週刊アスキー「仮想報道」ブログ版。ブログというより、さしあたり原稿アーカイヴです(詳しくは「プロフィール」参照)。編集部との話し合いで、週刊アスキーの原稿は発売後、次の金曜日以降に公開することになっています。つまり、実際に書いたのは公開日の2週間ほど前です。 「ウェブは進化し、社会の発展をうながす」というのは誤りか? 時代の歯車がまたひとつ回った、ということなのか、 楽天的なウェブ観が消えようとしている。 ●ウェブは貧乏人とヒマ人の集まり? ネットの潮流が変わってきた。 90年代のネットは、ひと言で言... > このページを見る
最終更新時間:
2009年06月29日08時59分
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ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
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- 出版社/メーカー:光文社(新書)
- 発売日:2009/04/17
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【「ネット失望の時代」がやってきた】2009/6「ウェブは貧乏人とヒマ人の集まり?/「IT小作農」の失望/利用し利用されるネット・ユーザー」3年経って社会全体に波及?
- はい、私は五年前に同じようなことを言って散々叩かれたオーマイニュースでの恨みを未だに忘れてないので、今さらただのツールとか今さら言ってるヤツらの横っ面を一発張りたいです。
- いいことわるいことりょうほうあってのげんじつだよ。
- ネットで熱心に書きこんでいるのも次のような人ではないかと推測する。 「揚げ足取りが大好きで、怒りっぽく、自分と関係ないくせに妙に品行方正で、クレーマー気質、思考停止の脊髄反射ばかりで、異論を認めたが
- 時代を語りたがり始めたら年寄りってこったね
- あれれ?ただのツールに、ツールのユーザを、選んだり変えたりする力が無いのは、当たり前ではないの?
- (2009.06.29)
- 日本のウェブでは一体何が起こっているのだろうか?
- 期待しすぎた立場の人の失望。今の大半のユーザーは冷静にネットを道具として使えてるんじゃないか?
- そう?で、何に失望してるの?それは、そもそも自分が手にするはずのない希望では?少なくとも私にとって、ネットというツールは、距離とタイミングと誤解を埋める希望に溢れているんだけど。
- 「ウェブは、社会全体の知的レベルを向上させる革命的な道具とばかりはいえず、市場経済のなかに位置づけられる娯楽ツールの側面が強くなってきた。」
- ネットをユートピアかなんかと思っていた反動じゃないのか
- 『ネットの情報発信は、市場経済のなかで利用し利用されるものになっていった。もはや以前のような素朴な情報共有はありえず、多くの人が発信した情報は、まわりまわって「誰か」が労せずして儲ける仕組みになって』
- Webなんてもともと娯楽ツールであり憩いの場であって、過剰なまでの期待感をもってしまった方々のほうが、どうかしていたのでは?
- こういう言い方されるとただの失望ムーブメントって事に回収されるので困る。地に足付ける事だろうと思うが。モチオの残念論だって歯の浮く希望論にハイブラウじゃない人まで乗ってしまったのが原因な訳だし。
- この方は個人的に記事の内容にあたりはずれがあるが、今回は時宜を得たものだろう。コンスタントに内容がよければ週アスをもっと買うんだけど。ネットを中心に回った世界はまたネットから離れ始めるのかも。
- 昔から「からっぽの洞窟」などと言われておりまして
- ほんとうにアンダーグラウンドな内容はネットではなく、印刷物に書かれるようになるだろう。
- CGMが内包する市場性と無償性は馴染まないとする点について、たしかにそうかもしれないと思いつつ(市場規範と社会規範、ジェイコブズの二つの倫理の混同)、現状それなりに上手くいってるんじゃないかとも思う。
- "ウェブは、社会全体の知的レベルを向上させる革命的な道具とばかりはいえず、市場経済のなかに位置づけられる娯楽ツールの側面が強くなってきた。"










