少し前のことになるが、事実上胡錦濤国家主席の後継者と目されている習近平副総理が訪問し、天皇との会見を行ったことが、天皇が外国要人と会見する際に通常適用される「1か月ルール」に従っていなかったとして物議を醸した。この事件はいくつかの点で非常に重要な意味を持っていると思うので、ここで改めて考えてみたい。 まず、目立ったのは産経新聞など右派系のメディアを中心にした、これは党内に権力闘争を抱える習近平が天皇の政治利用をしている、けしからん、という論調の批判的な報道であった。 天皇を政治利用している=礼儀知らず、と... > このページを見る
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2009年12月26日11時37分
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中国共産党「天皇工作」秘録 (文春新書)
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- 出版社/メーカー:文藝春秋(新書)
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- 生身の人間を象徴だの機関だのにしようっつーこと自体に無理が内在されている気がする。かといって絶対王権というわけにもいかんから、抜本的解決は天皇制廃止以外にはあり得まい。
- 選挙権も被選挙権も無く、外国旅行するにも国会の承認が必要…こんな人権蹂躙状態からの解放の為にも天皇制廃止を!
- "「私」心を全く持たずに国民のために生活を捧げている崇高な…天皇、というイメージ""「政治利用するな」という批判によって常に政治利用され" →英国のように自分らで金を稼がせるしか、現状打開はできない気が orz
- "「私」心を全く持たずに国民のために生活を捧げている崇高な…天皇、というイメージ""「政治利用するな」という批判によって常に政治利用され" →英国のように自分らで金を稼がせるしか、現状打開はできない気が orz
- 「早い話が、「政治利用するな」という批判によって常に政治利用されてしまうのが天皇という存在なのだ」←重要な指摘。
- 選挙権も被選挙権も無く、外国旅行するにも国会の承認が必要…こんな人権蹂躙状態からの解放の為にも天皇制廃止を!
- 「雪かき」
- 内実のないファンタジー。
- ※欄「伝統文化伝達者としての天皇が(……)統治機構と何らかの形で結びついてしまうことに私は反対です。理由は簡単で,『それは天皇の務めではない』からです」
- id:metabodepon それ、民意が愚かであることの証左でしかないじゃん。
- "礼儀知らずの賓客が急に会見を申し込み、「私」的には気が進まないのだが、そのことをおくびにも出さずに(だからそれが表に出るためには近臣が見るに見かねて公表する、という形を取らねばならない"
- 対中国のことは置いておいて考えると、やはり天皇制と宮内庁っていう役所がこういう問題を起こす元凶だと思う。現在の宮内庁幹部は外務省出身者が多いと思うんだが、それも外交がらみの問題の元にならないか?
- 今回の件を『政治介入』ではなく『行政府の内部告発』だと自分は捉えている。「官僚が政治家に口出しするな」は、「一社員が(総会で選ばれた)経営陣の方針に口出しするな」と同じくらい高圧的だ。賛同できない。
- 日本の右派勢力は、このような中国政府の天皇重視の姿勢を利用してむしろ天皇の権限を強めるといった ← 右の政治活動やってきたけど、「天皇の権限を強めよう」なんて人にこれまで会った事無いわ。
- ってやっぱり厄介だなあ
- ~中国政府の天皇重視の姿勢を利用してむしろ天皇の権限を強めるといった「戦略」~ 本気で天皇陛下を尊敬している右翼的には政治や中国ののドロドロの権力闘争に関わって欲しくないんでしょ。
- 『早い話が、「政治利用するな」という批判によって常に政治利用されてしまうのが天皇という存在なのだ』
- 宮内庁長官の発言タイミングは意図的だがルール云々抜きに「天皇との会見」を自分の権威誇示のため小沢氏が利用した感はいなめない。国民栄誉賞もだが、政治家個人の目的が主である行為は好ましくないと感じる
- 以前、陛下の「国旗国歌が強制になるのは望ましくない」というコメントに大喜びする人を見て、複雑な思いがしたものだ。周りが騒げば騒ぐほど、皇族は言動に慎重さが必要になり、迷惑だろう。…と、これも政治利用。
- 現宮内庁長官が小泉元首相(ポピュリスト的)に関連してそうというのがどうも気になるんだよね。
- 「体調に配慮して」申し合わされた【1ヶ月前ルール】に関して起きた問題を深刻に受け止めすぎ。76歳のがん患者が分刻みで(拒否できない義務として)公務をこなすのだからビジネスとして予定を組むのは当然でしょ。
- 宮内庁の行動も「天皇の政治利用はつつしめ」という言辞も、いつかその意思によって発せられるかも知れない(ない方がよいと考えているかも知れない)天皇の一言の重みをただひたすらに増してしまうものなのですね
- しかし宮内庁が今回得たものはいったい何だったのだろう・・・










