【エッセイ】どうして日本人は質問しなくなるのか 日本では、大学の大人数講義で「質問はありますか?」と聞いて手をあげる学生はほとんどいません。たまに手をあげる学生がいると、好奇の目で見られます。 これは世界共通の現象ではなく、欧米では多くの学生が積極的に質問するのが普通です。 不思議なことに日本の小学校の授業では活発な質疑応答があり、グループ学習でも議論がもりあがりますが、中学校に入ると、ぴたっと誰も質問をしなくなります。 限られた経験からではありますが、欧米の学校では、むしろ小学校の方が静かで、中学校・高... > このページを見る
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2010年02月09日08時59分
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"小学校6年間グループで話し合う経験から、小集団のコミュニケーションスキルは発達するが、中学校・高等学校の6年間相互作用が活発でない授業を受けている間に、質問することは恥ずかしいという文化的コードが内面化
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- 日本人が質問しなくなる訳は?
- 他人に迷惑をかけることが最もいけないことだと教育されてきた記憶がある。何か積極的に動くことは迷惑につながるかもしれないので、消極的で大人しくしている方が得になってしまうのでは?
- 自分が質問することによって、他人の時間を浪費して申し訳ないっていう気持ちが湧いてきたりする。つまり、質問自体に自信を持つ機会がない。…ということを気にしないくらい図太く生きようぜ!
- 小学校時代無邪気に手をあげていた子が思春期以降過去を恥じ入ってしまう。逆にその頃慎重だった子が自信をつける。衆人注視下で「恥ずかしくないのか」は口にも出されるしメタメッセージはいつでもどこでも感じる。
- http://d.hatena.ne.jp/next49/20100211/p4
- どうして日本人は質問しなくなるのか 短くてなかなか面白い
- ぶっこわしファイブ
- 技術系の「まずはblogに書け」と「まずはググれ」の戦いみたいなものか。
- 積極的に大勢の場で挙手して発言をするには、「空気を読んだ上で、敢えて空気を読まない演技する」のが有効だと思う。今の日本だと、空気を読んでじっとしたまま…ってみんながなってしまうから尚更。
- まだまだ研究の余地のあるテーマだよな。とりあえず一人一人が「そんな下らない質問するな。」を禁句にする事から始めればいいと思う。
- 全員が聞きたいことでないような場合は自重して後で個人的に聞きに行ったりするなぁ。活発な議論が欲しいところかも。
- なにか思う所があったとき、ネタ元のコメント欄には記入せずはてブで意見言うのと同じ。日本人が「公」と「個」の使い分けに敏感だからだと思う。
- 社会人の自分としては質問の時、自分だけが理解していなくてバカだと思われる懸念を持つ。逆に自分の知識をひけらかすためだけの質問もよく目にする。
- どんな質問にもポジティブに反応し、知る楽しさを示せる教師が希少な一方、質問者に理解を示そうとしない教師か否かの判断はどんな生徒たちでも大抵的確にこなすものだと思う
- 大体小学校高学年くらいから、よく質問をして目立つ子は女子生徒に変なうわさを流されたりイジメの標的になりやすい気がする。 もう女は隔離して教育しろよ。
- 「集団の中の私」と天秤にかけるとインセンティブがない。「クラス」みたいに集団が固定されているとなおさら。クラスなんてクソ制度はとっとと廃止しる!
- ええとコミュニティサイズによります。小さいグループをつくって、座談会形式にすると質問も多く、非常に有意義な時間が作れます。つまり、大人数の前で意見を述べることに慣れてないのだと思います。
- 中学校が境目か・・・/で、はてブコメは説明するとしたらどうなるだろう?
- 目立つと嫉妬されて、陰湿ないやがらせをうけるからな。目立って得なことはない。








