nakaken88.com

                  先ほどと同じように、条件が付いている3人を〇、条件が付いていない4人を△とした場合、次のような並び方があります。 1. 〇△〇△〇△△ 2. △〇△〇△△〇 3. △〇△△〇△〇 … まだたくさんありますが、〇が隣り合わない場合というのはいろいろありそうです。先ほどと同じように、列を〇と△に分けてから並べるのは難しそうです。1番目が〇の場合、2番目が〇の場合、…と分けていくのは、場合分けが多すぎます。また、例題1の「全体から引く」方法も難しいでしょう。 実は、【標準】条件のついた並べ方(部分的に固定)で使った「条件を最後に考える」という数え方を、この問題で使うことができます。「条件の付いていない人を並べ、その後で条件のついた人を、隣り合わないように並べる」という方法です。 どういうことかというと、まず、条件の付いていない4人を並べます。 △△△△ この並べ方は $4!$ 通りですね。この状

                  • 学び
                  • 2018/10/22 11:28
                  • math
                  • 【導入】行列の積と食塩水、あるいは、なぜ行列の積はあんなにめんどくさいのか | なかけんの数学ノート

                    3 users

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                    水を入れ替える問題 【導入】行列とつるかめ算では、中学入試の問題などでよく出題される「つるかめ算」を用いて行列について考えました。他にも中学入試でよく出題されるタイプとして「食塩水の問題」がありますが、ここでは、その「食塩水の問題」を使って、行列の積(どちらも正方形タイプの行列の積)について見ていきましょう。ただ、中学入試の対策をするのがメインではないので、食塩水の代わりにもっと単純な「水を入れ替える問題」を使うことにしましょう。 コップ X, Y に、それぞれ、水が $x$ グラム、 $y$ グラムずつ入っているとします。ここで、2つの操作を考えます。 操作1:コップ X にある液体の半分をコップ Y に移す 操作2:コップ Y にある液体の半分をコップ X に移す 操作1、操作2を順番に行った後、コップ X, Y にはそれぞれどれだけの水が入っていますか。 例えば、X, Y に 120

                    • 学び
                    • 2018/10/03 11:34
                    • あとで読む
                    • 【導入】行列とつるかめ算 | なかけんの数学ノート

                      33 users

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                      つるかめ算の内容 つるかめ算とは、次のような問題です。中学入試、中学での連立方程式の問題、SPIなどで出題されることがあるので、見たことがある人も多いでしょう。 僕はこうした問題を見るたびに「足の数が分かってて、ツルとカメの数がわからないってどういう状況?」と思うのですが、そういうツッコミは今は置いておきましょう。 解き方はいろいろありますが、ここでは、連立方程式を使って解いてみます。ツルが $x$ 匹、カメが $y$ 匹いたとします(以下、両方とも"匹"で数えることにします)。合計で10匹いるので、\[ x+y=10 \]という式が成り立ちます。また、足の合計数が32本だとわかっています。ツルの足は2本でカメの足は4本だから、\[ 2x+4y=32 \]という式も成り立ちます。この2つが同時に成り立つので、 \begin{eqnarray} \left\{ \begin{array}{l

                      • 学び
                      • 2018/10/03 11:32
                      • 数学
                      • あとで読む
                      • 【基本】ベクトルの内積となす角 | なかけんの数学ノート

                        4 users

                        math.nakaken88.com

                        ここでは、ベクトルの成分がわかっているときに、内積からベクトルのなす角を求める方法について見ていきます。 ベクトルの成分しかわかっていません。成分が決まれば向きが決まるので、なす角も決まるはずですが、この2つは直接にはつながりません。しかし、実はベクトルの内積によってつながるんですね。順番に考えていきましょう。 【基本】ベクトルの内積と成分で見たように、ベクトルの成分から内積が出せるのでしたね。 \begin{eqnarray} \vec{a}\cdot\vec{b} &=& 2\cdot3+(-1)\cdot 1=5 \end{eqnarray}となります。 また、【基本】ベクトルの内積で見た通り、内積は、ベクトルの大きさとなす角を使って表すこともできます。なす角を $\theta$ とおけば \begin{eqnarray} \vec{a}\cdot\vec{b} &=& |\vec{

                        • テクノロジー
                        • 2018/06/09 16:01
                        • math
                        • 【基本】相関係数と散布図の関係 | なかけんの数学ノート

                          3 users

                          math.nakaken88.com

                          【基本】相関係数では、相関関係の強さを見るための指標である、相関係数を紹介しました。ここでは、相関係数の値と散布図を見比べて、相関係数について理解を深めていきます。 相関係数に関する復習 【基本】相関係数にも書いていることですが、簡単に復習しましょう。「正の相関関係がある」というのは、2つのデータを比べたときに「片方が大なら、もう片方も大」という関係があることをいうのでした。また、散布図をかいたときに、点の集まりが ある直線に近い場合は「強い相関」、そうでない場合は「弱い相関」というんでしたね。 散布図からこれらを判断するというのはあいまいだし、2つの散布図を比較するときに「見て判断」というのは少々不便です。なので、相関関係の強さを見るために、「相関係数」という指標を使います。相関係数には「 $-1$ 以上 $1$ 以下の値をとる」という性質があり、 $1$ に近い場合は、「強い正の相関が

                          • テクノロジー
                          • 2018/01/26 14:24
                          • 統計
                          • 【基本】相関係数 | なかけんの数学ノート

                            3 users

                            math.nakaken88.com

                            【基本】散布図では、2つのデータの関係を視覚的に把握するために、散布図や相関表が使えることを見ました。しかし、「関係があること」を、より厳密に表現できた方がいいですよね。ここでは、2つのデータの関係性を数値で表す、共分散や相関係数について見ていきます。 相関関係 散布図を見ると、2つのデータに「片方が大なら、もう片方も大」といった関係性が見える場合があります。このように、「一方が増えると、片方も増える」傾向がある場合、正の相関関係がある、といいます。正の相関があるともいいます。散布図が次のようになっていた場合、正の相関関係がある、といえます。 一方、「一方が増えると、片方が減る」傾向がある場合、負の相関関係がある、といいます。負の相関があるともいいます。散布図が次のようになっていた場合、負の相関関係がある、といえます。 また、どちらの傾向もない場合には、2つの変量の間には相関関係がないとい

                            • 学び
                            • 2018/01/26 14:24
                            • 共通テスト 数学I・数学A 2017年度プレテスト 第1問 [1] 解説 | なかけんの数学ノート

                              10 users

                              math.nakaken88.com

                              (2) 次に、a, b の値を(1)の値のまま変えずに、c の値だけを変化させた。このときの頂点の移動について正しく述べたものを、次の 0~3 のうちから一つ選べ。 $\myBox{イ}$ 0: 最初の位置から移動しない。 1: x 軸方向に移動する。 2: y 軸方向に移動する。 3: 原点を中心として回転移動する。 (3) また、b, c の値を(1)の値のまま変えずに、a の値だけをグラフが下に凸の状態を維持するように変化させた。このとき、頂点は、 $a=\dfrac{b^2}{4c}$ のときは $\myBox{ウ}$ にあり、 それ以外のときは $\myBox{エ}$ を移動した。 $\myBox{ウ}$, $\myBox{エ}$ に当てはまるものを、次の 0~8 のうちから一つずつ選べ。ただし、同じものを選んでもよい。 0: 原点 1: x 軸上 2: y 軸上 3: 第3象限

                              • 学び
                              • 2018/01/21 01:18
                              • 【応用】相加・相乗平均の関係と最小値 | なかけんの数学ノート

                                3 users

                                math.nakaken88.com

                                相加・相乗平均の関係を用いて最小値を求める $x\gt 0$ のとき、相加・相乗平均の関係より\[ x+\frac{1}{x} \geqq 2\sqrt{x\cdot\frac{1}{x} }=2 \]が成り立ちます。これは、「こういう不等式が成り立つ」という関係ですが、見方を変えると「(等号が成り立つことがあるので)左辺の最小値は $2$ だ」と考えることもできます。つまり、相加・相乗平均の関係は、最小値を求める問題に応用することができます。 例えば、次のような問題を考えてみましょう。 最小値を求めるために、相加・相乗平均の関係を使ってみましょう。といっても、そのままでは使えませんね。掛けても x が残ってしまい、邪魔です。 なので、少し式変形を行います。掛けて定数になるようにするには、分数の分母にある $x+1$ が無理やり出てくるように変形します。つまり、 x に1を足して後で1を引

                                • 学び
                                • 2017/10/17 23:30
                                • 【発展】分散はなぜ2乗して求めるのか | なかけんの数学ノート

                                  11 users

                                  math.nakaken88.com

                                  ここでは、分散の定義についてもう一度考えてみます。分散は「"偏差(平均との差)の2乗"の平均値」で定義されますが、2乗しないとどうなるのか、2乗するとどうなるのか、絶対値ならどうなるのか、について考えてみたいと思います。 2乗しないとどうなるのか 【基本】データの分散で見た通り、分散の定義は次の通りです。\[ \frac{1}{n}\left\{ (x_1-\bar{x})^2 +(x_2-\bar{x})^2 +\cdots +(x_n-\bar{x})^2 \right\} \]散らばり具合を示すことを目的とした、「各数値と平均値との距離に着目した指標」ということで、こういう定義になっています。しかし、そもそもなぜ2乗しているのでしょうか。 もし2乗しなければ、定義式の波かっこの中では、次のようなことが起こってしまいます。 \begin{eqnarray} & & (x_1-\bar{

                                  • テクノロジー
                                  • 2017/10/04 10:05
                                  • 統計
                                  • statistics
                                  • 数学
                                  • 【基本】平均値・中央値・最頻値はどう使い分ける? | なかけんの数学ノート

                                    682 users

                                    math.nakaken88.com

                                    主なデータの代表値に、平均値、中央値、最頻値の3つがあります。どれも、データ全体の特徴を表すものですが、どうして代表値が3つもあるのでしょうか。「1個なら覚えるのも楽なのに!」と言いたい人もいるでしょう。また、結局どれを使えばいいのかわからないという人もいるかもしれません。 ここではそういった疑問について考えていきます。3つの代表値のメリット・デメリットや、使い分けについて考えていきます。 各代表値の得意・不得意 代表値とは、データ全体の特徴を表した値のことです。平均値は、「すべての数値を足して、数値の個数で割ったもの」、中央値は、「数値を小さい方から並べたときに、真ん中に来るもの」、最頻値は、「一番個数が多いもの」です。どれも「データを特徴づける値」ですが、それぞれの代表値には、得意・不得意があります。 データが次のようにきれいな左右対称の山の形に分布していた場合は、平均値も中央値も最頻

                                    • 学び
                                    • 2017/01/22 10:31
                                    • 統計
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                                    • 【発展】ユークリッドの互除法と連分数 | なかけんの数学ノート

                                      5 users

                                      math.nakaken88.com

                                      ここでは、ユークリッドの互除法と関連のある連分数について紹介します。入試で扱われることは少ないですが、こういう応用例を知っておくのも悪くないでしょう。特に、 $\sqrt{2}$ の連分数展開はインパクトがあるので、結果だけでも見ておくとおもしろいです。 連分数 ユークリッドの互除法を説明する際、【基本】ユークリッドの互除法の使い方では、「 $1649$ と $221$ の最大公約数」を例に用いて、次のような計算をしていました。 \begin{eqnarray} 1649 &=& 221 \times 7 + 102 \\ 221 &=& 102 \times 2 + 17 \\ 102 &=& 17 \times 6 \\ \end{eqnarray}少し形が変わっていますが、ほとんど同じ内容です。 さて、上の式を、右辺の1つ目の数字でそれぞれ割ってみましょう。すると、次のようになります

                                      • 学び
                                      • 2016/12/05 23:41
                                      • 【基本】ユークリッドの互除法の使い方 | なかけんの数学ノート

                                        22 users

                                        math.nakaken88.com

                                        この最大公約数を G とおくと、$1649$ は G で割り切れるし、 $221$ も G で割り切れますよね。ということは、この2つの差「$1649-221$」も $G$ で割り切れることがわかります。 これをもっと進めていけば、$1649-221\times 2$ も $1649-221\times 3$ も $1649-221\times 4$ だって、$G$ で割り切れるはずです。 「$1649$ から $221$ を何度も引く」を進めていくと、割り算にたどり着きます。割り算をすると「$7$ 余り $102$」と計算できるので、\[ 1649 -221 \times 7 = 102 \]と書けることがわかります。この式で、 G で割り切れるものに注目してみましょう。 $1649$ も $221$ も G で割り切れるので、余りである $102$ も G で割り切れないといけません。

                                        • テクノロジー
                                        • 2016/05/01 09:32
                                        • algorithm
                                        • math
                                        • 数学
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                                          58 users

                                          math.nakaken88.com

                                          テキスト高校全般指導要領🔷当サイトでの高校数学の切り分けについて🔷高校数学指導要領(2022年度以降適用分)🔷高校数学指導要領(2012年度以降適用分)🔷高校数学指導要領(2003年度以降適用分)🔷高校数学指導要領(1994年度以降適用分)高校数学前提知識🔷ギリシャ文字一覧数学I数と式実数⚪【基本】実数の分類⚪【基本】循環小数の表し方⚪【基本】絶対値🟡【標準】実数の分類と四則演算🟡【標準】循環小数と分数🟡【標準】有理数の分類(有理数は整数・有限小数・循環小数のどれかになる)🔵【応用】実数の分類と四則演算🔵【応用】文字の入った絶対値の計算根号を含む計算⚪【基本】根号を含む計算の復習🟡【標準】分母に項が複数あるときの有理化🟡【標準】整数部分と小数部分二重根号⚫【導入】二重根号について⚪【基本】二重根号の外し方🟡【標準】二重根号の外し方🔵【応用】文字の入った二重根号

                                          • 学び
                                          • 2016/03/18 09:36
                                          • 数学
                                          • math
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