とうとう、水村美苗の長編評論「日本語が亡びるとき」が本になった。本書の冒頭の三章(280枚)が「新潮」9月号に一括掲載されたのを一気に読み感動してから数か月、待ちに待った刊行である。日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で作者: 水村美苗出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2008/11メディア: 単行本この本は今、すべての日本人が読むべき本だと思う。「すべての」と言えば言いすぎであれば、知的生産を志す人、あるいは勉学途上の中学生、高校生、大学生、大学院生(専門はいっさい問わない)、これから先言葉で何かを表... > このページを見る
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2008年11月07日22時20分
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日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
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- 出版社/メーカー:筑摩書房(単行本)
- 発売日:2008/11/05
- Amazon.co.jp 商品ランキング:15,780 位
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- 水村美苗の長編評論
- 水村の論理が透徹とは浅田さえ読んだことがないに違いない
- うーん。バカっていうか本買うお金がないんじゃない?
- 力の入った書評に惹かれ購入。2章読了。フランスでの講演が圧巻。それに続く考察で更に3章以降に期待。
- 本のタイトルが煽っていてマーケティング的にそそるものがあるけど、よくよく考えると「日本語」の定義が凄く曖昧だなとか思ったり
- 知性が失われて初めて言語が「亡びる」 http://leoclock.blogspot.com/2008/11/blog-post_22.html
- http://d.hatena.ne.jp/KoshianX/20081109/1226220520 経由。コメント欄やブコメに、読まずに書く人がわらわらいる例。
- 話題の本
- しかしまぁパソコン教室は今後減りそうなんだが(生まれつきパソコンとともに生きる人が増えるため)英語って言うのは今後もなくなりそうもない産業だよなぁ
- くだらねえー 心が大事ですか(笑)そうですね
- 「ゆとり教育」の失敗があるので、をするにしても、きちんと検証してから実行してもらいたい
- そういえばCOBOLって亡びた?不要になれば完全に消えるし、必要なら残るんじゃないの。個人的には「ちょう」より「てふ」が好き。
- 馬鹿なので記念ブクマ
- 日本人にとって、言語は日本語と英語しかないのかねえ。|この本は文庫になってから読む。
- インドの公用語は英語だが、インド全土に通じる言葉として英語の存在が重要であって、タミール語その他の言語は亡びたわけではない。ただ多くの人に自分の考えを広めたいときに英語と日本語では伝わる人口が違う。
- 前提の共有ができていない。何をもって日本語なのか英語なのか?平安時代の書き言葉は現代日本人が理解できなくても日本語か?数百年後の日本語は今の日本語と異なることは必然。WabiSabiは概念がなくても英語か?
- 日本語が亡びるとき
- 読んで感想文でも書きたいところ。金がないから月末買おう。
- 一言だけいえば、これから私たちは「英語の世紀」を生きる。
- 「英語がかつてのラテン語のように、「書き言葉」として人類の叡智を集積・蓄積していく「普遍語」になる時代を私たちはこれから生きるのだ、と水村は喝破する」
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